- [著]ジョン グレイ
- [原著]John Gray
- [翻訳]大島 渚
- カテゴリ:
- 文庫
- ISBN:
- 4837972365
- 発売元:
- 三笠書房 (2002/03)
- 価格:
- ¥ 560 (税込)
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興味深い本
内容はけっこう難しく感じた。でも詳しく繰り返し主旨を説明しているので理解できる。
自分がパートナーに必要なこと・できていないこと・逆効果であることが、
男女別にあるので、参考になった。
読んでいて、自分の経験に当てはまることもあり、ちょっと心がチクリとなった。
私には「自分を愛する」ことが必要だと思った。
そうすることで、相手を信頼し、感謝し、受け入れることができる。
すべてのことは、自己投影である。
いい本なのに・・・
このシリーズはいくつか読みました。
きっかけは海外生活中に知り合った人にもらった原書。
すばらしい内容だと思いました。
・・・が、和訳されたものをいくつか読んでいるうちに、
読む気が失せました。
というのも、Aさんはご自身の著作も恋愛に関しての
ものがあったりするので、訳し方も自然な感じでしたが、
この本の訳者Oさんの訳がどうも・・・
なんか、せっかくいい本なのに台無しにされてる気が
しました。
私がそう感じただけかもしれませんが、Aさんは女性の
気持ちをより理解されてるような気がします。
評価の星3つは、内容に5つ訳には1つです。
勉強になります
大切なことを書いてくれている本だと思います。
本当の自分を抑えているとお互いの関心が薄れていく、とか。
性の違いを理解し、受け入れ、尊重し、評価できるように、とか。
評価されることは、男の優先的欲求なのだ、とか。
男性は信頼されるとより男らしくなり、女性は思いやりを受ければより女らしくなる、とか。
男女の違いを評価し、尊重することが大事だと、何度も言われていました。
内容的には、とても良いと思います。
ただ、訳本なので、文化の違いがなくもないかな。それから、例として挙げてあった悪い関係のお話が、ちょっと読んでいてしんどかったですけど。
大島さんがあとがきでも書かれていますが、二人で読みたい本かもですね。少なくとも、私はこういう考え持ってますよ、って伝えるために読んでもらうのもいいかもしれません。
シリーズ中ではお勧めできる本。
女性が男性のことを理解するのにはお勧めです。
ただ、それを理解して男性とどう付き合うか・どう接するのかの方向性を間違えないかが心配です。
「この本によると、あなたは〜〜しなきゃいけないのよ」的な発言をすれば、その恋は終わるでしょう。
ひっそりと読んで、自分の気持ちを分析し、相手への対応を考える方が無難です。
お互いの人間性の違いを知って受け入れる事の大切さを認識する
パートナーとの本質の違いは何かということを改めて教えてくれている教養本です。
違っていて当たり前なのに、いつの間にか焦点がズレて全く別の方向へそれて不満へと変わっていく恐ろしさを再認識させられます。
パートナーを責めるより前に自分と向き合って自らの行動を見直すプロセスがいかに重要か本書を読むと痛感させられます。
恋愛のマニュアル
ジョングレイの恋愛についての本はどれを読んでもその洞察力の鋭さに驚かされる。
数知れないほどのカウンセリングを通して男女の人間関係のことをずばり言い当てている。
恋愛でつまずくまえにジョングレイの本を読むことをお奨めします。
目指せベター
作者が心理学者で実際の相談事例を交えて解説してるので
真実味があり、わかりやすいのですが、
何分事例がアメリカ人なので日本人とは少々異なるでしょう。
ただし、根本的なところでの男女の違いやそれに対する
対応の仕方などは、共通しているのでとても参考になります。
なるほどと思い、気をつけた方がいいな、と思うことがたくさんです。
この本に書いてあることをすべて身に付けてベストな人間になることは
難しいことですが、ベターな人間になってよりよい人間関係を築きたい
思うなら必読です。
なるほど
「ベストパートナーになるために」の詳説続編として読みました。
基調は「ベスト・・」と同じですが、書評のとおりもう少し具体的で
詳しく書いてあります。
パートナーとの関係を少しでも幸せなものにしたい人は、
一度読むことをおお勧めします。自分だけでは気づかない
(男性も女性も)観点や考え方、愛情表現の仕方が満載です。
内容が深い
「ベストパートナーになるために」の内容と比べると、より深く人間の心の奥の領域まではいって、いろいろな人の言動についての説明がされています。なんとなく感じていた自分の中のアンバランスさの意味がよくわかったような気がします。そして、自分についてより深く知ることができたと思います。思った以上に中身のある本でした。
前作、ベストパートナーになるためにを読んだ人は、是非読んでください
前作、ベストパートナーになるためにの続編の本書では、男と女の、行動、思考の違いに対し、「なぜ」というところまで掘り下げています。例えば、子供の頃の育った環境に焦点を当て、さらに奥の深さを追求し、相手を愛することは、自分を愛すること、自分を愛することは、相手を愛することという、真の愛へのヒントがつかめます。
