- [著]船井 幸雄
- [著]太田 龍
- カテゴリ:
- 単行本 (241頁)
- ISBN:
- 4828413804
- 発売元:
- ビジネス社 (2007/09)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
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噛み合わない対談(笑)
対談本とはいうものの、両者の話は全く噛み合わず、特に船井氏の理論は自分の都合の良いように物事を解釈するだけで、何も創造性がない。これだけの真実を太田氏から突きつけられているにも関わらず、能天気というのか無責任というのか、ほんとうにこだわりの無い人だと思う(笑)。
世に知らされていない史実を知るには好適な本であると思うが、太田氏とベンジャミン・フルフォールド氏との対談本の方が分かりやすかったし、フルフォールド氏の建設的な態度の方がはるかに好感を持てる。
誇大妄想
ミッシングリンク さるとニンゲンをわけた事柄
仮説 水面上昇説と旧支配者説
旧支配社説
人間以上の別の高位生物の家畜 (食肉・愛玩・手伝いのため)
さるを選んで遺伝高配 頭にしか毛がないのは 掴みやすくたべやすく・・
あとは マルチーズ ちわわに同じ
最終的な判断は個人が決めることでしょう
対談というかたちで読みやすい説明で、古代史から現代史、太古文明から近代の神示にいたるまで
参考になる情報が網羅されていると思いました。
太田氏の説を論理的に解釈する場合は、特にデービッド・アイクの爬虫類人説に関しては、
根拠の薄弱さは否めませんが、太田氏がそれを信じたいという気持ちは伝わってきます。
それに対して船井氏はオープンマインドで、すべては必然という見方をされていますので、
太田氏の説も可能性のひとつとして批判せずに受容しています。
読者としてこの本をどう受け止めるかは個々の自由だと思いますが、
鵜呑みにするのは避けるべきだと私は思います。
私はこれらの説の受け止め方は、たとえて言えば、商品を購入する時の最終判断にも
似ていると思います。消費者の中には単に流行やブランドのモノを信奉して購入する人もいれば、
商品の機能性や企業の信頼性などを検証して決める人もいますし、直感的な衝動買いをする人もいます。
しかし最後に同じ商品でも、「どの色のモノを買うか」は、個人の好みで決めるものです。
私個人が思うに、爬虫類人説は論理性と言うよりも、直感もしくは最終的な「色の好み」に
属するように思われます。
少なくとも、これらの情報に接する読者は、理性や直感や好みを各自でしっかり見極め、
感じ取りながら読んで頂きたいと僭越ながら願っています。
厳しい現実から明るい未来に向けて
物質中心主義の西洋文明に綻びが目立つ現状を踏まえて、西洋式の人類独尊から日本的万物共尊への転換にむけて、船井幸雄さんと太田龍さんとの対談です。
精神性中心の船井さんと現実探求の太田さんで対談の視点が噛み合わないところもありますが、西洋文明の分析特に西洋思想からでた共産主義も資本主義も自然の摂理に反したもので大きな矛盾を抱えておりいづれ立ち行かなくなるとの分析は其の通りだと思います。 なぜそのようなことが起きてきたのかその中心勢力の働きと歴史への影響、特に明治維新の長州の裏では英国の勢力が動いていたことそれが以降の動乱と混乱の元になったこと等、また、金融寡占
勢力とロンドン・シティの役割が参考になりました。
情報として知っておく必要がある内容だと言えます。
情報交歓
船井氏は直感型。太田氏はどちらかと言えば理路整然。対照的で面白い。さらに中矢氏、コンノ氏が加われば尚面白いのにな。船井氏の“すべては「必然、必要」”というのがこの世のからくりのような気がして、我々は常にすべてを知っていて、そうと気付かずに行動しているのではないかとさえ思えてきた。船井氏は『日月神示』と縁があるが、太田氏は『日月神示』をそれほど重要視していないようにとれるのが興味深い。2004年大本での神憑りのエピソードはこの本で初めて知った。
