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動物園の1日をかばくんの視線で描いた1冊。寝ぼすけかばくんのもとに子どもたちがやってくる。きたきたきたきた きたきたきたきた くつしたはいてる すかーとはいてる はんずぼんはいてる げたのこもいる。どらちょっとみてこよう。
岸田國士を父に持ち、妹は女優の岸田今日子という著者の詩のような文と、キャンバスの粗い布目を生かした油絵が美しいこの絵本は、1962年に福音館書店の月刊誌「こどものとも」に取り上げられ、1966年に傑作集として出版された傑作絵本である。サンケイ児童出版文化賞を受賞し、全国学校図書館協議会選定図書、厚生省中央児童福祉審議会特別推薦図書に選ばれるなど評価も高く、欧米でも翻訳出版されている。
もうおなかいっぱいなんだな。うん、おなかいっぱいなんだ。繰り返される言葉と独特のリズムは耳に心地よく、読み聞かせに最適。対象も3歳からとされているが、もっと小さな子どもの耳にも優しく響くにちがいない。(小山由絵)
かばくん
[No.14] posted by nao
動物園のかばくんの、お目覚めから
おやすみまでの、お話。
のんびり、ほのぼのです。
かばくんの一日
[No.13] posted by bee
ねぼすけかばくんと、ちびのかばくん。そしてかめ君がそばにやってきます。かめ君に比べてかばくんの大きいこと。水の中のかばくん、横向き、正面、斜め後ろから描かれるかばくんの姿がダイナミックです。
大きなかばくんが朝起きて眠るまでのお話です。シンプルなストーリーは幼児向き、絵のダイナミズムは、大人も子どもも楽しめます。大口を開けてきゃべつを食べるかばくんの姿は、リアルですが怖くない。むしろユーモラスです。
動物園に行ってかばを見てきた後に、親子で楽しむにはもってこいです。動物に興味が出てきたお子さんも楽しめると思います。
動物目線でのどうぶつえん
[No.12] posted by ふわり
日曜日の動物園を舞台に、かばくんとカメさんのやりとりが描かれています。
大きなかばと小さなかめ、かばが一口でキャベツを食べてしまうところなどは迫力が伝わってきます。
また、動物園で見る側から見られる側の目線が楽しいですね。
動物園好きな娘がハマりました
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[No.11] posted by あみママ
岸田今日子さんのおねぇさんの本でベストセラーという事で購入しましたが。
かばくんがとてもダイナミックに描かれていて。簡潔な文章で2歳の娘にも理解できるようです。かばくんはキャベツ丸飲みなんだ〜!!ってところに娘は食い付いてました。最後はおやすみで終わるので。寝る前によんであげてもいいと思います。
こんにちわを覚えました。
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[No.10] posted by chiko_mm
2歳あたりで読んだと思います。
かめくんとかかばくんとか、子供が大好きな動物達。すんなりお気に入りになりました。
やぁ、こんにちわというフレーズがあり、自然と挨拶がみにつきました。
なにかを覚えさせようとしたわけではないですが、自然と学んで取り入れる。良い本ですね!
さいごの、おやすみかばくん・・・という、眠りにさそう終わり方も良いです。
挿絵も描写がきれいで迫力があって、本すきになるきっかけの一冊にもなりました。
お値段が抑えられているのもポイント!
英語版と合わせてぜひ♪
75.0% (3 / 4)
[No.9] posted by リンゴちゃん
図書館のオススメ絵本に載っていたので借りてみましたが、息子がとても気に入りびっくりしています。もう3週間借りていますが、毎晩、毎晩、この「かばくん」と"Wake up, Hippo!"の2つを寝る前に読んでいます。
絵がとてもやさしい感じで、文章も短く、本には3歳からとありますが、うちの2歳の息子も気に入って自分で「どうぶつえんに あさが きた」と一人で本を読んだりもしてます。親子のかばが泳いだり、きゃべつをまるごと食べたり、かわいいかばさんの絵がたくさん描かれています。特にかばさんがきゃべつをまるごと食べるシーンは、半ページ以上を使って描かれていて迫力があり、息子の好きなシーンでもあります。(ココでなぜかうちの息子は、かばの口の中に入ったまるごとキャベツを取って食べるふりをしたりします。)
日本語と英語版を両方買って一緒に読むと内容もよくわかり、また英語にあまり触れたことのない子供でもすんなり入れると思います。
超ロングセラー
36.4% (4 / 11)
[No.8] posted by ピンポン
1962年に福音館書店の月刊誌「こどものとも」に掲載され、1966年に傑作集として出版された絵本です。
とにかく、絵がすばらしい。
かばくんがどっしりと力強く、それでいて何ともいえない、あふれんばかりのやさしさが描かれていています。 見開きで大きなかばくんのお顔がユーモラスに描かれているページが大好きです。
動物園で、ゆったりとのんびりと過ごすかばくんの一日のお話ですが、ほのぼのとしていて癒されます。
かめくんの存在もいい味を出してます。
子供の頃、大好きだった絵本ですが、何十年も経った今読んでも、いい絵本だなあ・・・と思います。
小さなお子さんをお持ちのお母さん、ぜひお子さんに読んであげて下さい。
素敵な時間が過ごせると思います。
文章も短くて読みやすい
66.7% (2 / 3)
[No.7] posted by 絵本マニアママ
私が小さいとき読んでもらった本です。今1歳9ヶ月の子供に読んでいます。私が小さいときは、あまり面白いと思わず、いまもよく面白さがわからないのですが、子供はお気に入りです。話に大きな盛り上がりもなく、のほほんとした話です。子供にとっては、かばのリアルな絵がいいのか、短い文章で絵が次々変わるからいいのか、よくわかりませんが、子供にしかわからない何かがあるのでしょう。
親子で読める
75.0% (3 / 4)
[No.6] posted by 四畳半
動物園にいるかばくん親子の一日を描いたお話です。かばくんと飼育係の青年、青年と一緒にやってくる亀のこ、訪れる子どもたちとの対話がテンポよく交されています。画用紙の質感が伝わる素朴なタッチの絵が、個性的なかばくんの表情をより深く表現しているように思います。マイペースなかばくんと、仕事に一生懸命な青年の対照的な様子に、つい、2歳になる娘と自分を重ねてしまいました。
娘がかばの絵にさわって喜んでいます
85.7% (6 / 7)
[No.5] posted by えりたん
大人の私にはあまりこの本のよさがわからないのですが、1歳の娘の大のお気に入りで毎日何度も読まされています。「かばだ かばだ かばだ うわっ うわっ ちびのかばだ(・・・以下省略)」というかばのアップのページでは、いつも手をのばしてかばの絵にさわって喜んでいます。確かに、さわってみたくなるような本物っぽさのあるかばの絵です。