- [著]J.シェパード
- カテゴリ:
- 単行本 (222頁)
- ISBN:
- 4837302025
- 発売元:
- マール社 (1980/02)
- 価格:
- ¥ 1,523 (税込)
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ユーズド商品:¥ 1,095 より
骨の基本
あれば便利なこの本ですがあまりやさしくはないですね。骨の構造は複雑ですから仕方ないのかもしれませんが。
添えられている言葉が論理的というか、難しいです。そこらへんをきちんと理解できれば更に骨についての知識が習得できると思います。
イラストをみているだけでも勉強になります。
なかなか
1500円でこのボリュームは大変ありがたいです。グーグル画像検索で
調べるよりはるかにいいです。
ただもちろんモノクロなので立体的にとらえる
のはやや難しいかなと思う点も少しあります。(自分の実力不足でもありますが・・)
内容ですが多アングルの各パーツの骨組みから筋肉と名称と少々のデッサン、
最後の方には全身図もありこれも大変参考になります。
いいのはこのぐらいです。
悪い点は時々パーツの位置があきらかに間違っていることです。
側面から見た鎖骨の付き方がおかしいページがありました。
プラスマイナスにしてもあきらかにプラスになるのでおすすめできる本です。
人形を作ってるんですが…
私は、球体関節人形を自作しています。人形の体を作るにあたり、参考にしようと購入しました。
中はすべてモノクロのイラストです。
腕、足、胴体…などなど人体の各部位をいろいろな向きから書いてあり、普通写真集などではまず確認できない角度から、骨だけ、筋肉付バージョンで見ることが出来、大変参考になります。…ただ、詳し過ぎて、見ているうちにどこの部分なのか、訳が分からなくなることがあります。
…できれば成人男性だけでなく、年齢別の筋肉のつき方なんかも載ってたら…なんて思います。
過度の期待は禁物
・図版の一部に誤りがある
・ボリューム、陰影の付け方が恣意的にすぎる
・全体像のバランスがとれていない(著者の意識は部分に支配されている)
以上の点から手放しでおすすめできません。特に陰影のつけかたがデッサン資料に求められる客観性を著しく阻害しています。アメコミ的な表現にはむきますが、人体の統一性を重視した表現には本書は答えられません。前書きにあるポール・リッシェの図版が美術解剖学に最適だと思いますが、本書の強みは手に入れやすいことでしょう。
しかるに、とりあえずはコレ。
良書
基本的なことは全て載っていて、値段も安いので美術解剖書のなかでは一番の買いです。
描いていて分からない時に開くのではなく、最終的に見なくても描けるように内容を模写して覚えてしまいましょう。
基礎
初心者が人体を学ぶのに最適な書だと言える
整理された線は分かりやすくて模写しやすい
ただ正確な模写がしたい場合や何かの資料として使う場合
描写が正確とは言い難い本書を使うのは不向きである
学生の頃本書を一通り模写したが
大まかに人体の全体像を把握するのに非常に役立った
美術解剖図の中では一番
美術解剖図は色々見ましたが、これが一番整理されていて見やすいですね。
ホガースのダイナミックコミック講座(もしくはダイナミック美術解剖)などを
併用すれば筋肉描写で他のものはいらないのではないでしょうか。
筋肉によって人体が動く仕組みを知ることができます
本書では、身体の各部位を、『腕』『脚』『胴』『頭と首』などの各章に分けて、詳細に説明されています。
さらに各章では、『構造図』と『骨・筋肉』の二つに大別されています。『構造図』のほうでは、骨や筋肉の働きと、それぞれの大きさの比などが説明されています。『骨・筋肉』では、あらゆる角度から観察した骨や筋肉の様子を見ることが出来ます。
カタチだけでなく、それぞれの筋肉の働きなどが説明されているため、筋肉によって人体が動く仕組みを知ることができます。
しかし、モデルとして描かれているのは、ほとんどが8頭身の筋肉質な男性です。確かに、人体の基本となる骨や筋肉の構造が分かっていれば、あらゆる年齢や体型にも応用することは可能であると思いますが、そういった応用力の無い、私のような初心者にとっては、本書は少し、敷居が高いような気がしました。
お勧めできる!
顔を描くということが良く解りました。 目ではかる対比など、今までもっていた違和感を解消。できました。(初心者)パーツ一つ一つが分かりやすかったです。
デッサンを一先ず習いたいとおもっている人にはお勧めできます。
体の描き方に関しては薄い厚さにもかかわらずきちんと 腕 足 手 胴 と
を骨と筋肉から解説していて どう見えるか、なぜそう見えるか をといています。体の対比が細かくかいてあるのでその点でも好いと思います。
1ページの内容が多いので見難いということはあります。
最高にいい!
細かい骨の名称や、腕を上げるとどう筋肉が動くかなど、細かく書かれていて、発見の連続です。
ほかのやさしいシリーズは文章と絵が分かれていて読むのがめんどくさいという非があったんですが、これは絵がメインなんで読みやすい。
