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	<title>Reviews:子どもへのまなざし</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/4834014738</link>
	<description>description</description>
	<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 07:25:54 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>背筋がいっぽんシャキッと通りました</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4834014738#A2KCKS3SQCNKM5</link>
		<description><![CDATA[ここのレビューを参考に購入しましたが、いい本に出会えてよかったです。
<br />８か月の子がいますが、
<br />読んでいるうちに、子育てで迷い、悩んでいたことが、
<br />かさぶたのようにポロリとはがれた感じがしました。
<br />
<br />かわいい服を着せて、流行のベビーカーに乗せて。。。なんてことに
<br />気を取られていたことに反省しました。
<br />子供を見守り、共感すること。望みをかなえてあげること。
<br />シンプルで、温かく、力強い姿勢に、読んでて感動しました。
<br />ありがとうございます。]]></description>
		<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>もにもにはるぴょん</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>子どもへのまなざし</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4834014738#A24I18L62X089</link>
		<description><![CDATA[毎日一章づつよんでます。 <br /><br />子どもの心理、親の心理が深く深く伝わってきて納得のいく本です。<br /><br /><br /><br /><br />子どもはありのままでいいということを受け止められたら、それだけで満足します。<br /><br /><br /><br />いつも満足して満たされていれば必ず心が育つ。<br /><br /><br />満たされている子どもは見ればわかる。<br /><br /><br />満たされる。<br /><br />それはお金をつかってものを与えることでも、いけないことをまぁいいかと見過ごすことではなくて、<br />いつも相手を認めて、いいところいいところを誉めてあげて小さな子どものサインを見逃さないこと。<br /><br /><br />いけないことはいけないということを大人がなんども教え、回数を重ねて子ども自信が経験のなかで知ること。<br /><br /><br />そのなんども起きるであろう学び大きな失敗に大人がつきあってあげること。<br /><br />一方的に怒っても逆効果。<br /><br />まだ、できるようになるまで心が育ちきってないのだから。<br /><br /><br /><br /><br />育ちを待つ。<br /><br /><br /><br /><br />そして、こどもがしてしまったことには必ず理由があって、その理由を受け止めてあげること。<br /><br /><br /><br />決して否定せず、しっかり話して向き合って肯定にもっていってあげること。<br /><br /><br /><br /><br />子どもはいつも現実と離れたところで生きているから、現実にぶつかったときに楽な方に、いいほうにいってしまうのが当たり前の姿で。<br />だから大人は断固として引いたらダメなところはだめ。<br /><br />大人がそうじゃないと教えてあげなくちゃいけないし、時には子ども自信が乗り越えようとしている姿を手や口を出さずにグッと我慢して見守ってあげる力が必要。<br /><br /><br /><br />本気で怒れば子ども何でもやる。<br />怖いからやる。<br />自分を守ってくれる存在から突き放されるのが怖いから。<br /><br /><br /><br /><br />でもそれは本当にその子の育ちにあってあるのか。<br /><br /><br /><br /><br /><br />人それぞれ育ちのスピードが違うのにみんな同じように育てられるいまの社会はあんまり優しくない。<br /><br /><br /><br /><br />一人の未熟な人間を育てるためにはいっぱいいっぱい愛してあげる。<br /><br /><br /><br />こどもは肌で、声色で、目で、いつも大人を見ている。<br /><br /><br /><br />この人はどんな人だろうといろんなことをして試している。<br /><br /><br /><br /><br />そう、大人はいつも試されている。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />だっこされて安心する。<br />優しい声でおちつく。<br />いつも見てるよの目で見てあげると子どもにも伝わる。<br /><br /><br />心は目に見えない分、大事に寄り添ってあげたい。<br /><br /><br />目に見えないけれど大切なことがたくさん書いてある保育士にも親にも勉強になる本です。<br /><br />]]></description>
		<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ゆかむし</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>推定独断の書</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4834014738#A1EEALYR32W8RG</link>
		<description><![CDATA[がっかり。ちょっとレベル低い本。
<br />
<br />全文「だろう」「思う」「おそらくこれは真実です。」など、根拠の無い文章の羅列。
<br />よくこの本を読んで信用する気になったなと。。。
<br />研究データの出典も無いし。。。
<br />
<br />うーん。この程度の本がベストセラーになる現実に、育児をしている人たちの悩みが透けて見える。
<br />※通常の思考回路で読書すると根拠がないことがモロバレの精神論書だから。子供に時間をとれずに悩んでいる人には響くんでしょうね。]]></description>
		<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>satosyan</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>良いことが書いてありますが昔の美化にはうんざり</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4834014738#A36YKMVV1HQBBD</link>
		<description><![CDATA[最近、卒乳前の0歳児に「ねんねトレーニング」をした友人が何人かいたので、疑問を感じていたときにこの本に出会い、「私は私の育児方針でいいんだ」と自信がつきました。過保護と過剰干渉の違いについてもわかりやすく書いてあり、「過保護でいいんだ」と安心しました。
<br />子どもとの向き合い方については、とても良いことが書いてあります。
<br />
<br />しかし、「昔の貧しい時代は良かった、豊かになった現代はダメ」という論調が何度も続くのでうんざりしました。
<br />昔の良いところを見習うのはいいと思いますが、昔の人はみんな立派な子育てをしていて、いじめも虐待も家庭内暴力もなかったと言い切るのはどうかと思いました。（昔は虐待を虐待とも思わなかっただけではないでしょうか？）
<br />また、実験調査の話がいくつか出てきますが、詳細が明らかにされていないので、信憑性に欠けており、すべてを鵜呑みにするのは危険だと思いました。
<br />
<br />このような点を踏まえて、お祖父さまのお話を聞いているような感覚で読むのが良いかと思います。]]></description>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ママはい</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>子どもの自立と豊な人間関係を目指す方へ</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4834014738#ACRH94Y1XBZ29</link>
		<description><![CDATA[　いわゆる育児書をたくさん読んだわけではなく、
<br />佐々木先生の「かわいがり子育て」を読んでもっと詳しく
<br />知りたいと思い本書を読んだのですが、これは本当に
<br />素晴らしい内容の書籍でした。
<br />
<br />･なぜ乳幼児期に十分かわいがることが大切なのか？
<br />･母親の心理/健康状況と育児、子どもの発育は関係あるのか？
<br />･そもそも子どもってどのように育って行くんだろう？
<br />
<br />などに対する答えというかアドバイスが、とても分かり易く
<br />語りかけてくるような調子で書き綴られています。押し付け
<br />や、早期教育等に関する内容などは一切無しです。そんな
<br />ことよりも、人が社会という集団の中で生活して行くために
<br />必要な人を信頼することや自立や自信ということについて、
<br />長年の臨床経験を生かした佐々木先生の考えが紹介されて
<br />います。長年の現場経験者から教えられることはとても
<br />貴重でありがたいことです。
<br />
<br />　10年以上前の本ですが古さを全く感じさせません。
<br />それは育児に関する本質をやはり突いているからだと
<br />思います。とても読みやすいですが、分量もあるのでまずは
<br />「かわいがり子育て」等を読まれるのが良いかと思います。
<br />時間に余裕のある方(妊婦さんも)には、大変おすすめ
<br />出来る一冊です。このような育児で育った子どもが増えれば
<br />社会の状況も少しづつ変わってくるような気がします。
<br />
<br />「続 子どもへのまなざし」も出ているようなので、
<br />是非読んでみようと思っています。本書で再認識させられる
<br />のは、子どもを幸せにしたいのであれば、まず親自身が
<br />本当に幸せになることが大切ということです。育児は自分
<br />育てとも言われていますがやはり本当のような気がします。]]></description>
		<pubDate>Mon, 21 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>happyfun120</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>出産を控え、勇気づけられた</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4834014738#A26X89K8XPO1F2</link>
		<description><![CDATA[友人が出産し、何かプレゼントになるような本はないかといろいろさがしていたところ本書を見つけました。実際には友人の希望で小児科系の本を贈りましたが、自分自身も妊娠中なので大いに得るところがあり、ラッキーでした。
<br />
<br />もともと大学で教育学を専攻し周りに教師も多く、子どもの教育については日頃から興味を持っている方だと自分でも思いますが、乳幼児の躾や発達についてはノーマークだったため、現在いろいろな人の子育て経験談を聞く日々を送っています。親世代、同世代の先輩ママ、職場のワーキングマザー、子育てサークルのお母さん達・・・。当然、人によって言うことが結構違います。
<br />
<br />すごくお行儀のいい幼い兄弟のお母さんの自信たっぷりなしつけの話を聞いて、なるほどと感心しつつも、何か違うんじゃないかと漠然と不安に感じたり、とても思慮深く素敵なお母さんなのに子どもはわがままな暴れん坊で大人からはあまり好かれないタイプで「どうして？」と思ったり、おとなしくて可愛いな〜と思える女の子のお母さんがなぜか子育ての悩みや後悔が深かったり・・・。
<br />そういう「なぜ？」「なにか違う？」と感じていたモヤモヤが、この本を読んで少し解けたような気がしました。教育学や心理学を学んだ学生時代を思い出し、初心に帰れたような気がしたのです。
<br />
<br />親にとって都合がいいかどうかという視点と、子どもが健全に発達しているかという視点、視点が変われば言うことも変わってくるのですね。
<br />親という当事者として２４時間子どもに関わるようになれば、確かに親にとって都合がいいかどうかで子どもを判断してしまいがちになるだろうと思います。
<br />実際、親中心の考え方は巷にあふれていて、私自身も学生時代にいろいろ勉強した身としては「何か違うんじゃないか」と思いながらも反論できないモヤモヤを抱えていました。
<br />
<br />さらに、何が親にこのような視点の違いをもたらすのかという点でも参考になりました。
<br />この本でも、出産時の母子別室だった親子と母子同室だった親子のその後を追跡した実験について記載がありますが、私自身、お母さん方に育児だけでなく妊娠中の過ごし方や出産の話も一緒に伺ってきて、確かに妊娠・出産の過程でどういう選択・経験をするかによって育児観に傾向の違いが現れるというのは最近なんとなく感じていたことでした。
<br />
<br />子どもが健全に育つとはどういうことなのか、親にできること、親の役目とは何なのか改めて考えさせられました。
<br />また、仕事を辞めて子育てという異世界に入ることに不安を感じていましたが、業績主義とはまったく異なる価値観の中に身をおくこともまた尊い経験なのだという著者の励ましが感じられ、勇気づけられる思いがしました。]]></description>
		<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>春野桜</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>まなざしは暖かいけど偏り気味</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4834014738#A1HU6Q2SMM0VNF</link>
		<description><![CDATA[確かに、子どもに対するまなざしは暖かい。
<br />例えばP.146には小さな子どもの要求は無視することなく
<br />むしろ全てかなえるくらいの気持ちでいる必要がある、と記している。
<br />現実には無理な話だが、子どもの要求はほとんどが切実な根拠があるものだから
<br />心構えとしてはその通りであり、できる範囲でやればいいと思う。
<br />だっこやおんぶをやりすぎたせいで歩かなくなった子どもなどいない（P.164）
<br />というのも納得できる。いずれだっこやおんぶは子どもの方で卒業するのだから、
<br />「抱き癖をつけてはいけない」という言いぐさがいかに陳腐かこの記述で理解できる。
<br />
<br />しかし一方では、少なからず偏りや大人に対する冷たさも感じられる。
<br />いくつか例を挙げてみよう。
<br />P.47の、子どもというのは一人でいることが退屈で耐えられないものだ、という記述には
<br />納得できない。それでは一人遊びの好きな子どもは子どもらしくない子どもなのか？
<br />P.148〜9の、疲れやすい人は一般に何の仕事にも向かないという記述は更にひどい。
<br />それでは慢性疲労症候群などの疾病により疲れやすい人は、
<br />労働者たる資格がないとでも言うのだろうか？
<br />P.150には育児を楽しめない人に育てられることは子どもにとってとても不幸だ、とあるが
<br />児童虐待の起きる流れを他称なりとも理解しているならこんなセリフが飛び出すとは思えない。
<br />10年前に出版された本だから多少の無理解は止むを得ないのかもしれないが。
<br />
<br />著者の子どもへのまなざしは確かに暖かい。
<br />だがそこには偏見や無理解も感じられ、著者の見解に諸手を挙げては賛成できない。]]></description>
		<pubDate>Tue, 20 May 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>タカニシ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>出会ってよかった本。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4834014738#A3TJ9KXMRWLME9</link>
		<description><![CDATA[子どもが生まれてすぐにこの本に出会って、
<br />子どもってなんて不思議で可愛くて面白い生き物なんだろう！と感動しました。
<br />そして、自分自身の初めての育児を「楽しむ」ことができるようになりました。
<br />もうすぐ４歳になる息子は、一般的にいうと「育てにくい」子なのかもしれません。
<br />個性的で感情の起伏が激しく、非常にマイペース。
<br />でも、母として全くゼロに近い状態だった私に刷り込まれた佐々木先生の言葉が、
<br />そのハードな育児をポジティブに切り替えてくれました。
<br />子どもの個性を認め、信じて、見守る。
<br />せかさず焦らず否定せず、温かいまなざしで見守る。
<br />育児ってそれだけですごく楽しいものになるんです。
<br />
<br />出会えてよかった本。
<br />出会えなかったら・・・と考えると恐ろしいくらいの１冊です。]]></description>
		<pubDate>Sun, 11 May 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>shirakasa</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>簡単ではないが、、、</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4834014738#A2MPTPDAS65D5Z</link>
		<description><![CDATA[　なつかしい、祖母のありがたさをおもいだします。
<br />新米のママだったわたくしは、大家族で育ちました。
<br />しかし、我が家は夫婦だけ。夫は長男だったのですぐに実家に
<br />わたくしたちはかえりました。夫の母とわたくしの母。
<br />二人は個性がまったく逆でしたが、それがよかったのか。
<br />今無事に平凡に息子二人は成人しています。
<br />　この本はおばあちゃんとおじいちゃんの役を果たしています。
<br />分からない事はいろいろかいてあります。やさしい画像がほほえましいです。
<br />　核家族というなかに、一冊二冊と佐々木先生の本があると
<br />助かります。　
<br />
<br />　　ぜひ一読推薦いたします。
<br />
<br />]]></description>
		<pubDate>Fri, 30 Nov 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>flora</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>子育ての最高の名著</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4834014738#A2W4JFJ2XZ90OZ</link>
		<description><![CDATA[　かなり分厚い本ですが、中身は難しい内容ではありません。わかりやすく、非常にしっかりしたものとなっており、文体は教養のあるお母さん向けに語りかけるように書いてあります。このため、男性には読みにくいし、今風の若いお母さん方に恐らく抵抗があるでしょう。今風の女性は、男性とまったく同じように考え、行動しますので、女性風の文体そのものがそぐわないのです。著者は男性ですが、当然ながら女性を想定して書いており、あまりに完成度が高い上手な文章なので、うっかりすると著者は女性だと感じるほどです。
<br />　書かれている内容は大変深いものを含んでおり、通読しても、拾い読みしても、同じ箇所を何度読んでも味わいがあり、子育ての本の中で最良の本と感じました。わが子が出産前に読んでいたら、尚更良かったかもしれませんが、お子さんが幼児期・学童期でしたら、十分に役立ちます。値段はかなり安めに設定されており、表紙もハードカバーとなっていて、多忙な家事・子育ての中で破損しにくいようになっています。
<br />　今の女性の中には、じっくり物事を考え、鷹揚で、その反面、知的な人達も結構いますので、そうした人達が出産される前には、本書は非常に良い贈物となるかもしれません。出産後は多忙になり、分厚い本書を読む暇もなくなるでしょう。
<br />
<br />　本書は、丁寧な説明、こなれた上品な文章、深い学識が特徴となっていますが、やや雑誌風に挿絵や最近の写真も多数入れて、大きさも文庫本程度にして文体を和文調から漢文体調へとリライトすれば、大衆性が高まり、もっと広く日本中の人達に読まれるはずです。
<br />
<br />]]></description>
		<pubDate>Mon, 12 Nov 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>monchat</dc:creator>
	</item>

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