- [著]奥津 典子
- カテゴリ:
- 単行本 (237頁)
- ISBN:
- 4828411283
- 発売元:
- ビジネス社 (2004/06)
- 価格:
- ¥ 1,680 (税込)
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全ページびっしり文…なのにドンドン読める本
マクロビオティックに対して興味は以前からあり、料理本は2冊持っていました。
しかし、結局作らずじまいで終わっていた私にとって、これは革命的な本でした。
全ページびっしり文、文、文…にも関わらず
内容の興味深さにページをめくる手が止まらない…。
・マクロビオティックを実践すると起こる体の良い変化
・マクロビオティックの理論の説明(とても分かりやすい)
・世間の食事が引き起こす問題
・食べたものがその人間を作る「レトルト食品を食べた息子がひきこもった!」
・マクロビオティック生活の手ほどき〜何をどう食べるか〜
などなどなど、今まで知らなかった面白いことがたくさんで、夢中で読みました。
そして有機無農薬の玄米を取り寄せ、今まで眠っていた圧力釜を磨き、
レシピ通りに炊いた玄米ごはん…おいしかったです。
1週間、本の教えに従いマクロビ生活を続けると、
日頃悩んでいた鼻づまりが解消し、両方の鼻の穴で呼吸ができたのです。
顔はもちろんのこと、体、特にいつも気になっていた背中の皮膚が
つるつるになってきました。
「これは効くかもしれない、いや効く!」そう感じました。
この本のおかげでマクロビ生活のスタートをきれました。
マクロビオティックの料理は、表面的にみればルールが複雑で
食べられるものも少なくて…という印象をもってしまいがちです。
この本を読めば、なぜそのようなルールがあるのか理論を易しく理解でき、
納得してマクロビオティックを始めることができると思います。
マクロビの基本的なことは詳しく書いてあります。
食材一つ一つについて、細かく説明しています。「へー、こんな風に使えるんだ。」と参考にはなります。
でも、マクロビの良い所を大げさに書いている気がして、それについての科学的な根拠(となる論文や研究など)がしっかり載せてある訳ではないので、読んでいて「ホントかいな?」という疑いは大いに残りました。読み終わった時に「まあ、これはあくまでこの人の考え方で。」という結論に至りましたが。
「マクロビの考え方をもっと勉強したい」という方には、基本的な知識が(多分)網羅されているので、良いのではないかと思います。
Organic base
の本は、わかり易く。。。痒いところに手が届くような本です。
始めていく中で出てくる???そこに優しい言葉で、実体験を交えながら答えてくれています。
マクロビオティックがどんどん好きになりました。
始めは。。。『どうして野菜だけ?調味料も替えなくてもいいじゃない?』と反対していた夫もいまではマクロビ大好き!!
自然食品店にも積極的に連れて行ってくれています。
初めての人にはとっつきやすい
上下2段に分けて細かい字で書かれているので、読む前は躊躇してしまうけど
読み始めてしまえばわかりやすいやさしい文章で書かれているので楽に読めます。
マクロビオティックという言葉を初めて知る人にはわかりやすくていいと思います。
できることからやればいいって何度も書いてあってゆるゆると始めやすいです。
肉や白砂糖を避けることについては知られているところもあるけれど、
粉類や電子レンジや調理法などについても書かれていてヘェ〜と思うことがけっこうありました。
とはいえ急ぐときなどはレンジを使ってしまいますけど。
ただ、ちょっと個人的な意見が強く出過ぎてしまうところもあるので
まるっきり鵜呑みにするのもどうかと。。
でも、いい本ですよ。
持っていてたまに読み返したいと思います。
少し残念でした
マクロビについて、同年代の女性の著者だし、
マクロビ食のプロの方のお話を聞いてみたいな、と思い購入しました。
とても楽しみにしていたのですが、
マクロビについて知りたい場合は、物足りない内容です。
この方のエッセイを読みたい場合には良いのかもしれませんが、
幼い文章と感情的で個人的な意見や自己批判(謙遜より強く感じました)が多いので、
読み物としても楽しいものではなく、
マクロビのイメージをより片寄ったものにしそうで残念でした。
文中に著者の言葉で書いてありますが、久司さんの本を読んだ方がより
分かりやすく、また誤解もないのではないでしょうか。
また数人の方が書かれていますが、文字が小さく
非常に読みづらい装丁で、さらに内容との違和感がありました。
マクロビオティックに興味はあるが、動物性・砂糖大好きな方にお薦め
著者も、以前は私(よりはマシだと思いますが)と同じような、甘いもの・パンなどが大好きな、ごく普通の方であったらしく、そこからどのように考え、どのようにマクロビオティックな生活に移行されたか、書かれています。
マクロビオティックは、制約の多い、難しい、お金がかかる、などなど、なかなか入り込みにくい食事法だと思っていましたが、この本を読むと、それは全然違う。
もっと気楽に、簡単に始められるものであると分かりました。
話し言葉で優しく綴られた文章に、好感と説得力を感じました。
著者の文章に励まされ、私も少しずつマシを増やしていこうと思いました。
マクロビライフの本当の所
マクロビと言えば、食べ物の変化が一番大きいと思うのですが、なぜ良くないのだろう?なぜ制限する必要があるのかな?と疑問を持つことが多かったあたしにとって、納得いくことが多かったです。
『マクロビ』について分かり易く教えてくれる手引書だと思います。
『理由も分からないままに制限なんて出来ない!』と言う方にオススメしたいです。
内容が詰まっている分、字が小さいのが難点、、。
でもその分とっても中身が濃い一冊でした☆
マクロビオティックが何たるかが書いてあります
マクロビオティックがまずはじめてみようという人用の良書だと思います。
が、途中洋食(特に肉)について語っている部分は激しい口調なので、嫌悪感を感じるかもしれません。
できる事からはじめればいい、と書いてはありますが、ややキツく注意はしています。
もし、精神的に弱っていてマクロビオティックを始めようとしている場合は、人によっては選ぶ本かもしれません。
第一印象はいまひとつだけれど・・・
本屋の店頭で見た時は、あまり魅力的な本だとは思いませんでした。
でも、買ってみて、時々ぱらぱらと読んでいるうちに、段々よさがわかってきました。
私は、マクロビオティックやっているわけじゃないけれど、でも、この本を参考にしているうちに、体調が良くなってきました。最初から完璧にやりたい人には向かないと思うけれど、気になることがあったら、そのページを読んで、少しだけ改善する、できることから少しずつ変えていくという方には向いていると思います。
レシピ本では、ありません。
勝手に、思い込んでいたのですが、レシピ本ではありませんでした。
玄米の炊き方は、載っています。
マクロビオティックをすると、こんなふうに体質が、変わっていくということや、梅酢は、こんな風に使ったらいいとか、味噌汁のだしは、こんな物が
よいとか、いろんな体に良い食材の使い方と、その食材のからだへの役割などが、わかりやすく説明されています。
文章がたくさん書かれていますが、とても読みやすいです。
マクロビオティクを始めててみようと思える1冊です。
