- カテゴリ:
- - (28頁)
- ISBN:
- 4834001105
- 発売元:
- 福音館書店 (1967/10)
- 価格:
- ¥ 840 (税込)
- Amazonポイント:
- 8 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 490 より
くるまはまるいからころがるんだね
堀内誠一のイラストレーションの魅力が堪能できます。そして、車の仕組みが幼いお子さんでも理解できる素晴らしい物語です。
「くるま(タイヤ)が1つあるものなあんだ?」で始まる問いかけに、その数が10まで来ると親の方も「何があったっけ…」と考え込みました。左のページにはタイヤの数が丸で描かれていて、右ページには車の絵があります。車輪の数が多くなるに従って、見開きの絵が出てきます。その絵は黒いラインでしっかりと縁取られ、美しくリアルです。裏表紙には様々なタイヤの絵があります。「これは何のくるま(タイヤ)かな?」と言いながら読んでいくのも楽しいです。
物語には「ぼく」の気持ちが随所に書かれていて、一緒の気持ちになって読み進めることが出来ます。物語の終わり方も子ども心をくすぐります。幼いお子さんだけでなく、大人の方にも楽しんで欲しいと思いました。
息子が初めて破らなかった本!
本ならなんでも破ってしまういたずら好きな息子がこのくるまはいくつだけは大切に抱いて寝てしまいました。本物の車やトミカの写真にしか興味がないと思っていたのに…次はしょうぼうじどうしゃじぷたを購入したいと思います。
違う視点から・・・
車の絵本はたくさんあるけれどこちらの絵本は、車はどうやって動くの?というところから子供に解りやすい説明でまとまっています。絵はシンプルですが数も覚えられ、文章も子供の視点に合わせてあり、すぐに覚えられそうです。渡辺茂雄さんが、手掛けた絵本はいいものがたくさんありますね!
数を覚えるのにも いいですよ
図書館で見つけて 1歳8ヵ月の息子が気に入り 買いました。
色々な車が出てくるし タイヤの数を数えたりします。
こんな本から 自然と数字や車の種類を 覚えられたら 素敵だと思います。
男の子だけではなく 女の子も 楽しめる一冊だと 思います。
最後に 電車も出て来るので 電車好きの子ども も是非読んでみては
いかがでしょうか!!!
