- [著]中村 春菊
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4835217225
- 発売元:
- ビブロス (2005/03/10)
- 定価:
¥ 600 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 1 より
内容も絵も文句なしです
忘れてた心のキレイな部分を思い出させてくれたといいますか、涙が出ました。
1話目はハッピーエンドで心が温まり、(葉月さんと小太郎がお互いを思い合い、信頼しあい、無くてはならない存在なのがとても感動…)
2話目の壱様の辛さと、それ故の優しさと、ゆずのひたむきな気持ち、最後にあそこまで大きく成長したということは、やさしさ以外の様々な事を学んだんでしょうね。
3話目は、中村春菊さん独特の、好きだけど素直になれず、お互い悪態をつく模様がほのぼのしましたが、月島さんとの最後の場面で号泣…せっかく結ばれたのに辛すぎる別れ。
その後のHCが桜を黒田さんに手渡すシーンも号泣。月島さんは黒田さんに見守られてああいう風に成長したのだから、HCも同じ愛を受けて同じように成長するんだよなと納得し、せつなくなりました。きっとその後も月島さんに似続けていくのかなと想像し、黒田さんの気持ちを思うと、また泣けてきた。100%後悔無しですから、みなさん読んで下さいませ。
びっくりしました。
感想はまずそれですね。まさかああいう終わり方だとは思ってもみませんでした。特に三話目!でも、個人的にあの方がなんだかしっくりきますし、好きな終わり方だと思ってます。三つの話で成り立っているのですが(あと小話)、一話目は葉月(HC)と小太郎、二話目は壱とゆず(HC)、三話目は黒田と月島がメインの話です。小太郎の葉月へのこだわりに胸を打たれますし、葉月の黒田に叫ぶ台詞に感動しました。ゆずと壱の絆も素晴らしいです。ただ、ゆずのかなりの成長ぶりが個人的にショックだったというか……;大人になっちゃった;三話目はもう述べちゃってますが、しっとりと終わってます。買ってみる価値はあります。
うるうるぽろぽろ......................................................
1話目から泣きました!葉月を思う気持ちが、痛々しいほど分かります。2話目では泣きませんでしたが、大きく成長した時の姿を見た時は心が温まりました。3話目、月島さん。泣きました。こんなに切ない恋物語はありません、あってはいけないとすら思います。中村春菊さん独特のストーリーが荒んだ私の心を潤してくれました。
とにかく感動・・!!
中村春菊さんの本!!という事で前々から気になっていた事もあり、思い切って購入してみたんですが・・。もう何だか感動させられてばかりでした。みなさんは得に三話目が気にいっていらっしゃるようですが、私はもう既に1話目で泣きそうに・・(汗)もう2話目、3話目はボロボロに泣きながら読んでました。下手な恋愛話やワンパターンな話より、よほど読後感が味わえます。久しぶりに良い作品に出会えました。心に残る1冊です。
よかった・・
月島さんのお話がすごく切なくて。
でもすごく胸に残りました。
悲しいだけじゃないのが中村さんらしいですね。
最高です!!!
感動したいなら!
―――持ち主の愛情を反映して成長するハイブリット・チャイルド(H・C)
3話あります。それぞれ関係ないわけではなく,実は微妙にリンクしているところがおもしろい。
(中村先生は純情シリーズでもそういう細かい芸をみせてくれてます)
それでですね…
この3話目が良いんですよ~!
皆さんおっしゃってますね。
そうなんです!
…秀逸なんです。
…泣けるんです。
…せつないんです。
BLってそもそも感動しないじゃないですか。
Hシーンばかりで感動しろってほうが難しいのですけど。
個人的にはBL好きなんで,そういうトコロが惜しいなぁーって思っていました。
でも,この作品はそんな憂いなし!
めっちゃくちゃ感動じゃないですかー!!
だから,この作品ってBL苦手な子にも大丈夫じゃないかなって思います。
男女間のクダラナイ恋愛話より,よっぽど感動的です。
ぜひ一読ごらんください。
良かったです~
BL漫画で泣きそうになったのったのは久しぶりです!かなり好み!
中村春菊先生の漫画は実はあまり好みじゃなくて、暫く手を出してなかったのですが買って良かったです。
この漫画はCD化されていてCDの方が雑誌であらすじ付きで紹介されていたので知ったのですが・・・とにかく切ない・・・
三つお話が入っていますが三話目が特に好き。
残される想い
春菊さんの絵が好き、というだけで購入したのですが、本当に買って良かったと思いました。
ハイブリッドチャイルドという人形だけれど人間の様でもある、微妙な生き物。その人形そのものと、それを制作した人間、その人形を傍におく人間、それぞれの物語です。
3話収録のそれぞれが全く別の話にもかかわらず、どこかで繋がっていて話の深さに驚きました。
私が好きな話は皆様と同じ第3話の時代(?)モノです。
敗北は目に見えている、けれど、戦わなければならない。
切腹などしても何も変わらない事はわかりきっている、けれどしなければならない。
どれだけ相手を想っていても、時代の流れや命令に逆らう事はできなくて…。
去っていく人は、思い出だけを残していく。
生きている人は、その思い出だけを抱いて生きていくしかない。
その辛さが、絵や話、台詞からにじみ出ていて自然に涙を流していました。
種類としてはBLに属するのかもしれませんが、話の内容、伝えたい事を考えると、皆さんに読んで欲しいくらいです。
良作
評判が良かったので買ってみたところ、とても良いお話で感動でした。
皆さん仰ってますが、泣けるお話。
私の場合泣きはしませんでしたが…読み終わった後になんとも言えない気持になりました、切ない。
悲恋モノは良いですね~。相手を想う気持ちが伝わってくる作品でした!
この方の絵はあまり好みでは無いのですが、ストーリーが秀逸でしたので評価高めです♪
ドラマCDの方もぜひ聴いてみたいです
大号泣でした!!
普段はこういうまんがは読まないのですが、中村春菊さんの絵が大好きなので購入しました。全部で三話収録されています。どれも素敵なお話ばかりなのですが、私の一番のオススメは、時代劇な(!?)第三話です。何度読んでも泣けます。素直に表せない想いが通じた次の日、大好きな人が切腹なんて悲しすぎると思いませんか!?ラストのモノローグもすごく素敵だと思いました。CDも発売されるみたいなので、チェックしてみようと思いました。中村春菊さんが好きな方、声優さんがツボで興味を持った方など…、迷っている方は、是非購入してみてください。
