- [著]蒼樹 うめ
- カテゴリ:
- コミック (120頁)
- ISBN:
- 4832276077
- 発売元:
- 芳文社 (2006/12/27)
- 価格:
- ¥ 860 (税込)
- 在庫状況:
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ユーズド商品:¥ 377 より
2007年はひだまりの年ですか…
と、言われても、アニメが普通に放送されていないので知ったこっちゃないです。
内容の詳しいレビューは他の皆様に任せるとして…
やはりこの巻でもカラーのまま収録されてしません。そういうのは全ての単行本に言える事ですけど。
いや、わかっていますよ、掲載誌も買えと言いたいのでしょう。
でもやっぱり、カラーになるかそれが無理なら、白黒ページにするとか。
限定版があったなんて買った後に知りました。
リサイクルショップでたまたまその限定版を見かけたのですが、もとの値段の2倍以上の値段でした…買えません。
でも3巻も買います。
それでも沙英さんは素敵です
1コマ1コマの絵がすごくきれいで、思わずじっと眺めてしまいます。
デフォルメの「へちょ顔」も可愛いです。
好きですね、このイラスト。
2巻ではヒロさんのダイエットを兼ねてカラオケに行く話が面白かったです。
『ひだまり』のキャラクター達の新たな一面が明らかになります。
それと、やっぱり沙英さん可愛いですね〜。
沙英さんはツッコミ役なのにイジラレ役でもあるんです。
クールなように見えて、想定外のできごとには滅法弱く、2巻でもあちこちでくずれてしまってます。
たまらないですね。
沙江っちがだんだん妖しく.....というか壊れて.....
一番まともなキャラだった沙江っちが、だんだん壊れて行く巻です。だいじょうぶか?沙江っち? (^_^;)
いや、もっと激しく壊れていくのは担任のヨッシーかも。ますますコスプレイヤーとしての実力が発揮されていきます (^_^;)
でもこの巻でも相変わらずの仲よし四人組です。
是非ともこの2巻でも癒されましょう。
でも授業でなんで色の三原色じゃなくて、光の三原色を教えてるんだろ。ゆのっちの学校ではすでにデジタル化の波が押し寄せているのでしょうか?
祝アニメ化
おひさま四コマコミック『ひだまりスケッチ』第2巻。
ながやかな空気感と優しいタッチの絵がウリだと思います。
それだけに、ギャグとしてのおもしろさを求めるのはちょっと違うでしょうか。
もちろん笑えるネタも沢山ありますが、爆笑とはニュアンスが異なるタイプですし。
絵柄は全然違うけれど、きららのパイオニア『トリコロ』路線と言ってしまって良いかも知れません。
際立ったいじられ役の居ない平和的な和み系・ほのぼの系という点では、時期的にも年末年始に家でごろごろしながら読むのに最適ですね。
個人的には、メインの4人に次いで出番の多い吉野家センセが良い味だしてて面白いと思います(笑)。
個人的にはヒロさんが好きです。
アニメ化企画進行中で話題沸騰の「ひだまりスケッチ」第2巻の発売です。
ほんわか天然系の“ゆの”、貧乏で天真爛漫な“宮子”、おしとやか(?)でお姉さん的存在の“ヒロ”、クールなツッコミ役“沙英”。
4人ともそれぞれのキャラクター性が際立ち、それでいて最後まで飽きさせません。
1ストーリーごとにほのぼの感が伝わってきて自然に癒されます。
あなたも萌えとは違う「癒し」を味わってみてはいかがですか。
