- [著]鵜田 豊
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (191頁)
- ISBN:
- 4827514992
- 発売元:
- SSコミュニケーションズ (1998/06)
- 定価:
¥ 2,625 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 720 より
うまく利用しよう
正直、全く英語の音に慣れていない人に薦められるかどうかは疑問が残る。しかし、まぁ、英語を勉強してきてて、少しくらいなら英会話学校にも通いました、ぐらいの人であれば、うまく利用できると思う。
ここで言われていることを100%信じてやる必要はないと思うが、説明の通りに発音すればそれなりの音がでる。あとは、無意識でもその音が自分の力で出せるようになれば、しめたもんだ。
私の場合は、図書館で借りてCDだけ録音して練習してる。本が必要だとはあまり思わない。
正確な発音=正確なリスニング
ネイティブの発音を忠実にまねることは、ネイティブの発声を忠実に聞きとる力につながります。つまり、リスニング力が向上します。また、シャドーウィングや音読の教材で、アルファベットの発音の仕方まで一字一句詳しく説明してあるものは少ないです。そこにこの本の存在価値があります。30音という一見少ない数でシンプルに発音の仕組みを説明し、実践の方法を示してくれます。もちろん、ビデオ(今はDVD)も一緒に買うべきです。学ぶ姿勢としては、自分が赤ん坊になり、ネイティブの母親に発音を教わっているつもりでやるのが良いでしょう。また、著者のホームページも必読です。アメリカで苦労した体験談を読めば、なぜ発音にこだわるか理解できるでしょう。次の課題は、イギリス英語?
単純明快
発音の本なんてどれも同じでは?と思っていました。どの本も細かく発音の仕方、発音記号をもちいて表現していますが、どれもつかめない。ずぼらな私には細かいことぬきの本でないとだめ。
この本は他の発音の本のような細かいうんちく?がない。発音記号もあまりない。多少、不安に思ったが、買って取り組んでみると、ごちゃごちゃうるさいことがなくていい。nice!!!
まさしく、単純明快。わかりやすい。
そして、使われているmusicが人をやる気にさせる。
HPもあるみたいだが、なかなか面白そうだ。DVDもあるようなのだが、値段を考えると中身が非常に気になる。買おうか買うまいか迷っている。
発音練習で、あなたの英語を抜本的に改善しましょう!
私たちが国内で出会う英語圏の人々(留学生とかビジネスマンとか)はたいてい日本人なまりに慣れていますから、結構ブロークンな発音でも通用してしまいます。それに、国際会議のニュースなどを見ると、さまざまなお国なまりの英語が立派に通用している。国際語というのは、そもそもそういうものですよね。だとすれば、「結局、会話なんて発音より度胸じゃないのかなあ」なんてあなたの考えもごもっともです。
でも、肝心の「度胸」というものは、会話の例文を暗唱する程度のことではなかなか身に付きません。個人レッスンならともかく、グループ単位の英会話レッスンを週に2、3回受けている程度では、まさに焼け石に水。せっかくのネイティヴ講師の発音も、聴いたそばから蒸発しちゃいます。そこで、登場するのがこの本。この本(できればビデオも)で発音練習して、「NHKラジオ英会話」程度の教材でディクテーションの勉強をすると、リスニングがものすごく良くなる(たとえばトーイックレベルの高速リスニングでも結構通用しますし、英検2級くらいなら楽勝)のです。そして、英語のリズムが漠然ながらもつかめてきて、会話に一番大切な「度胸」がついてくる(もちろん、この段階までいったら、英会話教室を利用するのも大いに結構だと思います。教わるという「受け身」の姿勢ではなく、講師とトークを繰り広げるんだという「攻め」の姿勢で学べます)。
まあ、これは当然のことで、「相手が何か言ってきても、だいたいはわかるぞ」という気持ちの余裕があってはじめて、会話の度胸なんてものはついてくるのですし、自分である程度発音できない音声は基本的には聴くこともできないのです。
私は、勤めながらの1年ほどの勉強で、トーイックのスコアを590から820まで上げることができました。その躍進の最大のきっかけとなった教材のひとつであり、強くご推薦します!
英語の発音の先駆的な本
発音ブームになる前からこの本はありました。著者の鵜田さんはとても親切な人で、質問すると丁寧に答えてくれます。私は中学・高校と英語の発音はまわりからいつもほめられていたのですが、私の英語の発音がめちゃくちゃだということを気づかせてくれたのは鵜田さんでした。30音に出会えて、私の発音、私の英語人生は変わりました。
半分は普通です
この本の良い評判を聞いていたので購入しましたが、すこし期待はずれでした。 発音訓練の本と思っていたのですが、それは前半のみで、後半は発音練習とはあまり関係無いスペリング教本みたいです。 最初のほうで「日本人とネイティブはあごのあけ方が違う」等々の著者の諸説は信憑性はともかく面白く読ませてもらいましたが、その後の実際の個々の発音の仕方の説明はあまり詳しくなく がっかりしました。 発音を良くしたい初心者には「英語の発音がよくなる本」のほうがわかりやすくておすすめです。
発音が良くなりました
某雑誌でこの本の事を知り、とにかく発音を良くしたいと思っていた私は早速購入してみました。
気軽に、試すつもりでこの本の通り練習してみたら、随分発音が良くなったと自分で分かったくらいです。 お陰で基礎が出来ました。最近サボり気味なのでまたこの本で練習しようと思います。
すぐに効果が出るかは人それぞれだと思いますが、日本人にありがちな弱点などを克服することが出来るのではないかと思います。
発音の本です
30音でマスターする英会話とかいてありますが、いわゆる会話ができるようになるという本ではありません。とにかく発音の仕方に重点を置いています。口の開き方、息の出し方などとにかく細かに発音の際の注意点を書いてあります。内容が内容だけにかなり地道な訓練を必要としますが、内容はとても良い本だと思います。
