- [著]神坂 一
- カテゴリ:
- 文庫 (279頁)
- ISBN:
- 4829118113
- 発売元:
- 富士見書房 (2006/04/20)
- 価格:
- ¥ 546 (税込)
- 在庫状況:
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うーん
最近はなんかワンパターンですね
全巻持ってるから惰性で買う人もいるでしょうが
見限られるのも時間の問題かと
本編もとっくに終わってることだし
いい加減潮時なんじゃないでしょうかね
名前だけで…
最初の頃の勢いはどこにいったんでしょう。
前の小説「汝、その名はスイートポテト」は盛り上がったものの、また段々とギャグもワンパターンになっているというか…
あとがきのオチもワンパターンです。
名前だけで売れて欲しくない本なんですが…。
またすぺしゃるのOVA化でもあれば盛り上がるんでしょうけど…。
またこれからもこの感じならば、すっぱりスレイヤーズは終えて
クロスカディアみたく、また新しいモノを創作して欲しいです。
いつもどおりの内容です
毎度、毎度のリナ&ナーガが変わった人たちを突っ込む話。
なにやら、ドラえもんやら、あさりちゃんみたいに定番化した笑いですが
個人的には楽しめました。
今回は3作+読みきり1作
1話 ミッシングセイント
内容】遺跡に眠るのエロ本を探す発掘を邪魔する犯人をリナが見つける話
批評】細かいギャグで笑えましたが、最後の落ちが弱く残念。
2話 混ぜ物ワイン探訪記
内容】偽物ワインを作る悪徳中卸し業者を流れワイン職人?と言う変なおじさんと
悪事を暴く話
批評】おもしろい比喩で物事を語ることが多いが、今回、例えの比喩が弱く
また、おじさんの変レベル?が低い。もっと意味わからーーんという例えと
もっと変なおじさんを出してほしい。落ちは萌え?を狙ったのか、笑えました。
3話 シッティングダック
内容】騙されやすい変な騎士の剣探しの旅を手伝うはめになった話。
批評】ボケとつっこみが良い具合で入り混じって楽しめました。
欲を言えば、もっとありえない騙され方、騙し方を展開したら尚良かったです。
読みきり 未知なるキメラに個性を求めて
内容】ミッシングセイントの個性的なキャラが、自分の個性をさらに磨くため
旅に出かけれてしまい、それを探す話
批評】ガンガレ神坂!これじゃあかんやろと思った出来
今回の内容は…('・ω・`)
今回ノリがいまいち、ギャグもさむく
気付いたら淡々と読んでしまった゚Д゚)ポカーン・・
どうした!神坂!おい。手抜きは無しだよ〜(TдT)
