<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>

<channel>
	<title>Reviews:紅牙のルビーウルフ〈6〉自由の風が吹く夜明け (富士見ファンタジア文庫)</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/4829132515</link>
	<description>description</description>
	<pubDate>Sat, 10 Jan 2009 08:14:54 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>完結。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4829132515#A1R0D5BMMSHEL9</link>
		<description><![CDATA[霧で閉ざされた島からルビーウルフ達が、
<br />それぞれの国への帰るところが物語の冒頭。
<br />その後、砂漠で突如現れた謎の砂嵐に巻き込まれ、
<br />六人と二頭ははぐれてしまって･･････？
<br />と、いう感じです。
<br />素直になれないエミリエンヌがルビーを気遣う場面や、
<br />人形にされてしまったジェイドがルビーの戦闘シーン、
<br />ルビーの恋の行方などの見せ場も豊富です。
<br />早く結末を読みたいけれど、読み終わってしまいたくないと思える一冊です。
<br />
<br />これは完結編なので、最終的に綺麗に纏められているのですが･･････。
<br />少し詰め込みすぎ、かと。
<br />もともと様々な恋愛模様が繰り広げられている話なので、
<br />前回までで精一杯に張った伏線や、
<br />登場人物の心情や過去話等々を
<br />一冊でまとめようというのは少々きつい感じがします。
<br />結末も、話の構成も非常に気に入ってはいるのですが、
<br />できればもう少しゆっくりと纏めてほしかったことと、
<br />途中に短編集が入った者ものの、前巻から間が開いてしまったことで、
<br />星４つにしました。
<br />
<br />まぁ、このシリーズを読み続けてきたなら、十二分に楽しめると思います。]]></description>
		<pubDate>Sat, 19 Jan 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>おかのかみ</dc:creator>
	</item>

</channel>
</rss>