- [著]小風 さち
- カテゴリ:
- 大型本 (24頁)
- ISBN:
- 4834019705
- 発売元:
- 福音館書店 (2004/10)
- 価格:
- ¥ 780 (税込)
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うりうりうりうり、オーイェー
わにわには、お風呂が大好き。ほら、お風呂場にはいってきましたよ。「うり うり うり うり オーイェー」わにわには、ごきげんです。
わにはわにである。
2歳の娘がことのほか好きな絵本で、毎日のように読み聞かせさせられています。
よく、絵本では動物がリアルに描かれていても、その動作は擬人化されていることが多いですが、このわにわには要所要所で本当にリアルで、あくまでわになんだ!と感じさせてくれます。
お風呂場に入ってくるところ、お湯に入るところ、タオルで拭くところ・・・本物のわにならきっとそうするだろうと思える動作です。
作者の方は、この本を書くにあたって、ワニ園までわにの観察にでかけたそうです。このリアリティが、目が離せなくなるインパクトある印象を与えるんでしょうかネ。
この本は、男の人が読むと抜群にウケます。お父さんに読み聞かせてもらうのにいかがでしょう。
わにわに好きです
わにわにの本を全部読みましたがこの本が一番面白かった。
本をめくるたびに2歳半の子供と爆笑しながら何度も読みました。
『わにわに』、サイコー!!!!
私が山口マオさんのファンで購入しましたが、1歳6ヶ月の娘がハマりまくりです(^^) 作品自体は2歳〜4歳向けになっていますが、2歳前のお子さんでも充分楽しめますよ☆
記念すべき、わにわに初登場作品
「わにわにのおおけが」を予約絵本で読んでから、親子共々わにわにのファンになりました。わにわにの人気を物語ります。
お話の始まりのわにわにの登場、正直言って、目のコワイ爬虫類なんですが、次のページからそのラブリーな人間くさい行動にハートわしづかみ。わにがお湯ひねってるーーー♪ですよ。「よーしよしよし」のところは、わざと声をガラガラにして、怖そうに読んでます。爬虫類ですから。ただ、続く「ぷーぷーららら♪」「ウリウリウリ、オーイェー♪」はどう読めばいいのでしょうか(笑)。行動が子供、いや親父なわにですよ。わにわにのキャラクター、大好きです。
良い
子供心をくすぐるのか、3歳の息子がもの凄く喜んでいる。
恐るべし、小風 さち (著), 山口 マオ。
恐るべし、福音館書店。
といった感じ。
大人も楽しめるおふろ
初めて子供に読み聞かせようとした時、
読んでいる私が大うけして吹き出してしまいました。
私も子供も大好きな絵本です。
リズムの良い擬音もたくさん出てくるので、
子供が1歳半ぐらいから、楽しめると思います。
こどもに大ウケ!!!
強面のわにわになのに行動が本当におちゃめで
愛くるしい。わにわにの絵もだけど文章も魅力的。
音の表現がウケます!
じゃぐちを捻る”きゅるり きゅるり”
水音の”じゃば じゃば じゃば”や
”じょろろーん””ぽくん ぽくん ぷくん”
わにらしい動きを表現してるなぁーと思うのが
”ずる ずり ずる ずり””ぐにっ ぐにっ ぐなっ ぐなっ”
声に出して読む度に2さいの息子は大ウケです!
なので、読んであげるほうもすごく楽しいですよー。
それにお風呂に入るのにグズグズな時には効果的面☆
「じゃあ、わにわに一回読んだらお風呂に入ろう」と言うと
おわるやいなやさっさとお風呂のおもちゃを手に取って
先に立って脱衣所へ。。。
シャワー片手に”うりうり うりうり”ノリノリで歌ってます。
出るときも、
「わにわには最後にお湯にもぐるとじっーとあたたまります」
のひとことでおとなしく10数えてくれてムフフです。
息子の体を拭いてやる時にぐにっぐなっと言うと再度大ウケ!
親子共に楽しく読めて、楽しくお風呂に入れますよ♪
すっかりはまってます。
「わにわに」面白いです。
まず、絵がステキ。
一見子供向きではないような怖い顔のわにわにですが
ページをめくるたびにわにわにワールドに引き込まれ、
わにわにがとても可愛くみえるから不思議。
わになんだけれど人間味があって、でもやっぱりわにみたいな、
(ずりずり歩くのにお風呂で歌うみたいな?)
とにかく、子供も私も大好きで毎晩読んでいます♪
リアルなワニだけど可愛い!
他の絵本のワニはとても可愛く描かれているのに
この本に出てくる「わにわに」はすごくリアル、、、。
でもそれがこの本の最大の魅力だと思います。
リアルなワニの仕草ひとつひとつが
すごくチャーミングです。
親も子どもも大好きな絵本です。
他のわにわにシリーズもはやく
ハードカバー化して出版して欲しいです。
