- カテゴリ:
- 単行本
- ISBN:
- 4834251373
- 発売元:
- ホーム社 (2007/07/04)
- 価格:
- ¥ 2,310 (税込)
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ユーズド商品:¥ 1,572 より
癒されます
ブログがあることを知らず、本屋でふらっと立ち読みしていたら、
ほほえましくて素敵な写真の数々に、思わず本を持ってレジに並んで購入しました。
私には子供が3人いますが、正直あんな写真はなかなか撮れません。
というか、子供の何気ない瞬間をおさめるなんて、1日中カメラを持って
ないと無理?!
写真からにじみ出る、置いてある家具のセンスの良さ、無駄な物が置いてない
シンプルな家具の配置。片付けられない私には、違う意味で参考になる本でした。
今はブログで最新の写真をいつも楽しみにチェックしてます。
ブログに載ってる写真ばかりと言ってしまえばそれまでですが、もし続編が出たら
私は購入しようと思える本ですね。
「暖かい家族の風景」の向こう側
ここ数年,雨後の竹の子のように,ダカフェの写真に似た作品を公開する
Webページが増えています。モリユウジ氏本人が勧めているというのも
理由でしょうが,とにかく明るい単焦点で絞り開放で撮ればOKという感じの
風潮を生んだのは,良くも悪くも本書ならびにダカフェ日記の影響の大きさを
物語ってています。
しかし重要なのは,モリ氏の切り取る写真は,「明るいレンズで後ろボケ」で
撮れば再現できる,というものではないことです。ダカフェ日記ではなく,
昔からのdacafe photographに一部残っている写真を見れば,モリ氏の
写真の原点のヒントがあります。そしてそれが容易に真似できるような生半可な
ものではないこともわかります。
個人的な感想ですが,特に1999年頃の写真は,今の作風とは全く異なっており,
しかし,あの写真にこそ,彼の作品の本質があると思います。
(追記:「個人的な感想ですが,」を加筆しました。感想を客観的な断定のように
書いてしまいすみませんでした。)
本書で素晴らしい,淡々とした静かで暖かい家族の日常に触れた後は
わずか数年前に同じ人が撮っていた焦燥感や疾走感溢れる作品も
是非見ておくべきだと思います。
しあわせ
ブログを見るたびに感じる、なんともいえないしあわせな気持ち。
それがぎゅっと凝縮されている本です。
しあわせって、何も特別なことじゃなくて
こういう日常のなかにあふれているんだと、改めて気付かせてもらった気がします。
それにしても、森家のインテリアは素敵すぎます。
家の中の日常を撮って、こんなにも絵になるのは
子供のいる普通の家庭ではなかなかありえないのでは。
食器や小物にいたるまで、ムダで美しくないもの、が全然見当たらないところが
すごいな〜とあこがれます。
家族の原点
家族の原点がそこにあります。
日常の幸せがどんなにか素晴らしいものかを実感できます。
布張りの装丁もまた素晴らしい。
日常というのは、意識しないと何事もなく動いて行くものですが、日常の「当たり前のこと」に注目すると、こんなにも豊かな毎日であるのかを実感できるのだと思い出させてくれる、とても暖かい写真集です。
古くからブログを見ている者だと
申し訳ないけれど、ぜんぶブログで見たよって感じがします。
でもモリユジさんらしいこだわりが生きているので三つはつけます。
ひさしぶりに、とっておきたい写真集
こんなに幸せな気分になる写真集は初めてです。
あたたかい日差しがあふれるおうちの中の、平和な家族の風景。
子どももおとなも犬も、みんな愛にあふれていて、「わたしも家庭をもったらこんな風になりたい」と思わせる写真集でした。
ずっと棚に置いておきたい一冊。オススメです。
ダカフェ日記
ごく普通の福岡在住の4家族+1匹の写真集です。
でも布張りのカバー、手のひらサイズ、1枚1枚の写真の表情に
身近に感じて思わず笑ってしまう素敵な本です。
我が家にも同じ世代の2人の子供がいるのに、
つい「こっち見て!」「笑って!」とか注文してしまう自分ですが
森さんの写真を見て自然が一番良いのだと反省しました。
周りの目を気にせず相当、いろんなアングルから撮ってらっしゃるようですが。。。
ブログを見たことない方でも愉しめる1冊だと思います。
普通にいい写真、普通にいい家族
普通な写真が、いい写真なのです。
違和感がないのが実はいい写真の証拠なのです。
プロの写真は雑誌などをめくり普通に通り過ぎれる写真です。
あれ?と違和感を持つと手も目も止まります。
すごいからではないのです。
違和感でひっかかったからです。
それはよくない写真だから。
この日記本には「いい写真」だらけです。
犬の伏せ写真がお気に入りです。
空気感がいい
どうしてこの人の写真には、
被写体と一緒に、あたたかい空気が入り込んでいるのだろう。
こんなにも和やかな気持ちになれるのは、
娘の海ちゃんの、くったくない笑顔なのかも、
と思ったりした。
究極の家族アルバム!?
写真家でデザイナーな森さんと、家族たちと、1匹の犬の写真。
ときにはホンワカとしていて、時にはシュールさや不条理さ(笑)も感じる楽しげな写真です。
最近の写真は、「dacafe. photograph.」で。
―追伸
実は私も彼の素敵なボケボケ写真に魅せられて新しいデジイチとレンズを買い増してたり。
写真を勉強している人も是非1冊いかが?
