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「ゆうじは、のはらで もけいひこうきを とばしていました。すると、もりの きつねが かけてきて」、そらいろのたねをくれる。それを育ててみると…。
はっきりとした色づかいで、絵だけをゆっくり見ても楽しめるし、おはなしの思いがけないおしまいに、ついつい、繰り返して読んでしまいたくなる絵本。読んであげるなら4歳から。自分でよむなら小学校に入ってから。(つちだみき)
ユーズド商品:¥ 113 より
「ゆうじは、のはらで もけいひこうきを とばしていました。すると、もりの きつねが かけてきて」、そらいろのたねをくれる。それを育ててみると…。
はっきりとした色づかいで、絵だけをゆっくり見ても楽しめるし、おはなしの思いがけないおしまいに、ついつい、繰り返して読んでしまいたくなる絵本。読んであげるなら4歳から。自分でよむなら小学校に入ってから。(つちだみき)
昨年暮れに、幼稚園から入園祝いに頂いて以来、三歳の息子に何度読まされたかわかりません。「ゆうじ」をうちの子の名前に変えて読んでいたら、「○○は」と言って早く読めと言わんばかりにこちらを見ること、半年・・・本はすでにボロボロで、はじめのページだけなら私も完全に暗記してしまったほどです。息子もセリフはかなり覚えてて、読んであげている途中、先にセリフを言えるほどになってしまいました。
未だに飽きず、ほぼ毎日、読まされてます。
言葉が遅かった息子も、この本に出ている動物の名前は全部覚えたようです。
いつまで彼の中で、このブームは続くのでしょう・・・とにかくすごいです。
ひとりじめはダメだよ、という教訓を教えてくれるお話ですが
こどもにもとてもわかりやすくできています。
たねをまいたら、家が生えてきて
どんどん大きくなって、しかも自分もお友達も入れちゃう、
というストーリーに、娘はわくわくするようです。
「ぐりとぐら」や、「いやいやえん」でおなじみのキャラクターも登場しているので
(いやいやえん、のおおかみはちゃんとタオルを持っているのがうれしい!)
中川さん&山脇さんコンビの他の作品も読んでいる人にとって、特にうれしい一冊です。
この絵本はとても有名な絵本で、ぐりとぐらと同じ著書さんです。
私も子供の頃に読んでもらった記憶がありますよ。
ある日、そらいろのたねを持ったキツネさんと、飛行機を持った男の子ゆうじが出会い、キツネさんは男の子の持っている飛行機で遊びたくてならなくなります。
そこで、お互いの物を交換する事になります。
キツネさんは飛行機を貰って満足そうに帰り、ゆうじくんは”そらいろのたね”をお家に植え、お水をあげました。
すると、出てきたのは…
そらいろのお家
それはそれは素敵なお家で、水をあげるとどんどん大きくなっていきました。
はじめはひよこさんが、私にぴったりのおうち!と入り、次はネコが来て…
という具合に、大きくなっているお家に笑顔の動物や人が沢山集まります。
(なんと!ぐりとぐらもやってくるんですよ!)
そこへまたキツネくんがやってきて、思いもよらぬ大きなお家を見て、今度はそのお家はボクのだ!飛行機を返すからお家をちょうだい。と言います。
最後に起こった事は… ・・・
私は子供の頃この絵本を見て、とても考えさせられた記憶があります。
自分勝手に、我がままをすると独りぼっちになっちゃうんだよ!というメッセージの様な気がしました。
とても可愛らしい絵、素敵なそらいろのお家。
そして何より、友達の事を考えるきっかけを作ってくれる内容が、とても素晴らしい絵本です。
『ぐりとぐら』でおなじみの
なかがわりえこさんと、おおむらゆりこさんの絵本。
‘独り占めしないで、みんなで仲良く遊ぼうね’というお話。
五歳の子供に読んでみました。
象や熊など、たくさんの動物が出てくるので
目をキョロキョロしながら聞いてる子供の姿が、おもしろかった。
そして、その中に『ぐりとぐら』を見つけた時の子供の、
ビックリ! → 満面の笑み に私は、大満足。
(「ぐりとぐら」がエキストラ出演してるんです。)
『ぐりとぐら』好きな子供に読んであげたい本です。
いい本はずっとあるものなんですね。
娘だけではなく、娘の子供達にも読んでもらいたいような本です。
娘が飽きるほど読んだあとには、保管しておこうと思います。
絵本読み聞かせボランティアをやっています。
3歳くらいのお子さんに丁度いい長さで
さりげなく「独り占めしちゃ駄目だよ」っていう
教訓も子供にわかりやすく描いてあり
とてもいい絵本だと思います。
初めて読み聞かせをお子さんにしてあげるとか
読み聞かせはどうも上手くなくて苦手
って言うお母さんにはおすすめ。
ちょっとだけ、声のトーンを変えるだけで
主人公ときつねくんと他の動物さんたちの
演じ分けができ、子供も喜びます。
お母さんの読み聞かせの練習用にももってこいだと思います。
子供の頃大好きだった本のひとつです。
独り占めは良くないよ、みんなで仲良くしましょうね、っていう
内容が好きでした。
今回、友達の子の入学祝に買いました。
兄弟げんかしないで仲良くしようね!って約束しました。
模型飛行機と交換した、空色の種。
大事に世話をすると、スゴイものが育ってきます。
そのスゴイもの、みんなであそんでいたら、返せって言われます。
スゴイものだったってわかったら返せだなんて、わがままですね。
しかもひとりじめ!
みんなは返してあげましたが、自分勝手な行動にはバチが当たります。
お日様はちゃんと見ているのです。
ところで、キツネってたいてい悪者として描かれてますが、
なぜなんでしょう?
子供のとき大好きだった絵本です。
息子が絵本に興味を持ち出したので買って読んであげてて
気づきました。
最後まで「そらいろのたね」の映像は一度も出てこないんですね。
その意味は結構深いんじゃないかと今になって気づきました。
読んであげるなら3才ぐらいから。「ぐりとぐら」の作者コンビによる作品です。「家が生えてくる」という発想が、子ども達にはたまらないのです。わかりやすいおはなしに加え、こっそりぐりとぐらが出てきたりする楽しさが魅力です。