- [著]ザプリンストンレビュー
- カテゴリ:
- 単行本 (217頁)
- ISBN:
- 4827515395
- 発売元:
- SSコミュニケーションズ (2005/04)
- 定価:
¥ 1,575 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
実践的です。留学の入試エッセーにも使えます!
英文での文章の構成法をまずわかりやすく解説されていて、その構成に沿って自分のエッセーを書けばおのずと高得点が狙えるようになっています。
接続詞(転換語)の使い方の部分が特に参考になりました。後半部分に、こういった接続詞(方向指示器)の一覧と、サンプルエッセーがあり、それがとても素晴らしいです。TOEFL受験者に支持されているだけあります!!
私はこれで目標点数を達成しましたし、全体の点数の内訳でもエッセーが一番の得意になりました。
TOEFLのみならず、GMATのライティング(AWA)と、大学院に提出したエッセーの作成においても、たびたびこの本を参照しました!
おかげさまで沢山のビジネススクールから合格を頂くことができました!
実用的な対策本
TOEFL Writing対策用の本としてはとてもよくできていると思います。そんなに難しく考えなくても、こんなふうにすれば点が取れるんだということが分かり、とても実用的だと思いました。書くことはそれほど得意ではなかったのですが、最近ではそれなりに書けるようになってきました。私のTOEFL対策にかなり役立っている1冊です。
実践で役立つ基本パターン
必要かつ十分な基本パターンが示されていてとても重宝しています。テンプレートにしたがって、トピックごとに自分のエッセイを書き溜めながら練習しています。シンプルな構成で使いやすい本です。
入門編としては良いです
実際にプリンストンでライティングの授業を受けた後に購入しました。現在の授業で教えている内容と大枠は一緒ですが、細かい部分のフォローがやはり本なので劣ります。テンプレートの流れを理解するには良いのではないでしょうか。
書き方考え方が参考になりました
どうすればTOEFLでいいライティングの文を書けるかを
説明コツを教えそして例文でその考え方が読めます。分野別になっているので
TOEFLを受ける人やライティングが苦手な人に参考になるかもしれません
説明がかなり詳細な本ですのでやや根気がいりました
欲を言うならもう少し例文や表現集をまとめといてほしかったです
巻末のクエスチョン集は別ページ本編でも見れたので必要としなかったです
価格が手頃なのがよかった
英語論文の基本的な書き方を学べる
初めてライティングを受験するのですが、TOFLEのライティングで点を取るための基本的事項を分かりやすく説明している。そして、論文全体の構成と、一つ一つの構成の中身の膨らまし方や、時間配分まで丁寧に書いてくれている。英作文が苦手の方は、とても心強い参考書だと思う。ただし、これだけではかけるようにならず、単語量や得意な文章を自分で増やす努力が必要。しかし、まずはこの参考書の中に書いてある英文が全部かけるようになれば、かなり応用が効くと思います。私はとても自身がつきました。
スコアアップに大いに役立ちました
私の以前のライティングスコアは4.5だったのですが、この本を利用して受験準備をし、約二ヵ月後にもう一度受験したところ、6.0にスコアアップしました。
この本のお勧めの利用法は、巻末の問題例を使って、自分の解答案に使えそうなアイデアをあらかじめ考えて整理することです。ある設問に対し、自分ならこう解答するだろうというポイントを3つ(それぞれが解答の本論の3つのパラグラフを構成する)ほど書き出してみて、アイデアを整理しておくだけでも良い訓練となることでしょう。すべての設問に関して実際の試験のように30分の時間を使って解答を作成することは、時間的にもなかなか難しいと思われますが、私は、この本を持ち歩いて、電車の中や何かの待ち時間などを使って、一問につき5分程度でthesis statementとアイデアだけを書く練習を行いました。
また、この練習過程で、自分にとって得意なタイプの設問と苦手なタイプの設問が存在することが理解できました。試験当日に苦手なタイプの設問にあたってしまうと、アイデアを検討するだけで時間が過ぎてしまい満足した解答が書けないことも懸念されます。しかし、この本で、すべての設問に関して解答のアイデアをあらかじめ検討しておけば、実際の試験では書くことだけに集中することができることでしょう。
Barron'sの『How to Prepare for the TOEFL Essay』には、問題文だけでなく、6.0レベルのモデル解答が掲載されているので、併用するとなお良いでしょう。この両書は、TOEFLのスコアアップを狙ったライティングの訓練のためにはベストの書と言えます。
コツをつかめ!
昨年、ザ・プリンストン・レビュー・オブ・ジャパンでライティングの講座に参加しました。安くない授業料にクラクラしたのですが、その甲斐あってか、ライティングのスコアがぐんと上がりました。講義初日から最終日までのスコアの伸びに、指導講師が喜んだのが印象的でした。気になったのは、この値段のテキストでどのぐらいまで講座の中身を披露しているのかな?ということです。う~ん8割方かな(講座には約5回の添削があったので)。基本的にほとんど書いています。この本は絶対に買いだと思います。巻末の例題の日本語訳をパラパラ目を通すだけでも◎です。
