- [著]おおた 綾乃
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4832266632
- 発売元:
- 芳文社 (2008/08/07)
- 価格:
- ¥ 650 (税込)
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ユーズド商品:¥ 199 より
う〜む
同作者の既存の本に比べると圧倒的に説明不足。キャラクターが不安定なのがそれに拍車をかけてイマイチな展開に残念な気が大量発生中です。まぁまだ1巻ですし、続巻で化ける事もあるかもしれないということで☆☆。
少し複雑、慣れればはまる
著者の作風が好きなので、内容を全く知らないまま、購入しました。
そして、じっくりと、時間をかけて読み込みました。
そもそも、本書を、小説の様に、流れる様に読むのは、困難です。
立ち止まっては振り返り、登場人物のキャラを確認しながら、読み進みます。
舞台は出版社ですが、全社員が、超個性派集団です。
そんな中で、家業が酪農業の新入社員の主人公が、奮闘するのですが、すぐに馴染んでしまいます。
著者の作風の常ですが、それぞれのコマに、色々な情報が描き込まれていて、オチがマイルドです。
この作品、登場人物が多いため、慣れるのに、少々、時間を要するかも知れませんが、
漫画を、じっくりと読む方には、特に、オススメしたいです。
出版社の仕事って、大変なんですね。
ほのぼの系4コマギャグです。
ぶっ飛ばし過ぎ
著者のコメント『編集部 描いたつもりが変集部』が全てを表している爆笑4コマです。
最初キャラが多すぎてこんがらがりましたが、大体メインが桜丘さん・小野さん・笛田さん・女の都(めのと)君で回るのが判ったら割とスンナリと2順目以降も読めるようになり、
この漫画の良さがわかる様になりました。チョクチョク出てくる北村編集長のダークさにはかなりの魅力を感じましたね。桜丘さんには、かずやという彼氏が居ますが毎回何かの笑いが有り中々ロマンスまでは行かないようです。仕事では女の都君と絡むことが多いようですがこちらの方でもドラマが動くのでしょうか?楽しみにしてます。
またもや著者の描くのは元気に働く女性!
小さな出版社「老若男女社」を舞台とした個性的な編集者達の物語
・桜丘 よしの−本編主人公、農場の娘だが、出版社に入った理由(笑)は・・・著者の作品らしい元気娘
・女の都 和也−主人公と組むことの多い無愛想なオトコだが、実は・・・
・笛田 伊津子−主人公のフォローもする5人の子持ちの先輩、旦那はライバル誌の編集者
・小野 華−仕事の為?ならコスプレもこなす先輩、よしのも巻き込んで・・・
・小鹿 豪気−32で中身は完全にオヤジだが、外見は父方母方共に若く見られる家系の
せいで・・・
・丸井 てまり−最年長「老若男女社」専属の料理研究家
・南野 陽−デスク破壊上手 後半は彼女(桜川)に振られたため、似た苗字の主人公の名前に過剰反応して・・・
・北村 一子−編集長、主人公が出版社に勤める原因を作った人物、怒ったときに最高の笑顔が・・・
カバーを外すとオマケ?四コマひきこもり探偵と人間椅子が第1回〜第5回と第36回が収録されています。
作品の全体的な雰囲気は著者の代表作「派○です」に似ていますね。
