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リュックサックをしょって、水筒をさげた“のねずみ”のぐりとぐらは、いくらリュックが重くてもくたばらないぞ、ぐりとぐら。ぐり ぐら ぐり ぐらと、歌いながら野原にいったなら、毛糸に足をとられて転んでしまう。「この毛糸はどこまでつながっているんだろう」と巻いていくと、たどり着いたのはクマさんの家。
カステラが大好きな“のねずみ”のぐりとぐらを描いたシリーズの1冊。保母をしていた作者が「とにかく子どもたちを喜ばせたい」と考えてつくられたお話で、実妹の山脇百合子によるイラストは海外での評価も高い。1979年に福音館書店の月刊誌「こどものとも」に掲載され、1983年に傑作集として出版された。親子二代にわたってファンという方も多いシリーズで、ほかに『ぐりとぐら』、『ぐりとぐらのおきゃくさま』などがある。
ぐりぐら、ぐりぐらと、リズミカルな文章が楽しいこの絵本は、幼稚園や保育園の遠足が待ち遠しい4歳ごろから読み聞かせてあげたい。(小山由絵)
ピクニックの季節には
[No.9] posted by baabahirosati
のねずみのぐりとぐらは、歌をうたいながら、林を通り抜け、野原へ行きました。お昼になるまでの間、マラソンをしていると…。1983年3月発行
大型の動物とも仲が良い
100.0% (4 / 4)
[No.8] posted by kaizen
ぐりとぐらの楽しい野外の生活物語。
えんそくに言ったのに、毛糸を辿っていくはめになる。
おおきな熊さんに出会うが、仲良く食事をする。
ほのぼのとして、のどかな風景が、ゆっくりとした時間の流れを醸しだしています。
食べ物を、誰とでも仲良く分け合えるのが、ぐりとぐらのよいところだと感じています。子供にも、親御さんにも安心して勧めることができる本です。
絵も、お話とよく合っていると思います。
ps.
日本航空の国内線の機内にも置いてありました。
えんそく
[No.7] posted by nao
ぐりとぐらは、お弁当を持って遠足に行きます。
そして、くまさんと出会って
三匹で、お弁当を仲良く食べます。
という、『ぐりとぐら』にもあった
‘みんなで仲良く分けようね’的なところが
私は、いいな〜と思いました。
でも、うちの子供(五歳)は
「なんで、ぐりとぐらが、ちっちゃいの?」と、ちょっと不満顔。
・・・いや、
「ぐりとぐらは、この間読んだ本(『ぐりとぐら』)でも、ちっちゃかったよ。」
と言っても納得してもらえず、、、お気に召さなかったようです。
(くまさんが大きすぎるだけだと思うんだけどなぁ。。。)
ただ、「ぐり ぐら ぐり ぐら」と、歌っているところは、
やっぱりツボらしく、クスクス笑いながら見てました。
ぐりとぐらが野原に出て ただで終わるわけがない!
100.0% (3 / 3)
[No.6] posted by mimi☆
やまわきゆりこさんの絵は、くまもとってもかわいいわけです。
いやいやえんのこぐちゃんなんか、とってもいいわけです。
本作ではおっきい熊さんが登場します
今回は調理はありませんが、お約束の「爆食」はあります♪
遠足を楽しみにはりきって早くつきすぎたり、時間を計るために目覚まし時計を持ってきて荷物を重くしたり、子供と楽しく語り合いながら読める絵本です。
個人的にはぐりとぐらシリーズのベスト
100.0% (2 / 2)
[No.5] posted by アジアの息吹
個人的にはぐりとぐらシリーズのベスト。
ぐりぐら ぐりぐら とリズミカルに始まるオープニングから
中盤のわくわくする謎解き、
そしてクライマックスの開放感と美味しそうなお弁当と
しっかりとした構造が魅力である。
娘の大好きな絵本
50.0% (1 / 2)
[No.4] posted by サーフライダー
3歳の娘は「ぐりとぐら」のとりこです。2匹の愛くるしい姿に「可愛いねえ~。だいすき」とよく本の絵を見ながらお喋りしています。2匹が体操するシーンでは娘も真似してよく体操しています。
「ぐりとぐら」のシリーズの絵本は毎日読んで欲しいと頼まれます。親子ともに楽しんでいる絵本です。
どれだけのお弁当を用意してるねん。
25.0% (1 / 4)
[No.3] posted by そったく人モアイ
ぐりとぐらがよく食べるのです。
お昼のお弁当が楽しみでしょうがない。
12時に時計のベルをあわせて鳴るのを今か今かと待っているのですが、全く時計は進みません。
このワクワク感が楽しいです。
やっとお昼になると、
"どれだけのお弁当を用意してるねん。"と思わず突っ込みます。
一度本屋さんで見てからの方が・・・・
85.0% (17 / 20)
[No.2] posted by みんたんめん
我が家の3歳の息子は「ぐりとぐら」が大好きです。「ぐりとぐら」は毎日でも読んで欲しがりますが、こちらの方はまだ時期が早いのかあまり興味をもちませんでした。毛糸をたぐっていくのは最初のうちは少しワクワクしているようですが、「ぐりとぐら」のように挿絵にいろんな動物や道具が入っているわけではないので、話題や創造の膨らみも「ぐりとぐら」ほどではありません。個人的には一度本屋さんで見てから購入の判断をしてもいいのかと思います。
えんそくにもいくんだよ
60.0% (6 / 10)
[No.1]
おなじみのぐりとぐら絵本。 ぐりとぐらは遠足に行きます。 えんそくの楽しみはリュックの中のお弁当。 でもまだまだお昼ご飯の時間にならないよ。 二人は時間をつぶそうと体操をしたり走ったり.... すると何かにつまずいて転びました。 足に絡まっていたのは毛糸。 この毛糸をたどっていくと.....?