- [著]はやし あきこ
- カテゴリ:
- 大型本 (20頁)
- ISBN:
- 4834015297
- 発売元:
- 福音館書店 (1998/04)
- 価格:
- ¥ 600 (税込)
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■げこげこ…だったり ぴよーんぴょん■
でてこいでてこい…のせりふの次には、
カラフルで切り絵のくっきりした動物が『ぴょーん』と出てきます。
生後3ヶ月ぐらいから、ビビッドな色が気になるのか眺めていました。
生後10ヶ月ぐらいから動物が飛び出してくる擬音語の部分『にょろにょろ』や『げこげこ』などを声色を変えて読むと大喜びしていました。
1歳5ヶ月を過ぎた今でも、擬音語の部分が面白いのか、ページを急ぐように自分で繰ってしまいます。形もシンプルで、赤ちゃんにも認識しやすいようです。
読む人によって擬音語の部分のイントネーションの変化が面白いのか、誰が読んでも面白そうに眺めています!
0才から
この本は、福音館の0.1.2の創刊号でした。
内容的にも素晴らしく、日本の絵本界を引っ張ってきた、福音館が
力を入れた創刊号である事がひしひしと伝わってきます。
また、読み聞かせをしていて、幼児教育のクラスでは、お助け本になっています。
0歳の子も鮮やかな色には惹かれますし、
それ以上の子達も、でてこいでてこいの言葉のリズムや、
予想された生き物が出てきたときのうきうき感が気に入っているようです。
この本は本当に小さいお子さんの創造性を大いに刺激するようです。
大人も楽しい
鮮やかな色彩・シンプルな絵・でも大胆な構図。本当に動物が飛び出してきているような絵に、親も魅かれてまた読み返したくなります。「でてこいでてこい」と、言葉の繰り返しも子供にとっては楽しく親しみがあるようです。 動物の鳴き声を親子で真似しながら楽しく読んでいます。
次はなにが出てくるかな????
と一緒に考えながら楽しめる絵本だと思います。
何度も繰り返すと子どもの方が先に次の動物が待ちきれない様子。
色紙に向かって「出て来い出て来い」と呪文のように読むと
擬音とともに小津物が飛び出してきます。
その動物も身近で親しみやすいものばかり・・・・
10ヶ月ごろから読んで聞かせています。そして今4歳の息子は1歳の下の子に見せてあげています。
大きさもパー次数も、紙の質も小さい子にはぴったり。
長く楽しめる1冊です。
色彩がすばらしい!
シンプルな絵柄で、それゆえに色彩のすばらしさが生きています。
11ケ月の息子は、ページをめくるたび、まず色に目をうばわれて
喜んでいるようです。
また、読み聞かせるとき、
「ゲコゲコ」「ぴょーん、ぴょん」「にょろにょろ」
「があがあ」「のっし、のっし」など、声の抑揚や顔の表情をつけやすい
言葉なので、おおげさにおどけて読んであげると、きゃっきゃと
はしゃいでくれます。読みがいのある絵本です。
繰り返しが子どもは大好き
単純繰り返しのフレーズが特に小さい子にはウケます。
読み手と聞き手が交互に掛け合いもでき、楽しくて何度でも読んでもらいたくなる本です。たまには満足するまで繰り返し読んでみるのもいいでしょう。
乳幼児がいらっしゃるご家庭で!
ボードブック系なので、小さなお子さんが多少荒く扱っても大丈夫!ページ数も少なく、白地のページに緑、青、ピンクなどの切り絵の様な とてもシンプルな絵がかかれています。(実際に切り絵なのかもしれません。)言葉数も少なく、また 隠れていた動物が出てくる時には擬声音が書かれているので(例えばカエルが出てきた時は「げこ、げこ、げこ」と)楽しく読める本だと思います。
