- [著]舞阪 洸
- カテゴリ:
- 文庫 (284頁)
- ISBN:
- 4829132876
- 発売元:
- 富士見書房 (2008/05/20)
- 価格:
- ¥ 609 (税込)
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ユーズド商品:¥ 176 より
本巻だけで判断できない
何ともレビューの困る作品である。現時点では話がほとんど進んでいない。本巻の中で物語に多少の起伏を持たせようとすらしていない。もっと続くべき話を途中でズバッと切り取って1冊にしました、という感じである。普通の人には視えない刀が視える主人公【葛城駿】とヒロイン【修学院香月】と師匠の【舘山寺遊眞】最後の方で出てくる【桃山美玖】達との出会いと修行、その後の事件の勃発と突然の危機!どうする!どうなる!で本巻は終わりである。まぁ本作の世界観というか設定といったところは充分に語られているし、駿と香月、あるいは香月と遊眞師弟のやりとりなどは、この作者ならではのオモシロ可笑しい雰囲気で楽しく読める。香月可愛いし。どちらにせよ訪れた危機が次巻でどう動くかで本作の良し悪しも分かってくるであろう。ちなみに、絵師さんが同じなため、どうしても香月があの実はとっても可愛らしい女番長とダブって仕方がない。
あいかわらず中途半端
☆の内訳(絵☆☆、文章0)
結論から言うと不満たっぷり。
舞阪先生の作品は昔から(プリンセスなんたらの頃から)表紙に惹かれてちょくちょく買ってはいるのだが、相変わらず文章の方は何だか中途半端な印象がぬぐえない。
絵は格好良かったり可愛かったりと、とっても良いんだけど。
「これは壮大な構想の冒険活劇の序章で、今から面白くなりますよ〜」
と言ってる序章だけというか、起承転結の起だけしかないというか。
もうちょっと頑張れば色々山谷見せ場ができたんじゃないかな、とも思うだけに惜しい。
というか、もうちょっと結論出すまでは葛藤しろよ、重要な選択なんだから。
ライトノベルのライトってそういう意味じゃないだろ。
1巻目にして色々キャラクターが出てるけど、結局脇役の「その頃の○○は〜」的な話に文面割きすぎて
3〜4巻目くらいから全然話(主な展開)が進まなくなる、火魅子の二の舞な気配がする。
イラストレーターは,うなじさんです。
舞阪 洸さんの新シリーズは、
和風ファンタジーです。
この1巻は、導入部というような形です。上・下編に分かれている本の上のような形で、
終わっています。
映画「ブレイド」の吸血鬼みたいな性質の、感染して仲間を増やす、人間社会に潜んで適応
している敵と戦っている狗牙絶ち衆の一人である少女の刀を、取り込んでしまう「鞘」という
体質が発覚した少年は、狗牙絶ち衆の戦いにまきこまれてしまう。
師匠の見た目と違い、オヤジっぽいところなどのキャラ設定が面白く、個性的なキャラが楽しいです。
数ヶ月に一回 作者のホームページか掲載誌で投票できる、読者参加できます。
何から何まで参加できない 二者択一形式です、大きな流れを決めれるのは、
最初だけみたいです。私は、面白くなるのなら、どっちでもいいです。
意味なし
読者参加型など意味ないです!書きたいなら作者が自分の意思で書けばいいんです!読者参加型は自分の希望と違う展開になったらこの作品はその瞬間終わりですから!読者参加型などなく自分の希望と違う展開になったりならいいですけど読者が作品を作っていくというのは意味ないです!
この作品続けるより私も火魅子や鋼鉄の白兎騎士団の方をやってほしいですね!この2つ早急に!
珍しく凡作
この作者の個性があんまり出てなくて、凡百のラノベのような印象を受けます。
決して、裸が出ないとか、胸がどうこうとか、そういう話だけではなく……
とりあえず、この作者の他の作品を知らないがごとく、作品紹介してみます。
現代を舞台とした伝奇ものです。
ごく普通のスケベな高校生の主人公が、ある日、化け物と戦う日本刀を持った女の子を見かけ……
……なんでしょう、紹介していて虚しくなって来ました。
続きはご想像にお任せしますというか、たぶんご想像通りというか、
「なぜ一般人がここに」とか「見られたからには君の生命……」とか「君は一体何者だ
」とか、「社会の裏側で化け物と戦い続けてきた組織が」とか……
作者、大丈夫か。
それと、本気で作品を作る気があるなら、今後の展開に読者投票の結果なんて入れないでいただきたい!
読者投票の最大公約数で語れるような作品を作る気か。
たとえその気でも、表に出さないで欲しい。そういう気が抜ける事は。
猛省を求める。
というか、これより火魅子伝と鋼鉄の白兎騎士団の方を書いていただきたい。
