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「ぐりとぐら」シリーズでおなじみの「ぐり」と「ぐら」が、楽しいリズムで「あいうえお」を教えてくれる絵本。一辺が13センチ程度の小さなサイズ。
あさ
いもほり
うでまくり
えんやらやっと
おおきな おいも
あ行のページには、こう書いてある(本文は縦書き)。文頭の文字には色がついていて、そこだけ読めば「あいうえお」と読めるしかけ。こうして1ページにごとに、か行なら「かきくけこ」、さ行なら「さしすせそ」の文字を順番に使った短い文が書かれていく。「なんとまあ/にんじん/ぬいたら/ねっこのひげが/のびほうだい」など、耳で聞いただけでも状況が浮かぶ見事な言葉遊びがずらり。ときどきやや唐突な言葉の組み合わせのものもあるが、それがまた楽しい。となりに添えられたぐりとぐらや動物たち、四季の野菜や花々のイラストとあわせて見れば「なるほど」と笑いながらうなずいてしまう。
「ん?」と大きく書かれた最後のページまで、著者のアイディアに満ちている。(門倉紫麻)
最後の「ん?」
[No.24] posted by happystar
てのひらサイズなので、お出かけのときによく持ち歩いていました。
買ったのは娘が2歳のころ。
リズム感がある文章なので、すぐに内容を暗記していました。
今は4歳になった娘が、ひらがなが読めるようになったばかりのころは、
よく自分で読んでいました。
長い本だと、途中で読めなくなってしまうことが多かったのですが
これは文字数がちょうどよかったみたいです。
初めて娘に読み聞かせた最初の時から今まで、
一番お気に入りのページは、やっぱり最後の「ん?」のページです。
長く楽しめる絵本です♪
100.0% (3 / 3)
[No.23] posted by m*m
この絵本は娘が3歳になりたての頃、ひらがなに興味を持ち始めたのをきっかけに買ってみました。
リズミカルな言葉遊びが楽しく、子供の耳にすんなりと入ってくるようで、
いつのまにか全てを覚えてしまった娘が遊びながら「あさ、いもほり、うでまくりっ・・・」と鼻歌を歌うように口ずさんで、
これで「50音」というものの存在?を知った様でした。
それからしばらく経って字を書きはじめの頃、「ゆ、ってどうかくんだっけ??」と言いつつ、絵本を持ってきたり・・・。
5才になった今では本棚から持ち出して、生まれたばかりの妹に読み聞かせてくれています。
小さいサイズなので、お出かけの時にもよく持って出かけましたし、私たち親子にとってはとても思い出深い絵本になりました♪
プレゼントにGood!
77.8% (7 / 9)
[No.22] posted by 珠螺
海外の従姉妹に子供が生まれ、そのお祝いを考えあぐねていたが、自分が子供の頃から現在に至るまで大好きだった『ぐりとぐら』はどうだろう、と探してみたら、ちゃんと幼児向けの本が出来ていた!
日本語圏ではないところで生まれた新生児、母親もひらがなが読める程度なので、両方が楽しめる事を願おう。
『ぐりとぐら』の方は、子供の頃、といっても恐らく母の記憶によれば3歳前後あたり(字を覚えるのがわりと早かった為)、自分一人で読んで楽しんでいたそうだ。
特に絵と歌えるような節まわしが楽しかったことを覚えている。
それにしても、最近の絵本の字体は…味気ないゴシック一辺倒。
むかしの『暮らしの手帳』〜とまではいかなくても、きれいな手書きの字や、ちゃんとヒゲのある明朝体字の絵本がもっとあっても良いと思う。
今回、幼児向け絵本を見回っていて、一番気になったのがこれだった。
そして、ちゃんと字体にも味があった幼児向け絵本は、これだけだった。
おでかけかばんに
100.0% (7 / 7)
[No.21] posted by 笑ってワハッハ
2歳の息子は、読み始めると食い入るように見ますが、まだ内容を理解していないみたいです。でも読み側のリズムによって楽しめる本です。絵も優しく小さい絵本なので、おでかけかばんに入れておくのも良いですよ。
あいうえおの入門編に
100.0% (8 / 8)
[No.20] posted by ゆきんこママ
ちょうどCDくらいの大きさ(横は2センチ弱短い!)なので持ち運びには最適です。さらに、よくある「あいうえお」の本は、『あ・・・あのつくことば』の紹介のみですが、これは「あかさたな・・・」の行別に文章になっていて、読み聞かせも楽しめます。登場するのも動物や植物が中心で、こどもの興味も外に広がってくれそう。言葉の習得目的だけでなく、単なる絵本としてもおすすめです。
音楽のように口ずさんで
88.9% (8 / 9)
[No.19] posted by さきちゃんしんちゃん
子どもにはやっぱりこれだよねっと長女が生まれる前に最初に買った絵本が「ぐりとぐら」。ところが、あまり読んで~と言ってくれません。
ぐりとぐら、あんまり好きじゃないんだ、がっかり・・・シリーズで揃えて、親子で毎日ぐりぐらを読むのが夢だったのに・・・。と思っていたところに、いただいたこの「あいうえお」は小さくて可愛くて節回しよく読める、娘のお気に入りになりました。寝る前によく読む本の1冊です。
「わんつーすりー、ワンツースリー、ワルツでお別れ・・・ん?」のところを読むたびに声を出して笑っていたので、そこがお気に入り・・・と思っていたら、ある日の夕食どき、「むっつ、めがでて、もやしになった」といいながら、もやしを並べているではありませんか。本をみていなくても、思い出して口ずさんでしまうほどよい本なんだ、と感心した1冊でした。
どこでも一緒!
100.0% (5 / 5)
[No.18] posted by yopita
一番困るのが外出中にお店の中などで騒がれる事だと思います。
今までは、大きな本を持って歩いていたのですが、場所も取るしなかなか大変でした。
ところがこの本は本当に小さくて持ち運び自由!!内容もかわいらしくテンポがいいのです。
外出中、私が回りに気を使ってテンポ良く小声で読むと、またそれが楽しいらしく、
娘と息子と3人で小声で「あいうえお」。私自身もなかなか楽しく読んでいます。
子供の辞書
100.0% (7 / 7)
[No.17] posted by yoshmic
5歳になる娘は毎日お友達に渡す手紙を書くのに奮闘中。
毎回「‘あ’はどう書くの?」といった具合に質問攻めに。
あいうえお表ではパズルのピースを探すようではかどりません。
そこでこの本を買い与えました。まるで辞書を持ち歩くように
手紙を書くときの必需品になっています。もちろん、声を出して
妹に読んで聞かせたりします。大好きなお手紙が、ぐりとぐらの
おかげで、ますます楽しく、ついでにひらがなも楽しく覚えられます。
ひらがな
100.0% (4 / 4)
[No.16] posted by ゆうぱぱ
家の息子と同い年の愛子様がこの本を持っているのをテレビで見てすぐ買いました。ぐりとぐらのシリーズは子供には親しみやすいと思います。
読み聞かせをしているうちに絵を見ながら「あ・い・う・え・お」と少しずつ覚えています。
愛子様のご愛用!
55.6% (5 / 9)
[No.15]
保育士の友達からも、ぐりぐらシリーズはオススメと教えてもらっていたのですが、テレビでも愛子様御用達と紹介されていたこの「ぐりとぐらのあいうえお」は、文の頭があいうえお順になっていて言葉覚えの良いきっかけになると思い私も早速購入しました!愛子様とお揃いがうれしいし、値段が安いのもうれしい!!