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「ぷーん」とマルが飛び出した。ページをめくると、「ぷく ぷく ぷく ぷくん」と青、赤、黄色のマルがはねている。さらに数を増やして、「ぷ ぷ ぷ ぷ ぷ ぷ」。小さかったマルは一緒になって「ど ど どぉーん」、形をかえて「ごぶ ごぶ ごぼ ごぼ」、さらに形を変えて…カラフルなマルは、水流のなかの水玉のように音に合わせて動いていく。
赤、青、黄、白、水色のマルと擬態語のみの絵本。しかし、それだけの絵本が、なぜこうも赤ちゃんの心をとらえるのだろうか。その理由は赤ちゃんの目と耳にある。赤ちゃんの目にも分かりやすいカラフルな配色とシンプルな構成。そして、赤ちゃんの耳が敏感に反応する、リズムのある言葉の響きとそのくり返し。さらに、この絵本の各ページには丸い穴が開いており、そこに指をいれてページをめくるという楽しみまでついている。言葉を口にしはじめた赤ちゃんに最適の1冊であろう。(小山由絵)
赤ちゃんが楽しめる
[No.16] posted by bee
子どもが1歳の時に購入しました。ページの穴が珍しく、時々手で触ってみては確かめていました。はっきりした色あいでないと興味を示さない赤ちゃん期。そんな時期にぴったりの色鮮やかな本です。水色の丸いふくらみが、ページをめくるごとに変化します。最後は静かに終わります。
一通り読んで遊んだ後に、音をつけながら読んでやりました。小さな泡は小さな声で大きな泡はやや大きめの声で。最後は本にあるように。子どもも一緒に歌うように読みました。長い間、親子で何度も呼んだ本です。小さな指が、ページをめくってとせがんだ日を思い出します。
息子のお気に入り
[No.15] posted by ひまわり
現在9ヶ月になる息子に、2冊目の本のプレゼントです。1冊目はまだ3ヶ月のときに、何を買ったらいいかわからず、適当に赤ちゃん向けの本を選びましたが、あまり気に入らず。図書館でいろいろ借りていくうちに、とってもお気に入りの一冊が見つかりました。それが、この「ごぶごぶごぼごぼ」。大人が見ても、原色の丸がいっぱいあるだけ。擬音(?)も絵と合っているのか微妙に思えたのですが、表紙をめくり「ぷ〜ん」と読み始めると、にっこり。最近では、表紙を見せただけで拍手喝采。これは、彼の愛読書にしてくれると思い、買うことに決めました。
赤ちゃんは擬音擬態語が大好き
100.0% (1 / 1)
[No.14] posted by chieco
ざわざわぷわぷわ…
きっと子宮のなかで聴いていた懐かしい音。
そんな音を集めただけの絵本。
赤ちゃんにお話を読んであげてもまだまだ理解できそうにないので、それよりまずは色と形と音があるというシンプルな世界を教えてあげたい。
丸がくりぬいてあったりするので子供が「ぷかぷか?」といって触って形を確かめ、そして音を楽しむ。良書。
あなあき絵本
100.0% (2 / 2)
[No.13] posted by yoimachihokou
たくさんある絵本の中で1さい3ヶ月の息子の1番のお気に入りはこの絵本。
穴のところを触ってはめくり、またページを戻ってみるということを繰り返してみています。
わたしが読みきかせる絵本ではなく、息子が自分で見たい絵本のようです。
鍵のかたち、くじらのかたち、まる。
かたちにも今興味が出てきたのでちょうど今の彼にぴったりなのだと思います。
最初だけでした。
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[No.12] posted by mayuful
レビューを見て、6ヶ月になる息子にぴったりの本だと思い購入しました。来た当日、早速息子に見せたところ、大興奮!やっぱり、赤ちゃんはこういう本が好きなのかな?と。しかし、翌日に見せたところ、前日のような感動はなく、ただジーッと見ているだけ。穴から、いろいろなものをのぞかせても「???」。それでも楽しいのかな〜と思い、次の日も見せたのですが、あまり興味を示しませんでした。飽きっぽいのかな?と思いましたが、他の絵本は毎回喜んで見ているので、飽きっぽいとは思えません・・・。恐らく、もう少し凝った絵で小さいながらも新たな発見があるような本が好きみたいです。残念ながら、我が息子には向いていなかったようです。
すごく不思議な絵本です。
100.0% (4 / 4)
[No.11] posted by ひこべえさん
初めてこの絵本を見たときは、正直言って「だから何。」と思いましたが、
1歳、2歳児に大好評です。
コレぐらいの小さい子は、絵本を読んでも、すぐにどこかに気をとられて、
最後まで見てくれない子も多いですが、この本には集中してくれました。
近所の保育園でも小さい子組では、一、二番を争うぐらいの人気だそうです。
理由はよく分かりませんが。
とにかく、不思議な本です。
仕掛けが好きみたいです
100.0% (2 / 2)
[No.10] posted by はるなつこ
図書館の読み聞かせで読んでもらったのがきっかけで購入しました。
購入した時、娘は2歳で「ちょっと買うのが遅かったかな~」と思いましたが、娘には好評だったようで購入して正解でした。
いろんな響きの言葉を一緒に読みながら、最後の方の「さわさわ」「しー」の時は一緒に小声で読むのが決まりになっています(笑)。
各ページ毎にあけられた穴にも指を突っ込んだりして遊んでいます。
見ても触っても楽しめる絵本だと思います。
こどもがはまる絵本
100.0% (2 / 2)
[No.9] posted by hiyon
擬態語のみの絵本なので、大人からみると何だ?と思われがちな絵本ですが、子供は擬態語が大好き!上の子も下の子もこの本を手にすると釘付けでした。1才過ぎたぐらいからかページをめくると自分で「ぷぷぷ」と言いはじめ、次のページがめくられるのを目を輝かせてみていました。色彩もカラフルです。ファーストブックやお誕生のお祝いにもお勧めです。
抜群の反応です
100.0% (5 / 5)
[No.8] posted by ひまわり32
これといったストーリーもないので、最初は何が面白いのか全くわかりませんでしたが、
音の響きが気に入ったようで何度でも笑うので、その笑顔が見たくて繰り返し読み聞か
せています。特に、絵本に合わせて「ど、ど、どーん」と言うと、6ヶ月の息子は声をあげて
喜びます。毎回このページを待ってましたと言わんばかりの笑顔です。
赤ちゃんの感性をよく研究され、鋭く捉えられた絵本だと思います。
不思議絵本
100.0% (3 / 3)
[No.7] posted by くれおん
とにかく不思議な絵本です!
初めて読んだときは、正直「なんだこの本??」と思ったのですが
何度か読むうちに、自分なりのイメージが膨らんできました。
色もとっても鮮やかで、グラフィック絵本みたいなかんじです。
いろいろ言葉を付け加えたり、そのまま読んだり
工夫次第で、いろんなお話にできます。
3ヶ月の娘も、不思議そうに見てくれてますよ。