- カテゴリ:
- - (32頁)
- ISBN:
- 4834007529
- 発売元:
- 福音館書店 (1995/06)
- 価格:
- ¥ 1,155 (税込)
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ユーズド商品:¥ 490 より
鮮明に憶えています
小さな頃に読みました。
何十年もたった今も話の内容を鮮明に憶えています。
この絵本を読んで自分の親に同じ事をした方も多いのではないでしょうか
私もその中の一人です。
子供から親への愛
親から子供への愛
とっても感じられます。
小学校低学年くらいのお子さんにぜひ読んでもらいたいです。
ヒント そのくせ きまってつかうところよ ほら 8
そいうえば、本に出て来る’マドレーヌ’は作者の瀬田さんが翻訳されていますよね。
林さんのレイアウトセンスが抜群。あるところはコマ漫画風になっていたり、
家の配置図になっていたり。生活感のある置き物も非常に気になります。
見返しに見取り図もあればいいのになぁ…。
手紙や電話といった、林さんの本には欠かせないアイテムが、推理のキーポイントに。
他の方同様、家でもこのテの手紙攻勢は子どもにされましたね。
最後の入れ子状の小箱も作らされましたっけ。家では「伝承おりがみ2」の’はこ’を参考に
タテヨコ5ミリ位ずつ、紙のサイズを小さくしていくんです。
とにかく、読んで楽しい、遊んで楽しい本です。
親子の愛
小さい頃に何度も読んでもらった絵本です。
林さんの絵本は絵も可愛くて素敵ですがお話が魅力的なのでどれもおすすめです。
両親の結婚記念日にまみこちゃんがプレゼントをするのですがこのプレゼントの方法がとっても素敵♪
まみこが隠した手紙をお母さんが集めていくと最後の手紙はお父さんのスーツのポケットに入っているという夫婦で協力してプレゼントを見つけるという設定が素敵です。
最後には両親からまみこちゃんへの嬉しいプレゼントもあり親子の愛っていいなぁと思わせてくれる一冊です。
小さな宝探し
今小3の長女は林さんの作品が大好き。年少の時に「きょうはなんのひ?」が欲しいとせがまれ、探しに探した本です。
親子で読むとなんだか恥ずかしくなってしまうほど暖かな物語。自分でも忘れてしまいそうな結婚記念日を子供がお祝いしてくれ、子供が隠したカードを探しだすと、一つのメッセージになる。
娘は夢中になりました。自分も主人公になったようにカードをいろんな所に隠し、私に探させるという遊びが我が家で流行りました。
今は次女が夢中です。年少から小1位向けなのかな。
親が感動!の絵本
すでに表紙からおはなしは始まっています。
まみこが残した謎のメッセージに、
おかあさんは家中手紙探しする羽目に。
そのお手紙の文がたまらなくいいです。
それに対してのお母さんのリアクションも。「けっこんきねんびおめでとう」なんて
子どもからメッセージもらったら
親は感動!!!!!ですよね。
読んであげると子どもにとっては親のリアクションが
とてつもなく魅力的のようでした。
そうそう、プレゼントを開ける両親を見つめる
まみこの表情といったら!
林明子さんの絵は隅々まで楽しめます。
物語を楽しんだあとは、
もう一度部屋を探検してください。
小物類から置物、家具などまで、
もう一つの隠れストーリを楽しめますよ。
初版から感動
ちょうど初版年の1979年に5歳だった私が初めて感動した実感のある絵本です。大きくなってからも何度も自分で読み返していました。一人っ子だった私は、幼いながらに主人公と重なる部分を感じていたのでしょう。
先日姪っ子へのお土産にこの絵本を買いました。何度読んでも初めて読んだ時と同じ、ほんわかふんわりあったかな、優しい気持ちになれる絵本です。今でも私の本棚の片隅に25年前の『きょうはなんのひ?』はありますよ。
これは大人向けの本!
林明子さんの本は大好きです。
本当にステキで暖かいイラストで癒されます♪
きょうはなんのひは、子どもが親の結婚記念日を覚えていて
驚かせようというストーリーです。
まず、この時点で、こんな子どもが結婚記念日を祝おうということが
大人向けなのでは?と思いました。
途中に夫婦のツーショット写真立てや、
夫婦の楽しそうな電話での会話など、
「長年夫婦をしててもこんなにラブラブなのか?」と心が温まり
また自分も頑張ろうと思わされました。
子どもが贈ってくれたプレゼントも
大人が喜びそうな「宝石」だったり、
カゴに入った子犬などなど、
女心(母親心?)をくすぐる絵本です。
これは女の子向けの本だと思いました。
(息子には受けが悪かったです)
「きょうはなんのひ?」ゲーム・・・してますか?
「きょうはなんのひ?」ゲーム(勝手に名づけています)
・・・この絵本の好きな子供達はみんなしているのでしょうか?
遊びに発展する絵本ってなかなかないですよね。
相変わらずの丁寧な絵で、本当に見入ってしまいます。
絵本中に「マドレーヌ」ちゃんの絵本が出てきます。
知っている子なら「マドレーヌちゃんだぁ!おうちにもあるー!いっしょー!」と、それだけで大騒ぎ。
まだ読まれてなければ「マドレーヌ」ちゃんシリーズもぜひ。
いろんな角度から楽しめる絵本です。
私の思い出の一冊
子供だった私の心に深く深く刻まれた一冊です。
字がやっと読めるようになって本が楽しくて仕方なかったあの頃、
母から贈られた本でした。
両親の結婚記念日の為に主人公が手の込んだ事をします。
この絵本を読んだあと
主人公の手の込んだプレゼントを母へ私もマネた事を覚えています。
とても心温まる絵本です。
自分が母親になった今、あの時の気持ちを伝えたく、
自分の子供へプレゼントしました。
娘からこんなプレゼントがほしいなあ
3歳の娘に買いました。ひらがなも少し読めるようになって、まみこちゃんのお手紙に興味深々。まだ少し早いかな、と思ったけど、長いお話にも、何度も読んでとせがまれました。字がかけるようになったら、やたらママに手紙をくれるのは、この絵本の影響でしょうか?
