- カテゴリ:
- - (24頁)
- ISBN:
- 483400208X
- 発売元:
- 福音館書店 (1969/08)
- 価格:
- ¥ 840 (税込)
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ステキです
しずくちゃんの冒険によって、3歳の娘にも、雨水や水道水がどこからきているのか、氷はどうやってできるのか・・・などなどが、何となく不思議ながらも理解できるようなお話だと思います。ただ、訳し方のせいかもしれませんが、文が少しだけとっつきにくい感じがしましたので、星4つとさせていただきました。
ポップなイラストの絵本で水の循環を知る
とてもかわいい、ポップなイラストの絵本。
バケツの中からこぼれたお水が地面で汚れてしまったので、クリーニング屋さんに行ってキレイにしなくちゃ! とクリーニング屋さんへ行き、クリーニング屋さんでは直らないんだよとお店の人に言われると、今度はお医者さんに行き、、、と冒険をしていくお話。
水が蒸発し、空へ行って雲になり、雨になってそらから降って来て、氷になって固まり、と言う具合にしずくちゃんの冒険と共に、水の循環を学ぶことが出来ます。
我が家では、この”しずくちゃん”は子供の頭に残っているようで、お風呂に入っている時に立ち込めている蒸気を見て、「あ!しずくちゃんがいるね♪」なんていう会話をしています。
とても古い絵本で、40年前には描かれていたみたいです。
でも、絵からも文章からもまるで古さを感じさせないんですよね、スゴイ絵本です。
科学絵本!?
子どものころ大好きだった本!家にはなくて、行きつけの歯医者にありました。
歯医者に行くのは嫌だったけど、この本見たさで我慢して歯医者に行っていたのを思い出します。
しずくが雨になったりつららになったりとにかく子どもの知的好奇心をくすぐります。絵もかわいい!
傑出するは内田莉莎子の訳
絵は個性的だが話の内容は凡庸で、これといって光るものは無い。原著を読んだことは無いが、日本語の趣がなければ単調で印象に残らないだろう。言葉にしずくの個性が現れ、語調も水のように流れて似つかわしい。簡単な文章で奥深く表現することは、恐らく外国語では難しいと思う。
理科の知識が自然につきそうです。
絵本の中で、しずくが蒸発して雲になって、雨になったり・・と水の一生がよくわかる内容です。文字も多いですが、4歳ごろになれば、なんとなく内容の意味が分かってくれるのではないかと思います。絵はとてもかわいらしいです。自然に水の動きが頭に入るのではないかと思いました。
おもしろい★
この本は、子供のころから大好きでした。テンポのよい文章と、レトロなイラストがとても合って、一気に読んでしまいます。
元気なしずくちゃんが可愛くて、ずっと大切にしたい一冊です。
旅、親子二代
しずくのぼうけんは、私がまだ幼かった頃に読んだ絵本です。しずくが文字通り冒険をするのですが、水がどこからやってきて、どうなるかが水の目線での醍醐味。普段生活をしていて、2歳の息子が「あっ、しずくちゃん」と目にも気にも止めなかった水の目線を発見してくれます。節水に貢献?!今では、親子二代で楽しんでいます。 ケイゴママ
しずくのぼうけん
27歳の誕生日に、親友から誕生日プレゼントとしてこの本をいただきました。韻を踏んだリズミカルな文章と、25年前に描かれたとは思えないほどのモダンなイラスト。読み終えた後、主人公の「しずく」からちょっぴりエネルギーをもらえる、そんな素敵な一冊です。
