- [著]水野 良
- カテゴリ:
- 文庫 (276頁)
- ISBN:
- 4829119705
- 発売元:
- 富士見書房 (2007/12)
- 価格:
- ¥ 588 (税込)
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勝手に予想
世界の破滅を求める者やカーディスの信者たちによって次々と仲間を失うリウイ。そして旧敵フォルテスの復活。ラムリアースの聖剣=ファーラムの剣を手に入れる新ライバルキャラの登場。リウイ・サーガにはアトンという最大の敵はいるがライバルはいない。指し手ルキアルは所詮小物だし。ここいらでライバルの登場や増えすぎた女性キャラの整理で心機一転し、なおかつライバルキャラにリジャールを殺されたリウイが私情からライバルキャラと戦い、すべての仲間を失い絶望するが復活、ライバルキャラを倒し、アトンと相打ちでともに滅びる程度の設定は作ってもらいたい。
水戸●門より月並みじゃないかこれ…
歴史年表と化したリウイ魔剣探索シリーズの一つ。
今回で、これまで延々と未設定で「いつになったら設定公開するの?」「というか、公開する気あるの?」といった読者からの苦情らしきものを長年もらっていたイースト・エンドの設定が明らかになった。
ただ今回は、それらの設定を説明することだけで手一杯になり、肝心の中身が軽すぎる。
というかこのシリーズ。
巻を重ねるごとに、それまでグループSNEがサボっていた新設定の紹介に終われ、情緒的な部分がどんどんなくなってゆく。
ゆえに感情移入など全くできない。
作者は、一体どの部分で読者に感動してほしいのか。
私の読解力の低さのせいなのかどうか不明だが、全く読み取れなかった。
展開がイマイチ
どうもファーラムの剣編に入ってからマンネリ化してきました。
かならずかわいい(美人)女性がでてきます。
リウイに女難の相があるから仕方はないのですが。
戦闘も間延びしていて、ハラハラドキドキ感ナシ。続きが読みたい気になりません。
辛口ですが、終わりは次回への伏線が張っていてそこだけは気になります。
水野良先生がんばってください!!
どうも新ロードス島戦記からあまり作品がパっとしないですね。(ガッカリ)
