- [著]近藤 典子
- カテゴリ:
- 大型本 (131頁)
- ISBN:
- 482754168X
- 発売元:
- SSコミュニケーションズ (2004/10)
- 価格:
- ¥ 1,400 (税込)
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ユーズド商品:¥ 610 より
全部は真似できないけど・・・
みなさんがおっしゃるように、これだけのアイデアを全て真似したら、いったい
いくらかかるのか・・・?それを考えるとちょっとぞっとします。
収納のプロとして、一つのサンプルとしての家でもあるかと思うので、当然と
いえば、当然かもしれません。動かせる収納など、すごーいと思うアイデアも
たくさんありましたが、一般の庶民がモノを片付けるためだけに、ここまで
やる必要があるのか?という疑問も残りました。
ステキだなあと思ったのは、仕事部屋の一角の憩いの場と和室への廊下。旅館みたいな
落ち着いた雰囲気でいいなと素直に思えました。ゲストルームも三つのベッドの
距離感がちょうどよく、泊まり客同士、親密に話を楽しめそう。
以前の家がシンプルナチュラル系だったので、その系統を期待していたので、キッチンや
リビングのインテリアはちょっと意外でした。リビングのアイデアは来客の多い方には
参考になるかも。
ただ、どちらかというと以前の「パパッと収納」に出ていたお宅の方が、庶民的で
すぐ真似できそうなアイデアが多く、親しみは感じられたというのが、個人的な
感想です。
1回読むのは良い
面白いアイディアがたくさんです。
1回読むのには面白いので、読んでみるべきだと思いますが、買う必要はないです。
インテリアがお洒落といってもほどほどだし、電気、ガス、水道管が着脱式のアイランドキッチンがリビングを動くアイディアを本を保有してまで熟考したいかというとちょっと。
キワモノな本です。
図書館でかりれば十分。
読むことはオススメしますが、買うのはね・・・。
新著、家づくりの方が良い本です。
“秘密基地”をのぞく気分!
収納のカリスマ・近藤さんの家作りの過程と、出来上がった家の内部公開!の本です。
でも、この家はただの家じゃない。
私が子供の頃に憧れた“秘密基地”のような家、或いは“からくり屋敷”と呼んでも良いかも。
とにかく発想がすごい!
着眼点がフツーじゃない!
結果、“秘密基地orからくり屋敷”のような楽しくて、使い勝手が良さそうで、
住みやすそうで、居心地の良さそうな家が出来上がったわけです。
正に“夢の家”。
一度是非是非お伺いして、見学をさせていただきたいような“オモシロイ家”。
入場料払ってでも、見たいと思うくらい。
よっぽどのお金持ちでなければ、この家に溢れているアイディアを全て取り込んだ家は建てられないでしょう。
でも、2LDKのアパートでも取り入れられるような、やってみたくなるような、
そんなアイディアも山盛りなので、家を立てる予定のない方やマンション・アパート暮らしの方にも
十二分に楽しめる内容になっています。
インテリアや収納、模様替えなどに興味のある方、それからD.I.Y.好きな方にもオススメです。
“収納のカリスマ”ならではのワザが各所に活かされており、
すぐに自分の生活に取り入れられるようなものも多数掲載されています。
特に靴用クローゼットとクローゼットルーム、キッチンは必見です。
世には大勢の“収納上手さん”や“100円ショップグッズで工夫する人”、
“からくりの仕掛けをあちこちに作る人”がいて、TVで紹介されていますが、
やっぱり近藤さんは別格だなあ、と改めて思いました。
何故か。
それは“ビンボーくさくない”“センスの良さ”。
この家の数え切れない“工夫”には、一つのビンボーくささがありません。
センスの良い“遊び”の部分があって、ため息ものです。
いいな〜と思うけれど、近藤さんは全く自慢げにしていないので、心から楽しく読めます。
見ているだけでなんだかわくわくしてしまう本、です。
オススメ!!
全部まねしたら大変です。
近藤さんのセンスと実用的な視点をビシバシ感じましたが、
簡単!と紹介されたものの中にはとても普通の人では真似できないものや
とってもお金のかかりそうな例もありました。
真似するのは大変お金がかかりそうです。
もちろん予算の沢山有る新築やリフォームの計画がある人にはかなり参考になるはずです。工務店の人は大変でしょうけど…。
面白いが、全部真似は出来ません?!
狭小地に今までのノウハウを詰め込まれて新居を建てられたというので興味を持って拝見しました。
確かに台所などの細かい場所の収納はさすが近藤さん!と言うテクニックが炸裂しています。最たる物が5畳の部屋に3段ベッドを入れたゲストルームでしょう。
しかし、6畳しかないお姑さんの部屋とか、4.5畳の和室にわざわざ料亭みたいな石畳はいるのか?それなら和室をもう一寸広くした方が…、と言ったような「?」と思えるアイデアもいっぱいありました。また、パイプをガス管から配水管まで全部外してダイニング中を移動できるアイランドキッチンとか、一般家庭にはどう見ても不必要と思えるアイデアもありました。あくまでこの家は「近藤典子ショールーム」なんでしょうね。
しかも、最初に夫に見せた家造りの本がこれだったので、「エレベーター作る」とか「ジャグジーを作りたい」とか一般家庭には無駄と思える物ばかり夫が提案するので、困りものの本になってしまいました(苦笑)。
おもしろいんですが、家を建てようと思う人は絶対最初に買ってはいけない本です(苦笑)。
敷地30坪建坪24坪!で、こんなにいい感じ
ご存知収納のカリスマ主婦近藤典子さんが実際に建てた家を
まるごと取り上げた本です。
写真が多く観やすく、間取り図もわかりやすい本です。
単純に彼女の家を紹介している本ではなく、
収納の仕方や建材・家具・照明の選び方など快適な暮らしを提案しています。
決して広い敷地に贅沢に建てられた豪邸ではありません。
敢えて4.9畳の子供部屋を想定したお部屋を作ったり、
トイレは普通以上に狭かったり、
リビングの天井の高さも普通のマンションを想定して2.6mにしたり・・・なのにアイデア次第で快適な開放感のある家が作れる、という実験なのだそうです。とても素敵な雰囲気のお宅です。
これから家を建てようとしている人にはもちろん参考になると思いますし、
手作りでの簡単リフォームを考えている人にも
とても参考になるアイデアが載っています。
詳しい内容は、こんな感じです。
■レイアウトを変えられるリビング、
□オープン型でラク家事を目指すダイニングキッチン、
■動線を考え抜いたランドリールーム、
□凛としたセンス抜群の和室、
■4.9畳にベッド3台(!)のゲストルーム
□家族用のシューズクローゼットもある玄関
■広くないのにホテルみたいなバス・トイレ
□シンプルな夫婦の部屋と衣替えのいらないクローゼット
■お年寄りへの気配りがあふれるお義母さんの部屋
□秘密基地のような夫の部屋
■気持ちよさと使い勝手のよさにこだわった床・壁・建具・照明
□快適な仕事部屋
■収納スクラップ
□手作りマジック26
