- [著]きもと ももこ
- カテゴリ:
- 単行本 (32頁)
- ISBN:
- 4834012301
- 発売元:
- 福音館書店 (1994/02)
- 価格:
- ¥ 880 (税込)
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ユーズド商品:¥ 500 より
『2ヵ月からの読み聞かせ』
愛子さまも購入したという噂を聞き、少し早いかなと思いつつ4ヵ月の子供に購入しました。現在6ヵ月ですが、購入した当初から興味深げに見ています。何よりも色が鮮やかで、飾っていてもいいくらいです。最近は私の指差しした方向を見てくれるようになったので、うずらちゃんやひよこちゃんが隠れているところを指差ししながら読み聞かせしています。
1歳代におすすめ
愛子様もお気に入りの一冊、として本屋さんで紹介されていたので
娘が1歳のときに、衝動買いしました。
ぱっと表紙を見たときに、正直、私はあまり好きな感じの絵ではなく
なんだか昔っぽい絵本だなぁ・・・と思ってしまったので
愛子様お気に入り、というのがなかったら、手に取ることはなかったかも。
当時娘は、五味太郎さんの、「きんぎょがにげた」がお気に入りだったので
これもすごく楽しんでいました。
もういいかい、まあだだよ、はこの本で覚えました。
最後におかあさんが登場するところで安心するようです。
娘はもう4歳になり、この本は物足りなくなってしまいましたが
1歳前後のお子さんにおすすめです。
一番のお気に入り
1歳2ヶ月の時に購入しました。
「ジャンケンポン!」や「もういいかい」「まぁだだよ」のフレーズが大好きで、この部分を読みと嬉しそうに声を出してはしゃぎます。
1歳半になった頃には、うずらちゃんやひよこちゃんが どこに隠れているか指をさして教えてくれるようになりました。
30冊以上ある本の中で、1番のお気に入りです。
かわいい
うずらとにわとりのひながかくれんぼします。絵の中にうまくとけ込んでいきます。最後は、親が出てきます。色が鮮やかで楽しい絵本です。字も意外と多く、読み応えもそれななりにあるので、すぐ終わったりしません。
「ジョジョ」テイストの絵も面白い
一歳半の息子が、同じ隠し絵あそびの「きんぎょがにげた」(五味太郎)をとても気に入っていたので、この本を買った。予想以上に大喜びで、何度も何度も「読んで」と持って来る。
うずらちゃんやひよこちゃんの隠れている場所をすぐに覚えて、ページをめくるとすぐに指差して教えてくれる。しまいには、自分も真似してかくれんぼごっこみたいなことをはじめてしまう。
私自身は、ちょっとシュールな感じの絵(ジョジョ風!?)に、はじめは子供の絵本としていささか抵抗があったのだけれど、何度もせがまれて読んでいるうちにすっかりなれて、こういうのもまたいいか、と今では思っている。
はじめての絵本。
うずらちゃんとひよこちゃんがかくれんぼをするお話。かくれんぼするうちに迷子になって、お母さんが迎えに来て帰ります。中の表紙から話は始まっていて、絵から推測したお話を子どもと考える導入ができる。お話が終わっても、絵だけのお話は続いています。
どこに隠れたかを子どもに当てさせることができる。とても表現豊かで、ビビットカラーの美しい色使いの絵が素晴らしい。
長男が初めて触れた絵本。出産祝いでしたが、2歳になった今でも読みます。対象年齢より早く与えましたが、文中の「もういいかい?」「まだだよ」というやりとりにリズムをつけやすいので、子どももとっつきやすく、好きになったのだと思います。最後には、「バイバイ」「おやすみなさい」と続けて、寝かしつけに使っていました。
ひよこちゃんのむくれた表情がかわいくてスキ。
おすすめ・・・
ウチの子供は1歳8ヶ月ですが、喜んでめくっています。
「じゃんけん ぽん!」「あいこで しょ!」
「もう いいかい」「まあだだよ」
の言葉のリズムを繰り返しています。
絵の色使いも鮮やかで買ってよかったです。
おとなにもよい絵本。
姪に…と思って買ったのですが、絵がきれいでしかもかわいくて、心が和みます。
思わず子どもがいない自分専用のも…(笑)
雨が降り出して泣いているうずらちゃんの表情なんか、もう最高ですよ!
子供は見つけるのが楽しい
うずらの子供とひよこが交互にかくれんぼをする話。
子供にとって、このような構成の絵本は、絵本を指差してどこに隠れているかを見つけるのが楽しいと思われる。
幼児向きの絵本であり、探すのは簡単な絵本である。
楽しみが満載です
かくれんぼする二羽を探すのも楽しいのですが、
周りの風景の変化も楽しめます。
どこに隠れたか分かるのに、2歳の息子から何度も何度も読んでとせがまれました。
優しいタッチの絵で、ステキな絵本です。
