- カテゴリ:
- - (16頁)
- ISBN:
- 4834000508
- 発売元:
- 福音館書店 (1965/11)
- 価格:
- ¥ 1,050 (税込)
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ユーズド商品:¥ 500 より
なぜかワクワクしてしまう
おじいさんが雪の上に落とした手袋。フワフワと毛がついていて、あたたかそう。まずは、ねずみが見つけて住みはじめます。次は、カエル、次は、うさぎ…ページをめくるたびに、新しい動物が登場して(それもだんだん大きくなっていく)手袋のおうちが変化していく。こんなに たくさんは はいらないのに、なぜかワクワクしてしまう。1965年11月発行
人間の手袋にどんどん入る動物達!!
おじいさんが落としたムートン手袋を見つける間に起こった出来事のお話です。
絵が繊細で何度も繰り返し読みたくなりますしストーリーも素敵!!
動物達の個性(話し方や衣類)があるので声色を変えて読み聞かせてます。
この本の面白い所は手袋が家みたいに窓が付いたり変貌していく箇所、
なんと入ったのは、くいしんぼねずみ。ぴょんぴょんがえる、はやあしうさぎ、
おしゃれぎつね、はいいろおおかみ、きばもちいのしし、のっそりぐま!!
そんなに入る訳ないやんっ!?って突っ込みたくなるところがいいですね。
てぶくろ
おじいさんが落とした手袋に
次々と動物が入っていくお話。
五歳の子どもに読んでみました。
シンプルな繰り返しが心地いいのか
リクエストの多い本。
何度も読んでいるうちに面白さがわかってくる
この本は,絵が可愛いくはありません.見た目が派手でもありません.絵も(最近の好みを基準にするならば)暗いし,地味な本です.でも,お話が面白い本はやっぱり面白い.我が家の娘達(3歳,1歳)にも人気のある「てぶくろ」です.
おじいさんが落とした手袋に,ネズミやカエル,ウサギ,最後にはクマまで,あわせて7匹の動物が次々に入っていきます.でも,おじいさんが落とした手袋を取りに戻り,おじいさんの犬が吼えると,みんな手袋から逃げていき,手袋は元のとおり.あんなに動物でギュウギュウで破れそうになっていた手袋なのに.一体どうしちゃったんでしょう.そんな不思議なお話.
次々に動物が現れては手袋に入っていく面白さと,あんなたくさんの動物が入った手袋がおじいさんの元に何事もなかったように戻る不思議さに,娘達は惹かれるようです.後味に不思議な感覚が残るこのお話は,読み重ねていくうちに面白さがわかるタイプの本ですね.
このてぶくろ…どんな大きさなんだろう???
おじいさんが落として行った「てぶくろ」の中に、動物達がどんどん入っていって、
この手袋はいったいどのくらい大きいの?と想像力をかき立てる楽しい一冊。絵もとても綺麗です。
最後に熊までてぶくろの中に…そごい大きいおじいさんだったのかな?
それとも、すごく小さな熊だったのかな???
動物の衣装も必見!とても、可愛らしいですよ。
暗記ゲーム??
私も小さい頃楽しんだ本だったので、懐かしくて買いました。絵がアニメっぽくなくて、大人っぽい感じだったので、娘はよろこぶかなあ??なんて心配していたら・・・・、大のお気に入りになりました。(2歳2ヶ月くらいから。)
最近は本がなくても「くいしんぼねずみと、ぴょんぴょんがえると・・・・・・・」と最後まで言えるかなんていう遊びを思いついたようで、暗記ゲームになっています。
話は単純だけど、単純な分、ねずみ、カエル等、それぞれの動物の声を変えてよんだり、いろんな読み方ができるので、とてもよい本だなと思いました。
男の子も好きです
最初、絵が細やかだったので、うちの大雑把な3歳の男の子にはどうかな?と思っていましたが、大好きみたいです。ひとつの手袋にいろいろな動物がぎゅうぎゅう入る、という設定が好きみたいです。よく見ると絵に重厚感があり、ぎゅうぎゅうの手袋に狼や熊が「入りたい」ていうところは、息子も「えーー!もうダメよーー!」とはらはらするみたいです。最初表紙をみて「難しそう」と思っていましたが、実はそんなに起承転結のある話ではなく、道に落ちていた手袋に動物たちがぎゅうぎゅうに入る、というシチュエーションを楽しむ本なのですね。小さな子でも理解しやすい本だと思いました。
息子と一緒にてぶくろごっこ♪
おじいさんが落とした片方だけの手袋に住みたくて
次々と動物がやってきます。小さなものから大きなものへ、
くいしんぼねずみ、ぴょんぴょんがえる、はやあしうさぎ。。。
おしゃれぎつね、はいいろおおかみ、きばもちいのしし、
そして。。。のっそりぐま(えっ!入れるの?!)
表現が個性豊かで読んであげるのも楽しいです。
丁寧に描かれた絵も魅力のひとつ。
中に入りたがる動物が大きくなるにつれて、てぶくろが
おうちに改造されます。窓が付き、煙突が付いて。。。
くまさん登場のページではてぶくろの合わせ目が
ちょっとほつれてるところが確認できてハラハラ。。。
なのに落とし物に気がついたおじいさんが戻ってくると
元どおりの普通のてぶくろになっているラストが何度読んでも
ファンタスティックでそれだけに動物達の姿が深く印象に残ります。
また動物達に会いたくて、何度も読み返したくなります。
ギュウギュウの手袋は2才半のこどもにも楽しそうに見えたのか
「ボク、いまてぶくろに入ってるんだー」すっぽりと布団をかぶってマネっこ遊び!
自分はなんの動物になってるのか聞いてみると「んー。はやあしうさぎだよ!」とのこと。
じゃあママはおしゃれぎつねに変身♪で一緒に潜り込みます。
おやすみの前のてぶくろごっこ、パパはのっそりくまさんかな?!
優しさも不思議さも学べる!
おじいさんが落としていった 【てぶくろ】の中に、
いろいろな動物が登場・訪問して中に入っていく物語ですが・・・・
子供ながらに、小さい手袋になんで 大きいみんなが入れるんだろって
不思議で不思議でたまりませんでした。
大人になってから読むと
ファンタスティックって一言でもいえるけれど・・・・
ぎゅうぎゅうづめの 手袋の中に入れて欲しい訪問者が現れると
みんな一時は考えるけれど、最終的には受け入れてあげて
仲間を思いやる気持ちというか、優しさも学べる絵本だなぁーと感じました。
自分の息子にも いろんなこと考えて欲しいな。
てぶくろという日常の中に繰り広げられる、ちょっと不思議な物語
娘のお気に入りのうちの一冊です。特に寝る前など、何度も読んでとせがまれます。何年も読み継がれている本だけあるなあ、と感心しきり。
落ち着いた色使いで、丁寧にかきこまれています。手袋に動物が増えるたびに梯子がかかったり、窓があいたり、そういう部分でも楽しめます。
言葉もリズミカルで、それぞれの動物の声を声色を変えて読んであげると、真似をして大喜びです。
てぶくろという日常の中に繰り広げられる、ちょっと不思議な物語。この辺が子供にとって、想像力を掻き立てられるのでしょう。
