- [著]山本 忠敬
- カテゴリ:
- ハードカバー (24頁)
- ISBN:
- 483400547X
- 発売元:
- 福音館書店 (1988/01)
- 価格:
- ¥ 780 (税込)
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大好きな絵本の一冊
この本は、息子の大好きな本の一冊です。
最初に見たのはかかりつけの小児科の待合室でのこと。
ほかの子供が見ていたこの絵本に、息子の視線は釘付け。
もともと、工事車両が大好きな(特にショベルカー)だけに、
すぐに読みたくなったようです。
やっと念願かなって読んでやった(まだ文字が読めない)ところ、
ものすごく気に入って、何回も読まされました。
「もう帰るから」と、病院から連れ出しましたが、
帰りの車の中で「もっと読みたかった・・・」と号泣。
チャイルドシートを涙とヨダレでグチャグチャに。
いったい、何をしに病院にいったのやら。
数日後、我が家にこの絵本がやってきた。
もちろん何回も続けて読まされたのは、いうまでもない。
働くくるまが好きな息子へ
工事現場での働く車が何種類も登場します。
文章もとても簡潔ですので一才児でも充分楽しめます。
この絵本を読んでから、実際の工事現場を見かけるとその場から離れ無くなるくらいの
はたらくくるま好きになっています。
工事現場好きな君にお勧め
ダンプカーが好きになった2歳に購入しました。黒い線で細かいところまで書き込んだ挿絵にすぐに夢中になり、一日に何度も読まされました。半年たった今もブームは続いています。今では、絵本の内容にあわせて、自分のミニカーを総動員し実演しています。「ショベルカーが体をぐるりと回して・・・」のくだりは、ミニカーも一緒にぐるりと上部が回されてます。笑えます。。。また、各ページに出てくる犬に注目して楽しんでます。無駄なく、よく計算されて描いてある挿絵に感心します。ちなみに色(赤青黄緑)も挿絵のダンプカーで覚えてしまいました。
3才の息子は大喜びでした。
とてもリアルに工事車両の仕事ぶりがかかれています。私も名前をしらないような、専門的な車ばかりです。
工事車両好きの3歳の息子はとても喜びました。ただお話しは何もなく、車を紹介しているだけなので、私はいまいちでした。
土の迫力
ほわほわしていない力強さがおすすめです。正確さと余分な描写を削ぎ落としたシンプルさ、幼児むけだからこそ細心の注意を払っている作家の眼差しが感じられます。背景は白く、黒い土砂の質感に迫力があります。様々な構図で描かれた車輛がまっすぐ子供の心にとびこんでくるでしょう。
表紙を含めた各見開きごとに、赤い首輪の小さな犬がいます。子供の視点を象徴するような子犬、あんまり車に近寄っちゃだめだよ。
