- [著]清松 みゆき
- [著]グループSNE
- カテゴリ:
- 大型本 (349頁)
- ISBN:
- 4829173068
- 発売元:
- 富士見書房 (1996/12)
- 価格:
- ¥ 3,780 (税込)
- Amazonポイント:
- 37 pt
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ユーズド商品:¥ 1,980 より
結局は、習うより慣れろなんですけどね
TRPGは一緒に遊ぶ「相手」がいないとどうにもなりません。
また、大抵そういう場合、他の仲間が既にルールブックを持っているので
まずは見せて貰って、遊んでみるのがいいでしょう。
キャラ作成時にはかなりなれている人でも
キャラシートの記入ミスをかますようなものなので
初心者がこれをみただけで完全に1キャラクター作れたら、
その人はある意味天才です。
そのくらい、はじめの一歩は人の手を借りないと踏み出せないものです。
決して敷居が高いわけではありませんが、
より面白く遊ぶ上で設定する数値や(キャラの)設定が多いということです。
しばらく遊んで、自分にも必要だと感じたら購入するくらいで。
とにかくサイズが大きいので、
持ち歩くのにはサイズ的にも重量的にも向きません。
ただ、最近はインターネット上のチャットを利用して遊ぶ
TRPGも普及してきており、その場合9割5分のサイトは
「完全版の所持」をサイト(サークルに値する)入会条件に指定しているので
その場合は買うしかないでしょう。
つまってます、SWの10年。
厚くて大きいですね。そしてだいぶ高価(泣)。持ち運びには適していません。それらの点では少々扱い辛いかと。まぁ文庫サイズのソードワールドベーシックもありますし、数人でやるゲームですから、みんなで少しずつ払って一冊買うのもいいですね(一人一冊持つ必要はないと思います)。 内容的には、だいぶつまっています。コラムが少なく、索引がわかりにくいというのはマイナスですが、やはりソードワールドをプレイするにあたっては揃えておくべき本ではと思います。
初心者から上級者まで
初心者に一番お薦めしやすいTRPG。特別なスキルが魔法くらいしかないため派手さには欠けますが、何と言ってもシステムが理解しやすく、世界観もオーソドックスな剣と魔法もののため、初めてプレイする人でも戸惑うことがありません。また、上級者にとっても、基本に帰って楽しむにはよいルールだと思います。シンプルなルールだけに、キャラクター演技で楽しんだり、仲間内の会話で楽しんだりといった部分が自然と充実するからです。
派手さやシステム的なやり込み要素が多い最近の国産TRPGと互いに遊ぶことで、互いのゲームに飽きることが少なくなると思います。
テーブルトークの最初の一冊!
テーブルトークロールプレイングゲーム。
通称TRPGとは人間が集まって遊ぶパーティゲームの一種です。架空世界を舞台にして、個人をコマとして操作し、参加者間の会話によって運営されるものです。
小説やゲームでおなじみのロードス島や、リウイの冒険。
これらの大地を内包するアレクラスト大陸を冒険者になって駆け巡れ!
比較的簡単なルールはTRPGを始めたいと思う人には最適の一冊です。
最新版にこそ、意味がある!
文庫本より、ちょっと高い(^^;
でも、GM用のルールなら、こちらを薦めます。
蛍光マーカー、赤ペン、付箋を駆使して、
自分好みに 改良できるから!
「ロードス島ワールドガイド」の追加ルールも、
余白を利用して 書き込めるから!
SWのエラッタをチェックしてる私が言うから、
このコトは 間違いなし!
(完全版でも、11刷以降は かなりいい)
※気軽に始めたい人、ビュジュアル重視の人は、
「カードRPG」の方をオススメします。
国産の定番TRPGです。
文庫本からはじまった、ソートワールドのルールを集合・再編成した完全版
です。
ルールは、シンプルで分かりやすく、TRPGが初めての人にも理解しやすい
良いシステムだと思います。
オーソドックスで癖の無い世界観もすんなりと入ることが出来ます。
ソードワールドが十数年経ても、廃れないのはシナリオ集・リプレイ集・小説などが次々と発表されていきサポートがしっかりしていることが、挙げられると思います。
この一冊だけで、ソードワールドを完全に網羅というわけではないのですが、今までプレイしてきた人、これからTRPGを始めようを思っている人にはお勧めの一冊です。
国産RPGの決定版
文庫版のデビューから10年あまり。その間に蓄積されたデータとノウハウをぎゅっと詰め込み、装い新たにハードカバー版として登場した一冊が本書『ソード・ワールドRPG完全版』だ。ルールの見直しや新ルールの追加などがされているため、文庫版で遊び親しんだ人も、これからプレイしようと思っている人にもオススメできる。
ただ、残念なことに、諸処に含まれるコラムと巻末のチャート類はボリューム不足と言わざるを得ない。本書は、あくまでルールブックでしかないのだ。 小説・シナリオ集・リプレイ集・ワールドガイドなど、豊富なサプリメント類と合わせ読むことで、本書は初めてその真価を発揮すると言えよう。
