- カテゴリ:
- 単行本 (88頁)
- ISBN:
- 4834003604
- 発売元:
- 福音館書店 (1972/10)
- 価格:
- ¥ 1,155 (税込)
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ユーズド商品:¥ 660 より
大きなお芋掘って・・・実話
雨の日に子供達が描いた巨大な芋の絵が本になったと聞いてます
子供の想像力は逞しい
イモラスゴーゴー
よかった
こちらで購入したので、中身はわかりませんでした。
届いて本をみてみると、絵がすごくシンプル。。。
「どうかなぁ???」とおもい娘に読んであげると・・
すっごく楽しそうでした。
一緒になって考えており、おいもおいもおいも・・・ページを開いても開いても
おいもの所は大爆笑でした。
さらに、お芋を食べて「おなら」で空を飛ぶ所は本当に喜んでいました。
子供って「おなら」とか好きですよね。
この絵本は、とてもお気に入りになったみたいです。
お芋がたべたくなります
30年以上も遠い遠い昔幼稚園で出合った本です。
お芋を紙いっぱいに書いていくお話はお遊戯会で演じた記憶があります。
「ぐりとぐら」のホットケーキの絵に感動した方、
「しろくまちゃんのホットケーキ」「ちびくろさんぼ」「からすのぱんや」
など食べ物がとても美味しそうで何度も読み返した世代のお母さんにぜひお奨めです。
かわいい!!
アマゾンで探して見たところとても気になったので買って見ました。
一見ページ数が多いかな?・・と思って読んでみたら・・とてもリズミカルに進んで行き読み終わると笑っていました。
子供も「おいもおいも」ととても気に入っています。
絵もとても素朴なのですがそれがまたかわいくてなんとも言えないです。。
大きさも丁度いいので、持ち歩きも出来そうです。
小さいころの・・・
幼稚園で、昔読んでもらった記憶。そして、引越しの際に、この本を先生からいただきました。何回も読んで、内容を覚えて暗記してしまったくらい・・。子供ができたら、買おうと思っています。
お芋堀り前に・・・
お芋掘りの本はいくつかありますが、これは「今日は雨、お芋掘りは延期!」というところからスタート。その後の子供達の発想の豊かさ、おもしろさに親子で楽しめます。お芋を掘って、遊んで、食べて、おならで飛んで帰ってしまうというフルコース。
子供が初めてのお芋掘りの前に一緒に読んだのですが、お芋掘り前からかなり気分が盛り上がってよかったですよ。もちろん当日もやる気満々でした。
親子でそれぞれ楽しめる一冊
朝、雨が降っています。残念ながら、あおぞら幼稚園のいも掘り遠足は、一週間延期になってしまいました。そこで子供たちは・・・土の中で待ってくれているおいもを想像して、まずは絵に描き始めたのです。それはそれは大きくて!!ページをめくってもめくっても・・・まだまだおいも。「楽しみにしていた事が出来なくなる=残念」だけでは終わらない、子供ならではの素早い発想の転換、想像力の豊かさ、そして何よりも楽しむ事を知っている、やっぱり子供ってすごいなぁ・・・と素晴らしい才能を改めて実感しました。我が子の方は、この園の子供たちと一緒に、まるでその場にいるかのように溶け込んで、ついには「いもらす6ごう」となっておおはしゃぎ。読み終える頃には、絵本の世界に自然に入り込めている子供をうらやましいなと感じることが出来た一冊でもありました。
おいもをふかしておいて
雨で芋掘り遠足にいけなかった園児たちが、
みんなで描いたお芋は大きくて長くて、
ページをめくってもめくっても
迫力の赤紫色のおいもが続きます。
まだまだ・・といいながら嬉しそうにページをめくり、
「おーきかったねぇ」と読み終えたら
きっと満足そうにつぶやくはず。
タイミング良く
ふかしてあったおいもを出してあげたら喜びそう。
勘違いしていました
先ず、タイトルを『いもほり遠足』だと20年近く思い込んでいました。どおりで検索に引っかからないわけです。「いも」でどうにかヒットしました。
この本は、私が1歳半位から小学校に入るころまでのヘビーローテーションで、いつも「『いもほりえんそく』よんで」、と母にねだっていたと聞いています。
本当に名作中の名作です。あの各ページいっぱい書かれたどでかいおいもは、今でも鮮烈に覚えています。
私がさつまいも好きなのは絶対この本の影響。
最近生まれた甥っ子にプレゼントしてみようかな。
さつまいもの色
小さい頃に大好きだった、という人も多いのではないでしょうか。
最近になって読みなおし、自由な線とシンプルな色使いに驚かされました。
本編を通じて使われているのは、赤紫のみ。それが、子供たちの絵の具から始まり、大きなさつまいもの色に、さつまいものかいじゅうの色に、パーティーのお料理の色に、おならに、そして最後は夕焼けに‥‥と、子供たちの空想と一緒に広がってゆきます。たった一色だけれど、本当に゛あの゜さつまいもの色そのものであるというのもポイントです。
