- [著]葵 せきな
- [イラスト]狗神煌
- カテゴリ:
- 文庫 (270頁)
- ISBN:
- 4829132523
- 発売元:
- 富士見書房 (2008/01/19)
- 価格:
- ¥ 588 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 224 より
いいね!
マテリアルゴーストから作者のファンになったんですが新作おもしろいです
主人公のキャラがいい
女の子たちも可愛いし
パロディ盛りだくさん(笑)
続刊も続々でてます
読めば読むほどおもしろいです
面白かった。でも「小説」ではいんでしょうね。
既刊シリーズを通してのレビューです。
地の文が少なく、登場人物たちの掛け合いがメインです。
まさに「駄弁っている」だけです。
ボケとツッコミが続きます。
正直なところ「こういう作品もありなんだ・・・」と思ってしまいました。
でも面白い。
読み始めたときの印象ですが、他にメインとなる本があって、これは
外伝的なショートショートの集まりかと思いました。
(ニュアンス、伝わるでしょうか?)
読み手を選ぶかもしれませんが、とにかく内容が軽く、パロディというか、
他作品ネタが多い(ラノベだけでなく、少年誌全般)ので、ツボに入れば楽しめます。
個人的には
「この生徒会って、時々私を拒絶するわよね・・・」
「今日はアウェーの日っぽい」
という表現が気に入りました。
このレビューを書いている段階でシリーズは4冊出ていますが、この第1巻
が楽しめれば全巻いけます。
一冊一冊が薄いし、何も考えずに読めるので、一気読みをオススメします。
ゆるいw
主人公らが生徒会室で雑談するだけのノベルです。特に
ワクワクするような展開やビックリするようなオチはありません。
笑えりゃいいや、って人や絵柄が気に入った人は買ってもいいかも。
期待しすぎて肩すかしなところもあったがギャグ自体は面白かった。
作者自身もあとがきで書いてましたが「こんな小説あり?」って感じでしたね(笑)
いやはや、面白いな…
所々に出てくるネタ等には思わず笑ってしまう。結構ありがち(?)な会話のノリは非常に面白い。
気になったら、買ってみると良いと思う。
損をするということは無いはずだから。
読み込める
生徒会で役員の美少女と主人公が雑談してるだけの話しですが読んでて面白い。
ボケ、ツッコミの応酬が非常に笑わせてくれます。
マテゴとは一風変わった葵さんの作品、買って損はない。
駄弁って笑うだけではない
限られた場所(生徒会室)で限られた人物達(美少女4+黒一点)が駄弁ってるだけ……。ただそれだけなのに妙に話に入り込め、普通に笑って楽しめる意外と新しい学園コメディ小説です♪
短編形式のストーリー構成で、文章なんかも良い感じに砕けているのでサクサク読めるのが魅力だと思います
しかも、登場人物達の面白おかしいお喋りの内容にしても、締めるべきところは真面目に締めてくれるので、各話に共通して笑って誤魔化す曖昧さや適当さがないのも(私個人の)好感度が高かった理由というかポイントです♪
基本的に笑って楽しむコメディなのに、どこか【それだけ】では終わらせない部分も併せ持つ……
そんな感じで個人的にはこの【生徒会の一存】は好きですし、是非続巻を期待したい作品です♪
ハーレムです。
ハーレム大好きな生徒会副会長、杉崎鍵を中心としたギャグコメディ。
短編的な構成になっていてサクサク読めました。
どのキャラクターも面白く個性があって好感が持てます。
特に知弦さんのSっぷりがよかったです。
ただ、主人公の杉崎鍵はギャルゲ好き、ハーレムが好きだと宣言するだけあって
彼の過去やそれに由来した性格などまさにギャルゲそのものです。
主人公至上主義的な感じがあり失笑を禁じ得ませんでした。
しかし、ギャグ自体はとても面白く笑わせてもらえる作品です。
続きが楽しみです。
これは続いて欲しい作品
話の構成が上手かった。へぇ、そうくるのかーと。
要所要所はシリアスに抑えつつ、笑える要素も満載。
なんというか、これはいいハーレム話だ。
主人公含め、生徒会の面々にもまだ色々と秘密があるようで。
続編が出るのを心待ちにします。
作者ブログのノリです
『生徒会の一存』です。碧陽学園生徒会議事録 シリーズ1巻です。
主人公は生徒会副会長の男子高校生。それ以外の生徒会メンバーは4人全員美少女です。主人公が自ら率先してハーレムを目指すと公言してますけど。
舞台は基本的に生徒会室内だけ。シリアスな事件はこれといって起きず、駄弁っている掛け合いがメインです。
かけあいは確かに面白いですが、甘い物ばかりを食べているみたいで、シリアスのスパイス不足という感じは受けます。
美少女4人登場しますが、萌え度はそんなに強くなかったです。
作者のブログを更に補強して紙の本にした感じです。ハルヒみたいな他レーベルネタまで大胆に使っているなど、斬新な部分もあります。
素直に楽しめました
まずは手に取ってみたらカバーの折り返しを読んでみて下さい。
そのあらすじにニヤリときたらそのままレジに持って行くことをおススメします。
ストーリーらしいストーリーは無く、一話完結の短編集になっていて、
腰をすえて読むというより、気楽に読める小説ですね。
舞台は碧陽学園生徒会室のみ、生徒会長を含め美少女4人とハーレムを夢見る黒一点(主人公)
の5人が生徒会長のわがままを聞きつつただだべるというだけ。
舞台や登場人物を最小限に抑えるあたりは小気味良い創りだし、それを感じさせない内容、
たまに出てくる伏字(元が解らなければ笑えないが)も読んでいて楽しめました。
プロローグ、エピローグになにやら伏線を張っていてそちらも今後気になるところ。
とにかくまだ始まったばかりですのでこれからの展開に期待します。
