思い出の本です
[No.13] posted by 金獅子
この本は音読するととても面白いです!!
お父さんやお母さんが読み聞かせてあげるのにオススメです☆
子供に、もう一回、ねぇ、もう一回!って強請られて困るかもしれませんが^^;
単純な言葉の連続って、小さな子供はすっごい好きなんですよね
そういう心理をズバリとついた作品になってると思います
それでは みなさん さようなら はっはっはっ。
100.0% (1 / 1)
[No.12] posted by アマゾネス
加古さん作品は細かい物の羅列が魅力ですが、この本はちがいます。
大写しの歯。直径8センチ大の顔を持つ登場人物。
ところどころくっきりした色で構成した画面。文章量だって多いんです。(単語ではなく!)
どうしたって説明的な文章になりがちなのに、ここまでベストセラーになるのは
やはり加古さんの展開力といえるでしょう。
ムンクの叫びのような青い顔は、一度見たら忘れられません。
そして落語のオチのような最終ページ。
教育的効果はさておき、世代をこえて楽しみたい本です。
2歳でも大丈夫
100.0% (4 / 4)
[No.11] posted by Y-mania
ちょっと難しいかなと思いましたが2歳の娘に買いました。
ただ、甘いものを食べすぎないように、と話をするよりは、甘いもの&食べかすが酸になって「歯」を溶かすということが子どもにわかりやすいように書いてあります。今すぐわからなくても、積み重ねで子どもにも歯磨きしなくちゃ!と思わせることのできる本。
歯磨き教育の原点
100.0% (2 / 2)
[No.10] posted by axis2000
歯がだんだんと溶けていく様子のあまりの恐ろしさに、子供たちは歯磨きせざるを得なくなる。そんな説得力を持った最高の絵本です。虫歯にフォーカスしたために、砂糖は極悪だ、と取られかねないところは、砂糖と脳の関係を論じるようになった現代ではちょっと古いかな、という気もしますが、それを差し引いても、エヴァーグリーンな絵本です。
歯を磨くのが嫌いなお子様へ
100.0% (7 / 7)
[No.9] posted by アミリンダ
是非是非是非!読んであげて下さい。その昔私も虫歯だらけの子供で、歯医者さんに置いてあったこの本を見て、かなりの衝撃をうけたものです。勿論、現在息子に読み聞かせております。なぜ虫歯になるのか、どうしたら防げるのかを解りやすく描いてありますよ。本当にお薦めです。
むし歯が怖くなる
100.0% (8 / 8)
[No.8]
子供の頃にこの本を読んだあと,一生懸命に歯磨きしたり,甘い物を食べ過ぎないようにしたことを思い出します.むし歯になった子のリアルな表情や,コーラには角砂糖がいくつ入っているのかなど,絵から目に訴えてくるインパクトがあります.加古さんはやはり絵本界の巨匠です.他の絵本もそうですが,絵をみるとその時の感情までもがよみがえってくるという,あたたかい絵本ばかりです.自分の子供が大人になった時にも,きっと読み返したくなるんだろうなと思います.
はみがきを嫌がらなくなりました
83.3% (5 / 6)
[No.7] posted by 猫飯
2歳の娘に購入しました。最初の出だしからとてもインパクトのあるおはなしで、娘はどんどん「は」の話に引きずり込まれていきます。歯の働きから、はみがきの重要性をやさしく教えてくれる絵本です。この本に出会うまでは、どうしても仕上げ磨きをされてくれなかった子でしたが、「ほら、はははのはなし だよ」と、仕上げ磨き前に言ってあげると、スムーズに歯磨きに移ってくれます。歯が痛くて泣いている子供が、かこさとしさんの独特のタッチで描かれているところも素敵です。
実はこの本頂いたんです
100.0% (5 / 5)
[No.6] posted by ドロンジョ
が最初、好みじゃないだろう?と思ったのに、いたく気にいったようで、何度も読みました。虫歯の子だけが泣いているのを何度も指さして「はみがきしないかならだよねえ」といいます。
ものごとをちゃんと説明してあげると納得するお年頃にどんぴしゃはまったのかもしれませんね。
歯磨きしなさい!と口うるさく怒るより、この絵本読んであげた方が効果があるかもしれませんね。
「子供だまし」が、もう通用しなくなって来た頃に
75.0% (3 / 4)
[No.5] posted by gretl_von_trapp
子供向けの「歯みがき」のしつけのスタンダードと言えば、「長く鋭い槍」を片手に、無気味に笑う「黒ずくめのムシバイキン」。…だけど、とうとう子供が、「ムシバイキンなんかホントにいるの?」「ムシバイキンを退治しても、虫歯は治らないのはどうして?」…などと言い出したら、次は、この絵本の出番。
この絵本は、「食べ物の残りかすが酸になり歯を溶かします」と、科学的な事実を、幼児にもわかるように説明してくれます。そして、ちゃんと歯を磨いても虫歯になるのは何故か、人間にとって歯はなぜ大切なのか、乳歯も大切にしなければいけないのは何故か、などという、「かなり奥入った事」までしっかりと教えてくれるのです。さらに、そんなに理論的な本なのに、ちっとも堅苦しく、押し付けがましくもなくて、楽しく笑いながら読めるように出来ているあたり、「娯楽絵本」としての完成度も秀逸なあたりも見事です。
うちの子も、この絵本が大好き。何度も何度も読みたがる所を見ると、娘にとってこの本は、単なる「しつけ絵本」「知識絵本」以上の位置付けがあるようです。最初のページの「はっはっは」と笑うページでは一緒に爆笑し、最後の「は」の数を数えるページでは、何回でも必死で数えて、やっぱり一緒に笑います。「子ども自身の力で物事を理解し、楽しみながら身に付けていく」事が出来るように、とてもよく考えられた名作だと思います。イチオシです。
はははのはなし
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[No.4] posted by ある3歳児の母親
私たち親の世代も楽しんで読んだ懐かしい本。歯磨きや歯を大切にすることためにしなければならないことをこどもに的確に伝えることのできる世代を超えた良書。歯磨きをいやがったり、好き嫌いをする子の本棚には絶対おすすめの一冊!