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1968年に刊行された、世代を超えて愛されている「だるまちゃん」シリーズの2作目。英語翻訳版も出版されており、サンケイ児童出版文化賞推薦図書、全国学校図書館協議会選定図書に選ばれるなど評価も高い。同シリーズとして『だるまちゃんとてんぐちゃん』『だるまちゃんとうさぎちゃん』などがある。
ぴかぴか ごろごろ がらがら どしん、と小さなかみなりちゃんが落ちてきた。かみなりちゃんと仲良くなっただるまちゃん。迎えにきたかみなりどんに連れられて、雷の国へとやってきた。雷公園のプールで遊んで、雷町稲妻通りゴロゴロ番地のかみなりちゃんのうちへ行こう。
雷の国では、プールもビルも食卓も、何もかもに2本のツノがはえている。しかも、電気が豊富にあるらしく、雲も電気で動いているし、電話もテレビもビリビリしている。細部まで描きこまれたイラストは何度見ても、新しい発見があって飽きることがない。親子そろって楽しめる1冊である。(小山由絵)
だるまちゃん
[No.15] posted by nao
上から落ちてきた、かみなりちゃんを
助けてあげようとした、だるまちゃん。
そして、そのお礼に雷の国に連れて行ってもらうお話。
『うらしまたろう』を近代化させたような
楽しい世界へ、遊びに行くお話が楽しい。
うちの子(五歳)が『だるまちゃんとてんぐちゃん』を
気に入ったようだったので、これも読んでみました。
ニコニコしながら聞いてくれました。
日本のお話らしい物語と絵
100.0% (2 / 2)
[No.14] posted by kaizen
日本の物語らしい「だるまちゃん」と「かみなりちゃん」の物語。
ほのぼのとした雰囲気と、ゆったりとした進行。
自分で読むなら、小学校進学前の子供によい。
読み聞かせには、0歳から3歳くらいまでがお勧め。
よくよく絵を見ると楽しさ倍増!
100.0% (1 / 1)
[No.13] posted by アマゾンはなこ
おばあちゃんちにあった本で子どもの頃よく読んでもらった。
かみなりちゃんがもっている道具や、雲の上の世界、かみなりを作り出す機械とか絵だけを見ていても楽しい”
今でも十分通用する面白さ
100.0% (7 / 7)
[No.12] posted by OVER30
40年も前の作品とは思えないような面白さ。
うちの1歳の娘も大好きな絵本です。
何とも言えない独特の味のある絵で、最初は娘が怖がるかな、と思ったのですが、買い与えたところ、飛びつきました。
後半の、かみなりちゃんの国の絵柄なんて物凄くシュールでかわいく、未来的。細かいところまで丁寧に描かれているので、娘も細かい部分(プールに隠れて頭だけ出しているだるまちゃんとか、テレビに映っているだるまちゃんとかみなりちゃんとか)を見つけては喜んでいます。
さすがに昔の本だけあって、だるまちゃん、かみなりちゃんの言葉遣いがやや古めかしいので、娘にはこっちで勝手に翻訳(?)して読んであげることも多いです。
ただ、描いてある通りの「ぴょんとこさ」などという珍しい台詞を読んであげると、それはそれで喜びます。
親子で楽しめます!
100.0% (4 / 4)
[No.11] posted by はくぼん
雨が降ると雷におびえていた息子に買ってあげた本です。だるまちゃんと、かみなりちゃんの仲良しな姿をみて雷の印象がカレ(息子)なりに変化したようでてす、雷の音を執拗以上に怖がらなくなりました。そして、雨が降るとずっーと何かを考えて空を見上げています。また、リズミカルな2人の動きも、面白いようで仕草を真似して楽しんでいます。物語の終わりには何か神秘的な感じを残す絵本だと思います。
科学の世界
100.0% (3 / 3)
[No.10] posted by marc-cafe
空から落ちてきた、かみなりちゃんと一緒に、だるまちゃんが空の上にでかけます。空の上では見るもの全てに角が生えているので見ていて楽しいです。
このだるまちゃんシリーズは、かすかに覚えています。遠い記憶で、なんとなくという程度ですが。この本も長い時間のを経て読まれ続けている名作なんですね。
それと、たとえば雷が鳴ってだるまちゃんが外へ行くシーン、雨なので当然と言えば当然ですが絶縁体の長靴を履いています。また雷の国では背景色が紫がかっていますがこれは放電現象を意味しているとのことです。かこさとしさんのこだわりが随所に見えてきます。
夢を持てた一冊
100.0% (2 / 2)
[No.9] posted by mollymama
「だるまちゃんとかみなりさま」は35年前に出会いました。ゆめのような「かみなりさま」のパーティシーンはこんな風にケーキやお花を飾ったお部屋に住みたいって夢を持ちました。大人になってまた一冊買いました。そして今度は子供達に読み聞かせしたい本になりました。夢が膨らむ絵本です。
良い本は世代を超える
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[No.8] posted by 減点ママ
1歳の娘の読み聞かせ用に買いました。
もし子供が興味を示さなかったら3歳になってからまた見せればいいやと思いました。
私の不安とはうらはらに、子供は毎日これ読んでと本を持ってきます。
かみなりちゃんのお宅でご馳走になっているページと
かみなり饅頭をお土産にもらってくるページが大好きなようです。
心のこもった良い絵、良い本は言葉もしゃべらない小さい子にも分かるんだなぁと
とても嬉しくなりました。
加古里子さんの本は本当に味わい深くて良いです。
何の本を与えたらいいのかわからず迷っている方には是非おすすめします。
だるまちゃんが何かかわいいですね
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[No.7] posted by カリブの海賊
だるまちゃんと、空から落ちてきたかみなりちゃんのお話。
傘を取るのを手助けしたお礼にだるまちゃんはかみなりの国に連れて行ってもらいます。かみなりの国がなにか楽しそうでした。
我が子もかみなりちゃんが何か気に入っているようです。だるまって怖い顔のはずなのにここにでてくるだるまちゃんはとてもかわいいです
表情がかわいくていい!
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[No.6] posted by さん3さん
とにかくだるまちゃんとかみなりちゃんの表情一つ一つがかわいくていいです!
いいことに気が付いたときの嬉しそうな顔、張り切って傘を投げたのに、傘まで浮き輪に引っかかってしまったときのとっても悲しそうな顔など、どの表情もとってもかわいくて何回読んでも笑いがこみ上げて来ちゃいます。
1歳の息子も、だるまちゃんとかみなりちゃんを見て、嬉しい顔や悲しい顔をまねして喜んでます。
”3歳から小学校初級向き”と書いてありますが、赤ちゃんから大きい子まで幅広く楽しめる本だと思います。