- [著]中山 真敬
- カテゴリ:
- 文庫 (217頁)
- ISBN:
- 4837977103
- 発売元:
- 三笠書房 (2008/04/21)
- 価格:
- ¥ 630 (税込)
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ユーズド商品:¥ 379 より
素人には便利で、有用性がある。
私は、タッチタイピングができますけれども、普段使っている操作以外は、
ほとんど使うことがないうえ、周囲に教えてくださる方がいるわけでもないので、
この本に書かれていることは、とても有用なものでした。
たとえば、パソコンがフリーズしたときの対処法など。
分かる人には常識的なことなのでしょうが、そうでない人は、どうすればよいのか、
本当に困ってしまいます。私にとっては、役に立つ叙述が、豊富にありました。
私は、分からないことが生じたとき、疑問を感じたときなど、
パラパラと本をめくって、その対策法、技術を、一つずつ身に着けています。
ただ、これで実際の実務能力が向上するとは、安易に考えない方がいいのではないかと思います。
パソコンの素人で、ちょっとした小技を知りたい方、親切な隣人のいない方向けの本です。
■初心者向けのショートカット集。分かりやすくまとまっていると思います
・初心者向けのショートカット集ですね。
ExcelやWordなどOfficeに偏ることなく、分かりやすくまとまっていると思います。
(私は書店で見ましたがほぼ全て既知でした。)
職場に1冊あっても良いのではないか
もはや仕事の中でパソコンを使うことは当たり前。私もパソコンに触れない日は数えるほどもない。
そんな仕事に必要不可欠なパソコンの技を網羅しているのが本書です。それもたった3秒で出来る技を集めているところが良い。全ての技93にはマニアックな技法はなく、明日の仕事からでも使えそうなものばかり。職場に1冊あっても良いのではないか。
いわゆるショートカット説明本です
Windowsでよくあるショートカット本です。「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」はちょっと過剰広告かも。でもショートカット本としてのデキは悪くないと思うので、PCの脇に置いて絶えずショートカットを使うよう意識するといいと思います。
今読むか,ずっと読まないか
ビジネスマンにとって時間は貴重なもの.
限られた勤務時間でどのくらい成果を上げられるか.
できるビジネスマンはPCテクが優れてる人が多いと思う.
と,同時に,PCがデキる人は頼られ,カッコよく見えるもの.
この手の類の本は最近よく出版されている気がするけど,
今読むか,もうずっと読まないか.
どちらを取るかはあなた次第だと思います.
だってどうせ読むなら早い方がいいでしょ.
文庫サイズだし,通勤電車でサクサク読めます.
キーボードでの操作はリスクが伴う!
パソコンでの作業は、文字入力や数字入力をすることが多いため、
どうしても、キーボードでの操作が中心になるでしょう。
このため、キーボードを使っているときは【キーボードを使う】
マウスを使っているときは、【マウスを使う】というのが基本的な
鉄則でしょう。
このため、パソコンの得意な人で、ブラインドタッチで【キーボード】を
操作し入力できる人は、【キーボード】での操作で良いと思いますが、
ブラインドタッチで入力できない人は、あまり、お薦めといかないでしょう。
“ワザ”を覚えないといけないし、誤って操作したときの【リスク】が、必ず
伴います。
要は、本書の“ワザ”で利用できるものは使用し、自分に適したパソコン術で
入力するのが、一番、良いのではないでしょうか。
マウスからのストレスフリーを目指す
マウス使用時のストレス(手首が痛い、無駄なクリック、ポインタの移動の多さ)を
軽減したくて本書を購入。
93のパソコン術(主にショートカット)が載っており、
個人的に役立ちそうなものが40ワザ程ありました。
目新しいワザではないのですが、
知っていれば確かに無駄な動きは確実に減ると思います。
私はネットとメールでのワザに関して、
以前よりは快適にマウスなしでPC操作できています(^^)ので
価格も安いし、持っていても良いと思いますよ。
かなり使える本
その人のパソコンに対する知識レベルによると思いますが、
私的には、まだまだ知らないことがたくさんあり、非常に
勉強になりました。
知っているところは飛ばして、知らないところだけでも読んで
実践してもよいと思います。
読みっぱなしではなく実践していくと身についてくるものだと思います。
ショートカットの説明書みたいな印象も受けますが、文庫ですし、
かなりお手軽に読めると思います。
意外とつかえるショートカット
読書の目的:
パソコンと一日中向き合っている仕事なので、効果的なショートカット(Windows)を知りたいから。
読後感、感想:
けっこう知らないショートカットがあったので、意外と役に立ちました。読んだ時間は20分ぐらいで、知らないものだけを探す読み方をしました。
例えば、「Alt+Enter=プロパティ画面を開く」、「Ctrl+R=左の列をコピー&ペースト(Excel)」など、意外なショートカットがある。100個中20個ぐらい知らないものがあり、そのうちの5〜10個は、覚えたてのショートカットとして使用している。
しかしながら、この本を買う読者を想定できていないのか、ショートカット一覧を用意していないのが難点。
おじさん族には受けるのでは
一時期、アマゾンのビジネス書(?)の上位にもランキングされていた。近くの書店でもしばらく文庫の売れ行きトップだった。
ここに直接レビューをされるような、ウエッブないしPCのヘビーユーザー(ギーグっていうのかしら?)にとっては「いまさら、何をあほな」というパソコンのショートカットキー集であるが、われわれ中年PC世代にとってはありがたい(笑)。
この年代ともなると、周りにこういうことを教えてくれる人がいないのだ。
書店での売れ行きも、理解できるところだ。
