- カテゴリ:
- ムック (197頁)
- ISBN:
- 4828862773
- 発売元:
- ベネッセコーポレーション (2006/09)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
- Amazonポイント:
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ユーズド商品:¥ 950 より
判形が大きすぎる
月齢ごとの生活イメージがつかめるような構成になっています。写真が豊富で、見やすくていいのですが、なにしろ本の大きさが大きすぎて重いので、育児の合間にちょっとベッドでぱらぱらということができませんでした。子供の近くにおいておくと危ないし、重すぎて腕が痛い……、笑。
子供の誕生記念に親子揃って誌面に出たい人には売れそうです。
このシリーズの「妊娠大百科」、「病気大百科」と一緒に購入しました。
しかしながら本書は・・・
まるで「ひよこクラブ」記事の寄せ集め。
一見すると、画像が多用され、
赤ちゃんが生まれる、または生まれたばかりの家庭では、高揚感の中で楽しく読むことができると思います。
何もないときにダラダラ読むのには最適かもしれませんが、
画像を多用しすぎるためか、必要な情報を探すのに苦労が伴うため実用性には欠けそうです。
登場するモニター(参加読者)も実に多く、読者参加のような雰囲気を作っていますが、
あまりに多すぎて、まるでモニターの自費出版のよう。
核になる情報を示した後に「先輩の声」的にモニターの画像やコメントを使うならまだしも、
モニターの画像やコメントが、あたかも一般的な情報のように記載されています。
一応、テーマに沿って各者のコメント(と必要以上の画像)が出てきますが、
モニターの話中心で構成されているため(あるいはこれが編集者の意図か)、
当然のことながら情報の偏りがみられます(具体例は他の方のレビューにもありますが)。
編集者側のガイド本造りへの安直さ・思想の低さが感じられます。
人間関係が希薄になったといわれる現代では、
このように様々な人の意見が詰まった(ように見える)ほうが好まれるのかもしれませんが、
利用者・読者の実用性も考慮しながら、
編集者のメッセージが伝わるような本を製作してほしいと思います。
主婦の友社に同様の育児入門本シリーズがありますが、
こちらのほうが実用性に長けています(実際、評価も高いようですが)。
もしも実用性を重視されるのでしたら、こちらをオススメします。
ちなみにこのシリーズの「病気大百科」については出来が真逆で、
おおよそ必要と思われる情報がわかりやすく、なおかつ要点がうまくまとめられています。
こちらは必携本と思います。
同じ出版社・編集で、どうしてこんなにも違うものか・・・
写真も多く、よ〜くわかる
小さい生まれたての赤ちゃんを目の前にして、ビクビクの毎日・・。
実物の赤ちゃんの写真も多く、すごく助かりました。
教科書のように毎日見させていただきました。
「ありがとう。」
ベネッセさんにはお礼が言いたくなります。
育児の流れをつかむにはいいかも。
全体的にすべてがざっくりとした内容なので、
2歳までの育児の流れをつかむにはいいかもしれませんが、
実際困ったときには役に立たなさそう。
読み物として読む本だと思います。
母乳で育てている人の話ばかりなので、混合、完ミの人には情報が少ないです。
あまり手に取らない
育児書の一冊はあったほうがいいかなと思い購入しましたが、
正直それ程役に立ってる感じはしません。
たまごクラブとか雑誌の内容の集合的な内容なのですが
全体をカバーしようとして逆に薄い内容になってます。
月年齢の子供達を紹介してますが、本当に雑誌の切り抜きみたいな
どこにでもあるような体験談で役に立ちませんでした。
(個性的な顔を子供の写真が多くそっちに気を取られたり…)
子供の病気についても
ベネッセで別冊で出してるせいか殆ど載ってないし、
もっと科学的な内容(例えば、この時期の子供は様々な音を聞き分けられるとか)や
こんな問題が生じるから気をつけてとか色々あると思います。
単なる体験談で終始してて、体験談は個人的な内容が多いので
ほかの本を買えばよかったと思ってます。
一回読んだらそれ以降手にしてません。
自分以外の人に勧めやすい
わたし個人は、辞書のように字が多い育児書が好きなのですが、
主人があまり読書をしない人間なので、ほとんど主人のために購入しました。
写真が多いこと、たまひよが「育児を楽しむ」視点で編集されていることなどから、
主人にも読みやすく、子供の発達やお世話などに興味を持てたようです。
良くも悪くもやや俗っぽいですが、逆にそれを求めた感じです。
実際に主に育児をする人間にとっては、正直物足りないですが。
ご主人やご両親など、主に育児をするわけではないけど関わりのある方に
現代育児について理解してもらうのに役立ちますし、勧めやすい本です。
育児入門書として
私はたまごクラブ、ベビモなど時々買って読んでいるのですが、そこにある特集に比べると情報量が少ない気がします。
実際、字も写真も大きめで雰囲気は良いのですが、調べたいことが載ってなかったりします。
月齢別の育児指南は参考になりますが、実際は上記の雑誌を読んだり、その別冊付録の方を手に取ることが多いです。
そういった雑誌を持ってない方、読まれない方は一冊目の本として最適だと思います。
月齢ごとの生活が見えてくる
出産して1ヶ月近くが経った頃、これからの生活がどうなるのかの目安がわかる本はないだろうかと探し、これを買いました。
読者の体験談が豊富なところがいいです。
新生児から1歳6ヶ月まで、男女一人ずつの赤ちゃんの生活(1日の簡単なタイムスケジュールつき)が載っていて、とても参考になります。
いつ頃、何をしたらいいのか、何が必要になるのかの計画を立てるのに重宝します。
その他、赤ちゃんとの遊び方について結構分量をさいてあります。
初めて育児をする方におすすめです。
