- [著]青橋 由高
- カテゴリ:
- 文庫 (288頁)
- ISBN:
- 4829657243
- 発売元:
- フランス書院 (2004/03)
- 価格:
- ¥ 672 (税込)
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渚がメイン
内容紹介からは、妹二人とのらぶらぶもの、としかわかりません。もっと正確にしましょうよ。
・実妹ではなく、両親が再婚してできた義理の妹であること。
・ヒロインは、妹二人に加えてもう一人いること。
・渚:先輩。生徒会長。ショート美乳ツンデレ。中出し3、失禁2
・光莉:姉。スレンダーなモデルタイプ。中出し1
・明莉:妹。巨乳なグラビアアイドルタイプ。中出し1、アナル中出し1。
全員、主人公が好きで好きでたまらない、という設定。
主人公を気に入ることができる、というのは、作品全体の評価に大きく影響を及ぼします。ヒロインの魅力もさることながら、主人公が実直で好感を持てるのも☆5つの要因です。
ヒロインは…
タイトルは彼女はふたご、となっていますが…。
個人的にメインヒロインは先輩の渚だろ、と思っています。
この双子の妹より渚が凄く魅力的に描かれています。
渚が完全メインの話を読みたいです。
読んでて逆に渚の恋路を邪魔する双子がうざったく感じてしまうほどでした。
四角関係
ヒロインはわがままで強引な渚先輩、素直で明るい双子の
光莉と明莉(巨乳)です、主人公は恋愛に優柔不断なところがあり
3人と関係を持ちます。
しかし3人のヒロインは皆ポジティブ思考のためドロドロの関係には
なりません。
渚先輩がある出来事をきっかけに、プレイスタイルが変わるところが
見所でしょうか、難を言えば双子の性格が似ているため
どちらのセリフかわからない所が少しあったことです。
求む続刊!
主人公の宗一を中心に、義理の双子の妹の明莉と光莉、そして生徒会長の渚が繰り広げる凄艶な四角関係の物語。
この手のお話だとどうしても双子の妹がメインになり、もう一人の主人公に思いを寄せるヒロインなんかは結構おざなりに描かれるわけですが
これは一味違います。
我侭でタカビーな生徒会長、渚が実に魅力的に描かれており、
こちらが実はヒロインなんじゃないの?などと思わせます。
一方的に関係を迫られる主人公がときに一途な少女、そしてときには淫らな先輩に変わる渚に段々引かれていく様子は秀逸。
いや、妹達も可愛いですけどね。
