だるまちゃんとうさぎちゃん (こどものとも傑作集 (46))

カテゴリ:
- (28頁)
ISBN:
4834004503
発売元:
福音館書店 (1977/04)
価格:
¥ 840 (税込)
Amazonポイント:
8 pt
在庫状況:
通常24時間以内に発送
Amazon.co.jp で商品情報を見る

ユーズド商品:¥ 400 より

この商品をブログに貼り付ける

19,722 位
評価: 4.5
2008
05/10
Sat

本当に名作なら大人が読んで楽しいはず

25.0% (1 / 4)
[No.7] posted by カペリ^ト

一体どこが傑作なのでしょうか?
4歳の娘に読み聞かせした絵本のひとつですが、この絵本が何故売れているのか理解出来ません。(他のシリーズは知りません)

「丹下左舷?」「座頭市?」私は当然知ってますが、別に子供が知らなくても良いものです。食器で遊ぶのも感心しません。物に見立てて何かを作る絵本ならもっと別の絵本の作り方があるのでは?(内容ごちゃ混ぜです)何の感動もありません。

30年程前の絵本であるのは承知してますが、本当に「傑作、名作」なら時代に関係なく色褪せない普遍的なもの(内容)なのでは?...例えば私の身近なものでは「ゆかいな三人ぐみ」「ぐりとぐら」「ごんぎつね」「五味太郎作品」...その他 今でもイキイキとしてます。

これは残念ながら色褪せすぎで絵も内容も古臭い読み物です。家にあるのも嫌なので処分しました。
図書館等で一度ご覧になり、「いや、素晴しい絵本だ」と私と違った感性の持ち主には良いかも知れません。

2008
02/10
Sun

かみなりちゃんてんぐちゃん、だいこくちゃんが好き

100.0% (5 / 5)
[No.6] posted by kaizen

日本の物語らしい「だるまちゃん」と「うさぎちゃん」の物語。
ほのぼのとした雰囲気と、ゆったりとした進行。

自分で読むなら、小学校進学前の子供によい。
読み聞かせには、0歳から3歳くらいまでがお勧め。

ps.
だるまちゃんが、かみなりちゃん、てんぐちゃん、だいこくちゃんが出てくるシリーズはかわいかった。
虎の子ちゃん、うさぎちゃんが出てくるのは、日本に密接な人の話ではなく、動物なので、シリーズとしては、少し無理があるかも。

2007
05/11
Fri

必見!パンタロン姿のだるまちゃんママ

50.0% (1 / 2)
[No.5] posted by アマゾネス

だるまちゃんシリーズ第3作。初出は月刊誌こどものとも201号。
てんぐちゃん(131号)、かみなりちゃん(149号)ときて、ちょっと間があり刊行されたのですね。
雪を使った工作レシピ・遊びレシピなど、当時はさぞ斬新だったに違いありません。
シリーズで一番マイナーなのは、だるまちゃんの役どころが進行役の様だからかな。
でも、うさぎちゃん宅のお茶に呼ばれた時の、おやつバイキングはいつの時代も魅力的。
さすが加古さん。多くの方に教えたいとっておきの一冊です。
’たんげさぜん’や’ざとういち’については、他のレビューの通りご家庭で工夫の上で。

加古さんの「ことばのべんきょう」(全4巻)シリーズと合わせてどうぞ。

2006
12/08
Fri

だるまちゃん、最高!!

50.0% (1 / 2)
[No.4] posted by naritamikio

私が子供の頃、大好きだった「だるまちゃん」シリーズ。高校生になって友達と再度読み返して
大爆笑!「なんで子供の絵本で丹下左膳〜笑!」 でも、可愛らしくてシュールで面白い。
大人になって、子供に読んで聞かせるのにピッタリ!

2006
03/09
Thu

しつけの良い子達

100.0% (5 / 5)
[No.3] posted by 減点ママ

約30年前に書かれた絵本なので、当時映画やテレビで人気があったであろう
丹下左膳や座頭市が出てきて、今の子供達には解説抜きでは親しみづらいだろうなと思います。
しかしだるまちゃんとだるまこちゃんがうさぎ尽くしでおもてなししたり、
うさぎちゃんとうさぎこちゃんが遅くなる前に帰ろうと相談したり、
お邪魔したお家の人にきちんと「ごちそうさま」が言えたり、
いい子達ばかりで読んでいて微笑ましくなります。
読み聞かせるだけでも子供に良いしつけになりそうです。

「だるまちゃんとてんぐちゃん」「だるまちゃんとかみなりちゃん」に比べると字数が多いので
3歳以上でないと飽きて次のページをめくりたがるかも知れません。

2003
02/20
Thu

ジャパンライフさいこ~!

66.7% (2 / 3)
[No.2] posted by pikon_pompon

小学校で読み聞かせをしています。
うさぎちゃんは現代の子ども。だるまちゃんは昔のことをよく知っているおじいさんのような存在だなあ、と。雪と戯れながらこんな風に遊べたら楽しいな。子どもの普段の生活には縁遠く玩具でもなくキャラクターには向いてなさそげな「だるま」を「だるまちゃん」として絵本に登場させてしまうところが何を置いてもすごいところ!

2001
04/12
Thu

こんなお母さんになりたいな

91.7% (11 / 12)
[No.1]

今回はだるまちゃんのお母さん、妹が多く登場しますが雪遊びの途中でであったウサギとおやつタイムのときにおかあさんが子供のよろこびそうな形にナプキンを折ったり、りんごをウサギの形にむいたりしてくれるのが本中に紹介されています。コレを見た子供は一度はやってみたくなることでしょう。手袋人形なんてなつかしいなあとおもいつつ、だるまちゃんの説明にある「たんげさぜん」だけは知らなくておおばあちゃんに聞いちゃいました。


CD・DVD・楽器 | インテリア・寝具・収納 | おもちゃ・ホビー・ゲーム | キッズ・ベビー・マタニティ | キッチン・日用品雑貨・文具 | ジュエリー・腕時計 | スポーツ・アウトドア | ダイエット・健康 | 水・ソフトドリンク | パソコン・周辺機器 | バッグ・小物・ブランド雑貨 | レディースファッション・靴 | 花・ガーデン・DIY | ペット・ペットグッズ | 家電・AV・カメラ | 車・バイク | 食品 | 美容・コスメ・香水 | 本・雑誌・コミック | 旅行・出張・チケット | 不動産・住まい | 学び・サービス・保険 | 百貨店・総合通販・ギフト | デジタルコンテンツ | 車用品・バイク用品 | インナー・下着・ナイトウエア | 日本酒・焼酎 | ビール・洋酒 | スイーツ | 医薬品・コンタクト・介護 | メンズファッション・靴