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主人公しげるが通う保育園のお話が5話収められている。短いお話も長いお話もあり、好きなものから読める。また、絵も多いため、簡単に読み進めることができる。
「ちゅーりっぷほいくえん」は、しげるの保育園のことを簡単に紹介している、短いお話。「くじらとり」は、しげると保育園のお友だちが、くじらとりにでかけたお話。どこに行ったのかはないしょ。「ちこちゃん」は、しげるとちこちゃんが、保育園で机の上にのるお話。新しい子が保育園に来る「やまのこぐちゃん」は、ちょっどびっくり! 新しく来たやまのこぐちゃんは、ほんもののこぐま! しげるはなかよくなれるかな? 「おおかみ」は、おおかみがお昼寝しているところにしげるが来て…おおかみが、子どもを食べるのが大好きだって、知ってるよね? 「山のぼり」は、保育園のみんなで山のぼりにいって、まいごになったしげるが、とんでもないものにあっちゃうお話。『いやいやえん』は、しげるが「いやいやえん」っていうヘンな保育園につれてかれちゃうお話。
ひらがなが多くて、漢字にはすべて「ふりがな」がふってあり、小学校低学年くらいから1人で読める、子どもたちに人気の童話。(つちだみき)
幼稚園のおもいで
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[No.26] posted by ワクワクさん
幼稚園の頃、読んだ本で思い出される本のなかの一冊です。幼稚園の、本の部屋の木の床に座り、窓からの秋の日のひかりや、かぜの香りの中で読んだ記憶が思い出されます。本は、その読んだときの思い出とリンクされ、思い出されるものなんだなと実感しました。お話の登場人物は、小学校に上がる前の子供たちですが、幼稚園から小学校低学年まで、共感して読めると思います。
なつかしのしげるちゃん
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[No.25] posted by youca
私が小学校の時に読んだ本です。
もう、かれこれ20年以上前のことです。
学級文庫に置いてあって、休み時間に夢中で読んだ記憶がありました。
とても懐かしくて、印象深い本だったので
子供達にも読ませたくて購入しました。
文字がとても多い本ですが、いくつかの小さなストーリー構成なので
小さな子供でも飽きずに楽しみながら聞くことが出来ると思います。
古めの本ですが、古臭さを感じません。
これからもずっと受け継いで読んでいける本だと思います。
いやいや!
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[No.24] posted by ぺん獣
子どもの頃読んだ絵本系の中で一番記憶に残ってる本が「いやいやえん」だった。
話の雰囲気や挿絵が好きで何回も読み返した覚えがある。
久々に本屋で見つけて読み直してみたらやっぱり面白かった。
あんまり知られてない本かと思ってたけど調べたら結構有名っぽくてあの宮崎駿がこれを読んだ時絵本界にいくのは無理だと思わされた本だとかかいてた・・・
俺の見る目も間違ってなかった!
「いやいやえん」はすごい絵本だった!!・・多分な。
いつまでたっても色あせることのない名作
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[No.23] posted by route☆66
私自身が子供のころに何回も何回も読み返した本。
大人になっても忘れられず購入した。
20年以上経った今、読み返しても、懐かしさがこみあげ、何度も読み返している。
自分にもし子供ができたら、是非読んで欲しいと思う一冊。
いいものは時代が変わっても変わらずいいということを教えてくれました。
親から子へ
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[No.22] posted by 一平太
子供のころ読んだ本です。
今、幼稚園のこどもに読み聞かせています。
子供のころ読んだことを覚えている本てそんなにはないと思います。この本はそのくらい印象が強い本だったのでしょう(頭の片隅に残っていたのでしょう)。
子供に読み聞かせると、やはりほかの名作といわれる本と反応が違います。
きっとわが子もまだ見ぬ子(わたしにとっての孫?)に読み聞かせることになるのでしょう。
絶対にお勧めの本です。
言わずとしれた秀作童話
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[No.21] posted by madoka
5歳の息子に読み聞かせするために買ったのですが、自身も保育園に通う息子には、とても親しみやすかったようです。何度も何度も読んでとせがまれました。
保育園の日常から、ごく自然に空想の世界に入っていく(こぐまが出てくるなど…)展開には、子供も自然に引き込まれていきます。
大人の目からみると、物語の構成の素晴らしさに感嘆することしきり。さすが永遠のロングセラーというべき傑作です。
「字の本」です。
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[No.20] posted by mkcat
宮崎駿さんがトトロの本のあとがきで、「いやいやえん」を読んで驚き、児童作家になるのは諦めたと書かれていたので、どんな本だろうと興味を持ち購入しました。実際に手に取ってみると、字が中心で、挿絵は白黒だったため、4歳の息子には、まだ早いかなと思ったのですが、保育園の話だったので読み聞かせて見ました。絵本でないと興味を示さないのではというのは、親の勝手な思い込みでした。「いやいやえん」は子供の心を掴んだらしく、今一番のお気に入りになって、毎晩読まされています。特に「くじらとり」がお気に入りのようです。
いやいやが言える自由−の不自由に気づいて成長するこどもたち
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[No.19] posted by 寧夢
もう、30年以上前、お友達の家で読んだのが最初。大人になって自動図書館で再会して懐かしさの余り、即購入。娘が生まれて2歳から読み聞かせて大のお気に入り、今では自分で読めるように。親子2代で大ファンです。
この本を読むと、いつも心の中の子ども時代に戻れます。わがままでわんぱくで、くいしんぼであわてんぼで、薄汚れていて意地汚くて、想像力がたくましくて、勇気にあふれていて冒険が大好きで、時には優しくて時には泣き虫な…、お母さんが一番の子ども時代に。
今でも「いやいやえん」が町のどこかにあるような気がします。しげるくんが隣に座っているような気もします。大人になって嫌なことが多いけれど、何とか折り合いをつけながらやっていくしかないと前向きになれるのは、この本で読んだ楽しい話が、いつもエールを送ってくれるから。そんな本です、「いやいやえん」は。
子供の頃、読んじゃダメと言われた気がする。
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[No.18] posted by 青藍-seilan
悪ガキ「しげる」が主人公の短編集。
大人になって読み返したら、母が幼い私に読ませたくなかった気持ちが分かりました。
しげるは、クレヨンしんちゃんみたいなんです。彼よりも、悪ガキかも。(笑)
しげるが通う【ちゅーりっぷほいくえん】は、どんな保育園なんでしょう。
しげると仲間達は、【くじらとり】に出かけました。
男同士の大冒険です。無事に帰って来ることができるでしょうか?
【ちこちゃん】は悪ガキ仲間です。
張り合って悪さばっかりしていたら、えらいことになりました。
【やまのこぐちゃん】は、自分で保育園に通うことを決め、先生にお手紙を書きました。
【おおかみ】の大好物は子ども。
おおかみと子ども達の駆け引きは、さてどちらに軍配が?
今日は楽しい【山のぼり】です。
果物をひとつずつ食べてもいい、赤ピンク黄・橙色4つの山と、行ってはいけない黒い山。
しげるはふたつずつ食べ、黒い山へも行きました。
イヤ!イヤ!イヤ!ばっかり言っていたら、連れて行かれた【いやいやえん】
何をしてもいい。何もしなくてもいい。そこは自由な保育園。
大人になって読み返したら、うまく入り込めなない話があって、
作者と幼い頃の想像力に驚きました。
幼稚園時代のお気に入り
[No.17] posted by sky大好き
幼稚園時代に園から何度も借りてきて母に読んでもらい、小学生になったころには買ってもらって自分で何度も読んだ本です。友人の出産祝いに送ったほどで、今度は自分の娘に読んであげたいと思っています。