- [著]平野 友朗
- カテゴリ:
- 単行本 (229頁)
- ISBN:
- 482841195X
- 発売元:
- ビジネス社 (2005/05/27)
- 価格:
- ¥ 1,470 (税込)
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どちらかと言えばフランク
たくさんのメールテク本の中で、とても評判がいいと聞きました。
メールテク本の著者は普段メールに触れる機会が
"異常"に多い人が大多数です。
つまり、メルマガ等の配信をしている方がほとんどではないでしょうか。
そのため、少し砕けた表現を使う機会も多く、ガチガチのビジネスマンには
強くオススメできる本ではないというのが第一印象。
しかし、読み進めていく上で、
・細かいテクニック(単語登録、返信順番等)
・相手に対する心得
はとても参考になった気がします。
用件が伝わるか、相手に失礼に当たらないかを考えるだけでなく、
タイピングするだけでもメールに相当な時間を取られます。
そういった時間を少しでも短くできるテクニックを実戦しようと思います。
この本に加え、メール・日本語独特の文言集を合わせて持つと、
効果が高いのではないでしょうか。
メール初心者向け
30分で読み終えました。初心者向けです。
ビジネスメールに慣れていて、よりよい術を速攻で身に付けたいという人には物足りないかと思います。著者はメルマガを書いているとのことで「読ませる」文章に自信があるのでしょうが、項目ごとの文章が「長い」です。的を絞って次から次へと習得していきたい私には、合いませんでした。
なるほど!
受取手を意識すること、とても大事ですね。
分かっていなかったことも多く参考になりました。
早速仕事で実践いきたいと思います。
皆さんが書かれている通り読んで良かったと思いました。
電子メールをビジネスで利用するためのノウハウ
電子メールをビジネスに利用しはじめて、早10年を過ぎ、人に教えることはあっても、人から教わることがめっきり少なくなったこともあり、改めてキチンと知識やマナーを見直したくて、「仕事で差がつくできるメール術」、「ビジネスメール ものの言い方「文例」辞典」と本書を買ってみました。
他の2冊では、電子メールの活用というよりも、社会人としてのマナーやビジネス文例に多くのページを割き、電子メールの特長や使う場面の考察が全く欠けていました。
残念ながら、本書を読んで新たに気付いたことや得たものはありませんでしたが、仮に新入社員が入社したときには、是非読ませたい1冊だと思います。
講習や教育にお金を掛けるよりも、本書を1冊買い本棚に置いておくことは十分に価値のあることだと思います。
具体例が少なく,上級者向けかな
メールマナーを具体例を交えながら学ぼう・・部下に教えようと思ってこの本を手に取ると,その目的に合致しないかもしれません。
具体例や絵が少なく,やや精神論的なイメージを受けました。
マナー本というには,内容が高度かもしれません。
メールのビギナーにはレファレンスとして有効活用。残念ですが、私にはモノ足りませんでした。
良書です。
メールを我流でやっている方やビギナーには
大切な基礎である文書作成術が満載。
また、短時間で効率よくビジネスメールを送信するための
コツも記載されており、価値ある一冊。
しかし、物足りなさも感じたのも事実。
それは、書き出しで「○×式のクイズ」があり、チャレンジしましたが
この結果が残念な事に。私の回答状況だと、著者によれば「これ以上、読み進める必要なし」と
ありました。
しかし、あきらめずに冷静に読み進めて気付いた事が一つ。
筆者の経験則から導きだされた数々のヒントが45も詰まった本書でした。
ただし、「相手の気持ちに立ってメールを心がけた」という方にとっては
「あ、そうそう」的な内容かもしれません。
レビューの評価が5つ星が大いだけに過度の期待は、逆にがっかりする結果になるかもしれません。
しかし、購入して良かったか?の質問に対しては、メールの基礎が学べる良書との感想です。
仕事に役に立ちました
書いてある内容は当たり前のことが多いんですが、自分では気づかず、
意外と出来ていないことが多いと思います。
そんな自分を第三者の視点で見ることが出来るので、役に立ちました。
メールのコミュニケーションの特徴を捕らえて、どのような活用方法が
良いのか、勉強になります。
実務の面で参考になりました
仕事をしていく上でメールでのコミュニケーションは
欠かせないものになっています。
顔を見たり、声を聞くことなしに相手に意志を正確に伝えるためには
きちんとしたルールに基づいてメールを書く必要があると感じています。
この本を読んでから、メールでのコミュニケーションがより
スムーズになったと感じています。
人に何かを伝えたいという気持ちがまず一番大切だと思うのですが
「伝える手段」についてはよく知っている人に教えを請うのが
一番の近道だと感じました。
ビジネスでメールを使うことが多い方や
社内の独自ルールに縛られている方におすすめです。
社内の独自ルールが「普通」だと思っていると
外では通用しない場合がありますので。
みんなが忘れていることかも。
メールを書くことはほとんどの人が出来るけど
その書き方や、コミュニケーション法は
ほとんど教わることがない。
スピーチについても
人の話を聞くことについても同様だ。
このような必須スキルは、こういう本や
学校教育でももっと教えたほうがいいだろう。
メール文章の基礎を学ぶ本
今日、メールは、インターネット社会の、仕事や生活の場において、必要不可欠のものである。メールは、一度送信すれば、誤送信であっても、相手から取り戻すことは出来ない。この、メールそのものについて、キチンとした理解を持ち、その上でさらに、「心」のある文章が書けるようになれば、心強い味方となる。本書は、この「心」である、文章を書けるようになるにはどうすればよいか、ヒントがいろいろと紹介されている。読む人の中には、知っておられる知識も含まれているかも知れないが、読んでみる価値のある、一冊の本ではないかと思う。
