- [著]野口嘉則
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (223頁)
- ISBN:
- 4828414312
- 発売元:
- ビジネス社 (2008/05/13)
- 価格:
- ¥ 1,300 (税込)
- Amazonポイント:
- 13 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 899 より
前作のほうが好きです。
鏡の法則を読んで良かったので
こちらも購入しました。
正直なところ前作がよかっただけに、
期待が大きすぎたかも知れません。
しかし、前向きに生きるヒントをもらえます。
期待ハズレでした。
帯に感動の物語と書いてあったので、
物語を読みながらの
自己啓発本なんだろうと思い、
読み始めました。
しかし、
物語といっても、ほとんどが
老人と主人公との対話に終始一貫しており、
その対話も老人が一方的に語るのがほとんどであり、
おもしろい内容とは言い難い。
私が感じた本書の一番のメッセージである
「人は宇宙から無条件に愛されているということに気付く必要がある。」
というのが繰り返し出てくる。
一度ならいいが、何度も言葉を変えて出てくるので、
何かの宗教のようで私には合わなかった。
物語風の自己啓発本としては
類書に「ユダヤ人大富豪の教え」、「夢をかなえるゾウ」などがあるが、
私はそちらの方がオススメです。
時を経て・・・くりかえし読みたい本です
以前から野口さんのファンです
成功哲学は大好きだし、それなりにいろいろな本を読んで実践してきました
でもこのところ実践していくなかでなんとなく疑問(違和感?)を感じていました
この本の主人公ほど大きな問題に直面しているわけではないですが・・・
そんなときに出会った本です
私にとっての収穫は《中心軸・自尊心・感情》この3つのキーワードでした
特に感情について書かれているところがいちばん印象にのこりました
知らず知らずのうちに自分の感情をいつも抑えていたことに気づきこの本のおかげで少し解放することができました
前に読んだ別の本にもblogにもそういったことは書かれていたように思うのですが・・・
あまり大切だと思っていなかったのかもしれません
これからは自分の感情を常に意識し大事にするように心がけたいと思います
この本には他にもたくさん大切なことが書かれています
人生において重要なことも・・・
読む人の視点によって、また一度読んだ人が時期を変えて読むことによっても
さまざまな気づきを与えてくれる本だと思います
最後の最後に感動しました、ありがとうございます。
初めは少し物足りない気もしましたが、物語の主人公の葛藤と学びの経過を知った上で読み進んでいくと、最後の最後で非常に感動できる本です。
最後は涙が出そうでした。
本当の幸せは目の前の人に喜んでもらうことであり、自分が喜ばれる存在になることだと教えていただけました。ありがとうございます。
この本が例え…
この本が例え作り話だとしても、このストーリーの組み立て方はとても素晴らしいと感じました。これもきっと野口さん自身が『宇宙の力』と繋がったから出来たことなんでしょう。
ノンフィクションでもフィクションでもそこは大した問題ではありません。
野口さんは本の中にも出てくる『宇宙の力』と繋がる方法を会得しておられるんだと感じました。
それを沢山の人達に知ってもらおうという『愛』の気持ちがこの最高傑作を生み出したんだと思います。
私達が生きているこの地球の法則をこの本は教えてくれます。
野口嘉則さんありがとうございます。
涙が止まらない
老人との対話形式になって、とても読みやすく引き込まれていきました。会社で抱える問題、家庭で抱える問題など、非常に私の状況と似ているので、とても心に響きました。ただ1つ違う事は、この本(老人)に出会う時期がちょっと遅かったと思う点であり(離婚の危機)。今後、3つの真実による、幸せを取り戻す為の方法を実践し、何とか現状の打開をしたい。という勇気を与えてくれ、その方法がわかりやすく書かれてありとてもありがたい本であった。
あくまでマインドの本
話の設定を見るに起業家向けと誤認されがちですが、
あくまで生き方、マインドを学ぶ本です。
7つの習慣などに見られる
「全ての物事は中立で、それに対する反応が人生を決める」
という思想に立脚した論理展開となっています。
鏡の法則で気付きを得られた人にとっては
引き続き、楽しめる内容だと思います。
高校生くらいに道徳教育の一環として読ませるのが
最も適切かもしれませんね。
一つ一つ噛み砕きながら心に落ちていく内容
ストーリーとしては主人公と老人の会話ですすんでいきます。
いくつかの「法則」について書かれているのですが、
それぞれの会話とくに主人公の考え方が非常に身近に感じ、自分もそう考えると
老人がそれについてアドバイスをしていくので、理解しやすいです。
よく成功法則の本を読むと「それは分かっているんだけど…」や「これが正しいから」と
無理やり自分に当てはめたり、自分を変えたりしてしまいますが、
この本はよくそこを分かっていて著者も深い理解をされているからこその説得力があります。
非常に分かりやすい内容です。
真実の内容自体は色々なスピリチュアル系の本で書かれていることの焼き直しですが、
この本の秀逸なところは、それをそのまま伝えるのではなく、ストーリー展開に
合わせて、主人公に対して、老人の口から語られるという形式を取っている点です。
こういった形式を取ることにより、自分を主人公に置き換えて読み進めることができ、
身近に感じることができる、読んでいて飽きない、読者の疑問を主人公が代わりに
質問してくれるという良い点があります。
2,3時間くらいでいっきに読み通せますが、内容自体は非常に深いです。
同じような本としては「サラとソロモン」などもお勧めです。
この真実が、大勢の人に当たり前のことと認識されるようになれば、
世界は急速に良い方向へと変化していくはず、と期待しています。
心打たれる内容
「鏡の法則」に続いて、物語形式でストーリーが進んでいく。
そのなかには、大切なフレーズがたくさんちりばめられている。
著者の上手さが光る部分だと思う。
自分にも、心あたりのあるところもあり、非常に共感できるうえに、
考えさせられる内容になっている。
人によって、「気づき」は様々だと思うが、メッセージ性が強く、
心にうったえかけるような内容になっている。誰が読んでも、思うところはあると思う。
とても読みやすく、万人におすすめの一冊。
