- [著]富田 隆
- カテゴリ:
- 文庫 (220頁)
- ISBN:
- 4837961819
- 発売元:
- 三笠書房 (2003/03)
- 価格:
- ¥ 500 (税込)
- Amazonポイント:
- 5 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 229 より
実践したら
使えたテクニックがあったので星5つにしました。
言うとネタバレしてしてしまうのでいいませんがちょっとした言い回しを変えるだけで女性に効果的だとは
理由もなるほどと関心させられる内容だし読みやすい本だと感じました。
星4つの理由は全部が全部使えるわけではないのででも安いので買ってよかったと思える本です。
常識的な・・・
一般常識的なことがほとんどでした。
嫌われている人は買うべきですが、僕みたいにいいお友達で終ってしまうことに悩んでる人は買うべきではないですね。
良書
まずもてない男の駄目な<実例>を挙げ、それがなぜ良くないのかを説明した後、<対策>としてどうのようにすればいいかを解説しています。また、精神的姿勢についての指導がメインでルックス面や肉体的なテクニックについては触れていません。
書かれている内容はわりと常識的であり、それでいてもてるために効果のある事だと思います。しかしこの「常識的」なことを実践して生活していくのはとても難しい。
何度も読み返して、「これはいい」と思ったところを精神的習慣に出来るようになれば、魅力的な人間になれる。そんなことが書かれている本だと思います。もてたい人はもちろん、「魅力ある男」になりたい人にもオススメします。
つまらない
正直つまらないと感じました。
著者の体験談が乏しく、人から聞いた話や映画や小説を取り上げて恋愛を説明するところが信憑性にかけます。
著者自身の体験がもっと豊富に詳細に書かれていたら面白いと思いました。
心理学で整理しなおしたと著者は語っていますがそれも感じられませんでした。
おもしろい
女性にモテるということは人に気に入られる人間になることも同じ。
だいたい地球の人口の半分以上は女性なんですからね。
そこでこの本は非常に役に立ちます。もてない男性の事例をあげ
あぁそうそうこんな経験あるとか、そんな風にはなりたくないと
思わせておいて原因と対策を打ち出してくれるのですごく興味深く
楽しめます。内容も実に的を得ているので納得できるはず。
読んでみてください。楽しいですよ。
人の振り見てわがふり直せ!あらゆる原因を網羅!
モテないのには理由があるはず。この本ではその理由を40人の男とその周りの女性を例にとり、対策を教えてくれます。
あなたも例に挙げる40人みたいな男になってはいないだろうか?
自分は「女性の外見をほめる男」は下心見え見えのチャラ男がするもんだと思っていたのでこの本を読んで反省。
また、いつも面白いことを言う人がやたら人気があるので、口下手な自分はうらやましく思っていたが、それなら聞き役になれば良いというのを読んで安心。
この本を読んで1つでも自分に反省すべき箇所があったら十分本を買う価値はあったと思っていいでしょう。
何も難しくはありません。
ジャニーズやハリウッド映画スターのようになる必要はありません。
この本を活用して
「一緒にいて楽しい気分になる男」を目指しましょう!
女性たちが本当に求めているもの
あたりまえのことなのだが、著者はいつの時代も変わらず女性が男性に求めているのは「おそれない」「いばらない」「あきらめない」「くさらない」「まけない」たくましさ、知恵、包容力、正義感、自己犠牲の精神だという。また、もてる男は、自分に自信を持っている。つまり、自分の欠点にこだわらず、欠点ではなくもてるための長所としてアピールするのが上手である。「笑わせようとする男」より「いっしょに笑ってくれる男、楽しい気分にしてくれる男」が好かれる。彼女の話を興味深く聞くこと、彼女の細かい変化に気付くようなまめな男、ここまでならほかのマニュアル本とだいたい共通するし当たっているのだが、この本のすごいのは、「私は、女性にとって、男性とは、安心してくつろげるOOのようなものだと思っている。」(p.219。OOはひらがなで2字、漢字1字)の一文である。こう考えるとやさしさ、包容力、清潔感、知恵や精神的なものを含めた強さというかたくましさが「安心してくつろげるOO」という言葉に集約されることがよくわかる。徳川家康が「人生は長い旅のようなものだ。」と言っていたというが、女性たちは人生の長旅をいやせるようなOOを求めていることを男性諸君は心のなかで銘記すべきだろう。自分を含めて(汗)。
自己研鑽マニュアル?
結論から言えば女性にもてるには、男性にももてねばならないという事だそうだ。つまり自分を魅力的に改造していく方法が具体的に述べられている。
つきつめれば、かっこよくみせることは、内面の充実が必須ということらしい。恋をゲームと考えれば、ちょっと常識的な内容でものたりなさが残る一冊だと感じる。
すっげぇーっ!
自分の過去の失恋を思い出し、何がいけなかったかちょっぴしわかってきた!女性の心理ってこんなのだったんだね。なんだったかは自分の目で確かめてください。この本にもっと早く出会っていればと思ったけど、これから頑張ればいいんだ!さぁ、男を磨くぞ~
