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ある朝、窓をあけて「はるの におい!」と叫んだぐりとぐら。部屋のなかは、冬の間にたまったほこりでいっぱい。だから「きょうの しごとは、おおそうじ」。でも掃除道具はぼろぼろで使えないものばかり。「こまった、どうするか?」「ぼろきれで つくれば いい」。
穴のあいたセーターや破れたズボンをたっぷり着こんで、おなかとせなかですべる「ぞうきん」になった、ぐり。シャツやタオルを束ねて足にくくりつけて「ほうき・はたき」になった、ぐら。「ぼくらが このよで/すきなのは/おそうじすること/みがくこと」。面倒くさいはずの大そうじもたちまちお楽しみに変えるふたりを見れば、この次のおそうじからは子どもたちもはりきってお手伝いしてくれるかもしれない。
ふたりを「おばけ」と間違えたうさぎのギックたちとおやつ――ぐりとぐら特製のにんじんクッキー ――を食べるシーンで、すっかり春仕様に模様替えされたふたりの部屋が見られるのも楽しい。「ぐりとぐら」シリーズ、第6弾。(門倉紫麻)
こんな方法なら
[No.10] posted by baabahirosati
おひさまが部屋いっぱいにあふれて、隅から隅まで明るくなりました。よーく見ると、家の中はほこりだらけ。ぐりとぐらは、大掃除をすることに…。
ぐりとぐらがおばけになっちゃう
100.0% (7 / 7)
[No.9] posted by カリブの海賊
ぐりとぐらの本は我が家のお気に入りのほんです。ぐりとぐら、かわいいです。
今回はぐりとぐらが、部屋のお掃除をするお話。掃除道具が無いので、ぐりとぐらは、ぼろきれを身にまとって、ぞうきんおばけ、はたき・はたきおばけ?になって、部屋をお掃除します。なにか、こういう掃除の仕方って楽しそう。
3歳の娘も気に入っているようです。
絵本の王道ぐりとぐら!
87.5% (7 / 8)
[No.8] posted by おひさま
子供が絵本の絵を見ながら、お話をつくって独りで読んでくれている時、微妙に節をつけている事があります。
それを、そぉーっときいているのが幸せ。
その「節」は、きっと、ぐりとぐらの影響大!
おおそうじの本では、ぐりとぐら自身が、ぞうきん、ほうき・はたきになる所で暫らく大笑い。
そして「もういっかいよむ!」
我が子の笑い声が大好き。
いっぱいきかせてくれてありがとう、
ぐりとぐら!
ぞうきん ほうき・はたき
100.0% (12 / 12)
[No.7] posted by 佐藤さえ
「足で雑巾がけをしてしまいたい」誘惑にかられたことが、
なんどもある私。
この絵本でぐりとぐらがやってます。
しかも、雑巾がけばかりか
ほうき・はたき などと命名して
掃き掃除とほこりたたきまで全身つかって おおそうじ。
これで、本当にきれいになるかは置いておいて、
楽しそうに掃除していて歌まででてきますので
子どもも楽しいし、親もおかしい。
きれいになったお部屋に、お友達のうさぎ達もやってきて
楽しいおやつでしめくくり。
色も明るく、春らしい絵本です。
2歳の娘は楽しそうに見入っています。
背表紙
100.0% (11 / 11)
[No.6] posted by くじにゃん
最後にみんなで食べるクッキーを見て2歳になったばかりの娘が自分も欲しくてないてしまいました。
確かにおいしそうですね。
本を閉じるとまたそこにおいしそうなぐりとぐらのにんじんくっきーがのっていました。
そこで私たちは背表紙のクッキーは私たちのものと決め、「おいしいねー」と必ず食べています。子供の想像力は素晴らしい。
一度本屋さんで見てからの方が・・・・
100.0% (3 / 3)
[No.5] posted by みんたんめん
我が家の3歳の息子は「ぐりとぐら」が大好きです。「ぐりとぐら」は毎日でも読んで欲しがりますが、こちらの方はまだ時期が早いのかほとんど興味をもちませんでした。「お料理することたべること」とか「ぐり ぐら ぐり ぐら」とかお決まりのフレーズがないと子供はワクワクしないのかもしれないのかなって思います。話の内容もどっちかというと夏には読んであげにくいですので購入季節も考えた方がいいかもしれません。個人的には一度本屋さんで見てから購入の判断をしてもいいのかと思います。
おしまいじゃな~い!!
37.5% (3 / 8)
[No.4] posted by いくきょうのママ
この新刊本を買ってきたその日。さっそく見つけた2歳7か月の息子、「ぐりとぐらのあたらし~のだ!」。ねんねのときに読もうねと、言って忘れてた私に、また寝る前に「ぐりとぐらのあたらし~の!シール貼ってるの(新刊というシール貼付されてた・・・)」。あっそうだ、といつものように読んで、おしま~いと言うと、どうしたわけか、「おしまいじゃな~い!」???とにかく、最後のページをずっとめくろうとして(最後と最後から2番目のシーンの間に何か入れたいらしい・・・)、「つぎがあるの!!」とうったえるのです。
本人はどうしたいのか、まだうまくは伝えられませんが、どうぞ、この本の続きを是非お願いします!!
ぐりとぐらの掃除スタイルがかわいい!
80.0% (4 / 5)
[No.3] posted by いちご3
ぐりとぐらが家にある古い服を身につけてぞうきんやほうきに変身してあそびながら掃除をしているところが子供は気に入っているようです。子供にも今度やらせてみようと思います。古い服のリサイクルや楽しくお掃除することそしてそれがとてもよいことであることがこの本を通して子供に自然に身につくのではないかと思いました。
ぐりとぐらが帽子をかぶってないよ!
100.0% (9 / 9)
[No.2] posted by dai-tika
表紙を見て息子が「ぐりとぐらが帽子をかぶってないよ!」なるほど、そうだそうだ、どうしたんだろうねぇと読み進んで行くと、あぁ春を感じるぅ!!
なんてタイムリィな絵本。でもね、なんだか母さんに「掃除しなさい!」って言われてるみたいで・・・・息子と一緒に大掃除してみようかな。ぐりとぐらみたいな方法で掃除をしたら楽しいだろうなぁ。
このよで 2番目にすきなこと
100.0% (8 / 8)
[No.1] posted by totoro_f
帽子を脱いで、体もちょっぴり丸くなったぐりとぐら。洋服もインテリアも世相にふさわしく、おしゃれになりました。親子2代、ぐりぐらの大ファンで、新シリーズを心待ちにしておりました。「ぐりとぐら」が、「このよでいちばんすきなのはお料理することたべること」で、「おそうじすること みがくこと」は「すきなこと」と区別しているところがさすが!です。3才の娘もここのフレーズはすぐにピンときたようでした。どの作品も最後の食べ物の出てくるところになぜか心惹かれてしまいますが、「おおそうじ」もやっぱり楽しいテイータイムで締めくくられ、「そうそう、これがなくちゃ。」と和んでいる自分がいました。何回読んでも、子供のみでなく、大人も絵本の中に入り込めます。