- [著]加藤ひろゆき
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (192頁)
- ISBN:
- 4827204128
- 発売元:
- ぱる出版 (2008/05/16)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
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成功は、「偶然」ではなく「必然」だった
加藤氏の独特の文章は、ブログでその才能が遺憾なく発揮されており、読む者を惹きつけて離さない力がある。
そして、これだけ自分独自の世界を作り上げたにもかかわらず、謙虚な姿勢で貫かれており、上から目線にならず、日々の業務の一部始終をあけすけに語ってくれている。
特に私が感銘を受けたのは、激安アパート・一軒家を見つけることができたのは、偶然ではなく必然であったことが語られている部分。結果として不本意な結果に終わったアメリカでの挑戦も、振り返ると、今の事業に生きているという部分。
大家さんビジネスだけではなく、物事に対処するうえでも通じる、基本的な考え方・生き方が語られている。
人間万事塞翁が午ということわざがぴったりの生き方ですね。
今後の加藤氏のさらなる成功に期待し☆5つにします。
これは面白い本だ
文章のテンポが小気味良くて好感が持てる.読んでいてグッと引き込まれます.ここまで引き込まれる本に久しぶりに出会いました.本当の投資とはこの本に書かれているようなことなのでしょうね.株式投資,FX投資,不動産投資など・・・、素人投資がいかに甘いものであるかということがわかるのではないでしょうか.いろいろな意味で含蓄が深いですね.絶賛.
買ってよかった!!
不労収入(不動産による)を望む人の最初のつまずきは、思い立った段階においての、資金源不足である。
日本の不動産を購入するには、莫大な費用が掛かり、それを運用する目的であれば、費用はますます掛かる事になる。
いかに少ない資金で(安い価格で)、不動産を購入し、運用するかのノウハウが、実体験を元に具体的にかかれていること、また、最初から最後まで一気に読み進めてしまえるような勢いと、分かりやすい文章につき、星5つと評価する。
ただ、東京を拠点としている私としては、自分の良く知り尽くした土地で、尚且つ、安い物件となると、該当するものが少なく、やはり、知り尽くしてはいないけれど近県(神奈川・埼玉・千葉)の物件を当るほかなさそうである事からすると、どうしても、元々田舎に住んでいる人の方が有利であるように思える。
とはいえ、加藤氏のこと、“地方住民限定”という書き方ではなく、首都圏を拠点にしている人の対策までしっかりと触れている。
よって、星を減らす減点理由にはならない。
しかし、やはり、我侭を言えば、首都圏の人用の同類の本を近いうちに読みたいという希望は捨てきれない。
読後、加藤氏のセミナーへの参加や、ブログの閲覧は、私の最優先課題となったし、不動産の資産運用本を何冊かを同時に購入した中で、最も出来の良い本で、説得力のあった本書を一番最初に読めてよかったと思う。
資金不足な状況ではあるが、不動産資産運用を考える全ての人、また、資金不足の状況であり、且、不動産に興味はないが資産運用を考える全ての人に、一読の価値があり、読後、必ず、やる気と行動力を与える本であると思う。
安すぎ!
前作がノウハウ編だとすれば、今回は実践編という感じで、物件の探し方から決済・管理まで、臨場感あふれる文体で、スラスラと読め、不動産投資初心者でも「自分でも出来るかも」と背中を押してくれる力作に仕上がっている。
更に今回の本は、著者がリリースしている著名不動産投資家との対談CDのダイジェスト版が付いており、借金ナシ以外のレバレッジを効かせている不動産投資家、株から不動産へシフトした不動産兼株の投資家、また著者と同様挫折から復活した不動産投資家、48年の経験を持つ歴史的不動産投資家、そしてここ数年で爆発的に物件を増やした投資家とのインタビューを80分のCDでエッセンスを味わえる。
このCDが付いて、この価格とは安すぎたのではなかろうか?
全国の後一歩が踏み出せない方、借金をしたくない方、レバレッジを効かせたい方、すべての方にオススメです。
これで不動産投資に踏み出せないとしたら、残念ながら、そもそもやる気がないか適性が有りません。才能なくっても年収が低くても、情熱と根性さえあれば実践可能です。
日本の中古住宅の矛盾をうまくついている
日本の中古住宅は、築20年もすると土地代だけになっている。
もとアメリカに住んでいただけあって、そのことはおかしいと指摘している。
要するに作者の主張は「中古の戸建て住宅を鬼のような指し値(例えば2000万円の物件なら1500万なら買います)を入れて買い付け証明書を書き、成功したら(成功率は20%ぐらい)それを賃貸に出しましょう」というもの。
これから100万以内で戸建て住宅を探してみたいと思います。
不動産投資本として 初めてか? CD 付き
こんにちは
本文も 善いと思いますが
CDが
わたしに とっては とっても よかった
六人との 対談 内容ですが
本当は 九人 不動産投資家が、そこには います
とくに
うっちゃんとの 対談では ラスト 加藤ひろゆきさんが
熱く 熱く
語って いますが
加藤ひろゆきさんの 不動産投資家と しての 生活が、決して 順風満帆では なかった ことが 伺われます
CD付きで
この プライス
わたしに とっては
安い
安い
安い ぞっ
と
思いました。
不動産を考えるならまずは読んでみるべき本です
「夢破れて戻ってきた故郷・北海道に、富の源泉があったとは、不思議な話だ。」(184頁から)
まるで青い鳥の話し、そのままだ。北海道から富を求めて首都圏に出て、大企業で働く。脱サラしてアメリカにまで行って、ハリウッドで俳優を目指す。そこで大富豪の予定が、夢が無残に破れて帰国。3年間のフリーターの後に、出版社の営業として再就職。不遇な時代を積み重ね、辿り着いたのが、彼独特のやり方で経営する不動産だった。
本書は『ボロ物件でも高利回り 激安アパート経営』に次ぐ2冊目の著書である。前著は彼のノウハウのポイントを説明する解説本だった。今回の著書は、一転して文章の多くがシナリオ風、日記風に進んでいく。読者は彼の生活を追体験しながら、普段の生活、不動産の情報入手、現場見学、買い付け、仲介業者や売主との折衝、契約、決済、引渡を擬似体験できる。不動産や富への、ドロドロとした情熱を感じる。登場人物達の、おもしろおかしい群像劇も楽しめる。
「どんなことがあっても、決して、あきらめてはいけない。可能性がある限り、最後まで頑張り抜け」(167頁から)
彼から薦められて私も読んだことのある「大空のサムライ」の著者、零戦のエースパイロットの坂井三郎氏に、直接会って教えられたそうだ。著者の口からこのような言葉を聞くと、本当に励まされる。「大空のサムライ」のガダルカナルからの生還の話、何度読んでも感動を呼ぶ。エースパイロットの不屈の精神が、著者に乗り移ったようにも感じてしまう。
「21世紀のシノギは○○と○○○○だよ!アハハハハ!」
去年の年末に著者に会った時に言われたことを、今でも鮮明に覚えている。この○○と○○○○は本の中に山ほど出てくるので、読んでない方はぜひ読んでほしい。今度の本も素晴らしいのひとことだ。
CASHFLOW101第2段
CASHFLOW101こと加藤ひろゆき氏の2作目。
加藤氏は借金ナシ、つまり銀行融資を使わない不動産投資を推奨している。
普通、不動産投資は紙の資産への投資と違い、銀行融資というレバレッジを
利かせることができる点が旨味と考えられており、ロバートキヨサキ氏や
ロバートアレン氏、ドナルドトランプ氏などの海外の不動産投資家の大御所達の
不動産投資手法をみても、それは明らかである。
しかし、加藤氏はそれらの投資方法とは反対の、現金購入という路線を開拓している。
ボロ物件を現金で買う、自力でリフォームをするなどして不動産価値を上げる。
万が一入居者がいなくても、借り入れを起こしていない分リスクが限定される。
という観点である。
不動産投資で成功した人の本を読むと、まずは不動産投資で収益を確保し、
その手法をコンテンツとして出版したりセミナーでノウハウを販売したりする
パターンが多く、あくまでもその人ならではの成功体験であり、形式知とはならない
本が多い中、加藤氏の本には凡人でもちょっと頑張ればマネできるかも?
と思えるような、イイ意味での夢を与えてくれるような具体的な方法が書かれている。
そして、この書籍は文字も大きく、文章も語り口調であり、とても読みやすい。
読み終わった後は、いろいろな投資方法があるなかで、不動産投資という選択肢が
妙にリアリティをもって感じられるかもしれない。
そんな親近感を抱かせる不思議な魅力のある一冊である。
いわゆる不動産投資ブームに乗っかったサラリーマンにわか大家さんを生み出してしまうような、
罪作りな不動産投資本とは違う構成となっている。
パワーアップの2冊目
2冊目の本だというのに、新しいエピソードや新しい情報が盛りだくさんである。
映画でも、続編やパート2は色あせてしまうことがほとんどだが、加藤氏の本は、逆。
一冊目よりまたパワーアップしている。
投資の本はためになる本が多い。
しかし、ためになるうえこれほどエンタメ性の強い本があっただろうか?
不動産投資の本を読みながら大笑いしてしまうのは、加藤氏の本くらいである。
初心者から上級者まで楽しめる内容だ。
「不動産投資なんて私には無理」と思っている人ほど読んでいただきたい一冊である。
加藤氏の物件調査の仕方・どうやって物件を分析するかのノウハウは必読。
また、本著は、大家業における明の部分だけでなく、暗の部分も書いている点も、本当に素晴らしい。
不動産投資の本において、1,500円という値段でCDの付録付とは異例のことである。
カリスマ投資家として名高い6名の方達の投資観を一度に聞けるという夢のようなCDとなっている。
活字を読むのが苦手な人にもおすすめです。
