- カテゴリ:
- - (24頁)
- ISBN:
- 4834008991
- 発売元:
- 福音館書店 (2000)
- 価格:
- ¥ 780 (税込)
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ユーズド商品:¥ 499 より
『2ヵ月からの読み聞かせ』
評判の良さに惹かれて購入しました。4ヵ月の子供はじーっと見ていました。現在6ヵ月ですが、今でも凝視しています(笑)。最初は普通に読み聞かせをしていて、最近は「金魚どこいった〜??」と話しかけながら、指で指示して遊んでいます。今では、私が指で指示す前に子供の視線が逃げて行った金魚を追うようになりました。おもちゃがたくさん描かれているページも大好きで、そのページを開けて飾っていたら、じーっと見つめていました。生まれて間もない赤ちゃんの読み聞かせにもおススメです。
0歳〜1歳代におすすめ
娘が0歳の頃に購入し、1歳代で大活躍してくれた一冊。
初めて娘が、きんぎょを指差せたときは感動でした。
どこに隠れているかもうわかっているのに、飽きもせず何度も何度も読んでとせがまれ
少し大きくなると、わざと間違えてみたり・・・。
あまりに出番が多かったので、今では激しくぼろぼろになっています。
同じような感じの絵本で、「うずらちゃんのかくれんぼ」も持っていますが
きんぎょの隠れ方は、大人が見てもおもしろく
絵もかわいいので、こちらがおすすめ。
絵が素敵
店頭でみつけて買ってしまいました。
絵が素敵で。
2−4歳児向けってかいてありました。
2歳チョットの娘にはどこににげた?なんて簡単すぎるようですが、
金魚を探すだけじゃなく、絵を眺めてお花だのキリンだの、
自分の知っているものの名前を呼んで楽しんでいるようです。
文が、普通の絵本より大きい文字だからかわかりませんが
娘はこの本でやっと「文字」というものの存在に気づいたようで
ひと文字ひと文字指差しては「これなんだ?」って聞いてきます。
ところで絵の中の電話とかテレビがレトロで可愛いと思っていたら
初版はかなり前だったのですね。
でもいつの時代にも良い絵本です。
1歳になったばかりの息子も、気に入ったようで一人で眺めています。
五味太郎さんの絵だからか、絵だけで充分楽しめるのかしら??
何度も何度も
1歳の頃、息子に買いました。もうすぐ2歳になるのですが未だに気に入っている様子。金魚の場所は覚えているのに、何度読んでも楽しいようです。五味さんの本のすばらしさに出会った一冊です。
娘のお気に入り
人気ある絵本だったので娘が赤ちゃんの時に買いましたが、
最初はあまり興味をしめしてくれませんでした。
1歳半すぎて言葉が理解できるようになってから
すごく気にいっています。先日は自分でめくって
「いた!」と指差していたので成長していってるなと
嬉しくなりました。
きんぎょさがし
平面的ですが、きれいな絵の本です。きんぎょが、逃げ出し、絵の中に紛れ込むとという絵本です。子供は、どこにいるのか探し出して楽しむ本です。見つけ出すと、得意げになって喜ぶ本です。本と子供の相互作用のある良い絵本だと思います。
ロングラン・ヒット
息子が1歳のときに、購入しました。
はじめは指をさして金魚を一緒に探していましたが、2−3回もすると”いたあ〜!”といって大喜び。ついでに本の中にでてくる周りのものも”じゃあ、○○はどこ?”といって教えてあげることができました。(じゃあ、ぞうさんはどこお?とか靴下はどこ?など)
2歳3ヶ月になった今もたくさんある本の中から自分で引っ張り出しては眺めています。
注視させたい自閉症の子供にも有効でした
はじめにT.T.で一緒にグループ学習をしている先生が
この本を見つけてきました。
きんぎょをさがすというあかちゃんえほんですが、
発達年齢2〜3歳の児童期の自閉症の子には
まず「見る(注視する)」ことが目標でした。
きんぎょのペープサートを本の中のきんぎょと
同じ大きさで作り、動かしながらそのきんぎょの絵にも
目が行くように毎週読み聞かせました。
だいたい半年で半数の子が、1年で75%の
子が注視できるようになり、ペープサートが
なくても絵の中のきんぎょを「とんとん」
指でたたくことができるようになりました。
いい教材になりました。
もちろん、あかちゃんにもいい絵本だあと思います。
色の楽しさ・さがす面白さ
五味太郎さんらしい、絵本の楽しさがぎゅっとつまった一冊です。
ポップな金魚が、今にもページから飛び出してきそう。
この金魚を、カラフルなたくさんの物の中から探します。
思わぬところに隠れた金魚を探す楽しさ、見つける喜び。
これを、子供は何度やっても嬉しいのです。
飽きることなく、親子で何回も楽しめます。
絵本は、こうでなくっちゃ! という一冊です。
私もお気に入り
もうすぐ1才になる娘に読んでいます。
が、キャンディーの中に隠れているページが大好きみたいで、他のページをめくると
戻そうと手が伸びてきます^^;。
本棚から絵本を持ってきては、そのページを探してキャアキャアはしゃいでいます。
絵本としては読めていませんが、こんなにも一枚の絵にひきつけられるなんて! と
びっくりしています。
五味太郎さんの絵は私も大好きで、一緒に眺めてゆったり過ごしています。
