- [編集]クウネルお弁当隊
- カテゴリ:
- 単行本 (127頁)
- ISBN:
- 483871615X
- 発売元:
- マガジンハウス (2005/09/20)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
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ユーズド商品:¥ 678 より
こういう本大好き!
雑誌で時々特集されている「みんなのカバン(or手帳or財布)の中身」みたいな記事が好きで、この本もそういう類のようだったので購入しました。
実生活で人のお弁当ってあんまりじろじろ見ちゃいけない感じがして横目でちらっと見るだけなので、思う存分人のお弁当が見ることができて楽しいです!
お弁当の中身とその人のお弁当に対する考え方(と書くと大げさですが)が書かれていてとても面白いです。
しかも中身が「今日のお弁当本に載るからがんばちゃった」みたいな感じではなく、本当に毎日のお弁当の中の一つ、というものばかりで変に見栄をはっていないところがいいです。
(お弁当箱もお惣菜が入っていたものを再利用していたり)
こうじゃないとお弁当作りって毎日続かないよなーと思います。
ところどころにおかずのレシピものっているので、今度塩豚を作ってみるつもりです。
明日からお弁当作りをしたいという人が実用性を求めて買う本ではありませんが、「今度お弁当作ってみようかなー」と軽い気持ちでトライしようという気分になれる本ではあります。
あーたぶんこの本何度も読み返すだろうな。
普段着のお弁当
雑誌の連載記事を一冊に再編集したもの。
料理のプロではない一般の方々がお弁当作りの楽しさを分かち合っているところが,かえってオシャレ。
47人中7人が男性で,リアルな生活感が伝わってきます。
みなさん,お弁当箱という空間に「個性」を詰めてる。
「へー,こんなのも『あり』なんだー」って思うような弁当も。
バイブルにしているお料理本(『エプロンメモ』『栄養バランス満点カラフルお弁当』など)の紹介まであって,好感度満点。
子どもの弁当作りが楽しくなり,かみさんの分も作るようになりました。
お弁当が好き
レシピは殆ど載っておらず、47人の様々なお弁当と暮らしが書かれています。こういう本、好きだなあとしみじみ感じる本でした。
節約の為に、健康の為に、色んな理由でお弁当を作る47人。
たまたま作った日の人、毎日作っている人、様々です。
でも、どの人のお弁当もとっても美味しそうで、わくわくしちゃいました^^
冷凍食品多用な私、かなり反省です。。。
お弁当を開けても中身が分かっているのって、私はちょっと苦手。
でも、中身が手作りなら、どんな味になってるかしらとか、今日は美味しく出来たかしらとか、わくわく出来ると思うのです。冷凍食品はいつも同じ味を提供してくれる強い味方だけれど、味が分かっているだけに、わくわくしないのです。
でも、おかずを作る時間と材料の関係から、せめてこれだけは!と工夫しているのは、ごはん。俵おにぎりにしたり、巻き寿司風にしてみたり、何も思いつかなかったら普通のおにぎりにしてみたり。
自分で作ってるから中身分かってるし、って考えるから駄目。
今日のお弁当、上手く出来てるかな、って思えることが大切なのかな。
お弁当の写真集のようです
雑誌の「クウネル」の中でも
毎月楽しみにしているお弁当のコーナー。
それをぎゅっとひとまとめにしてある本ということで
全く迷わずに購入しました。
実用的か?と聞かれればば、ちょっと難しい。
掲載されているお弁当すべて、レシピ紹介というわけではないので。
でも、色々な人の色々なお弁当、とっても参考になります。
プロの方のお弁当ではないので、庶民的な、家庭的な、
とってもおいしそうなお弁当ばかりです。
お弁当の写真が、ページいっぱいにどーんと掲載されていて
周りの余計なものが写っていないので、
お弁当の写真集のような感じもします^^
明日はどんなお弁当にしようかなぁ?なんて
ぱらぱらとめくって見てしまいそうな、
そんな身近な本になりそうです。
お弁当作りがしたくなります。
最初は人のお弁当の写真がみれるという面白さで買ったのですが、
読んでみると、作った方の普段の生活まで見えてきて、とっても面白いです。
一度読んでしまった後も、たまに開いて見ています。
スローライフを実践している方が多く出ていますので、
こちらも自然とゆっくりした時間が過ごせる感じです。
この本を読んでからお弁当作りにはまってしまい、
携帯で写真を撮って記録しています。
10年ぶりのお弁当
この本を読んでまず思ったのは「皆さん何て偉いんだろう」ということでした。
お弁当達とそれを作った人の、日々のお弁当についての工夫などが紹介されています。
毎日お仕事をしながら真面目に食事を作っている人は、
お肌がぴかぴかで、体型もとても健康的です。
それに「自分のために美味しいお弁当を作る」というのが
とても素敵なことに思えました。
ここ数年の自分を振り返ると、外食や出来合いのもので済ませることが多くて
体調不良のことなど色々と考えさせられました。
今は10年ぶりにお弁当を作っています。
夕食の残りや簡単な炒め物など、地味なお弁当ですが
早起きになったこと
肌荒れが改善したこと
無理せずに減量と節約ができること
なぜか「真面目な人」と思ってもらえること
など色々良いことがあり、きっかけを作ってくれたこの本に感謝しています。
保有
何回も図書館で借りてしまってついに購入しました。お弁当写真集!
作り手が違うとこんなにも違うのかと、普通のお弁当レシピ本では味わえない、皆さんの生活が出ています。
見開きで、お弁当写真と作った方のコメント付き。
それぞれのお弁当への思いや、工夫、レシピもちょっぴり公開。
共感したり、参考になったり。優れたお弁当読み物です!とっても勉強になります。
(クウネルのサイトに内容が一部アップされてますよ。)
他人のお弁当って意外と面白い
料理好きでもない私が、思わず面白い!と思って、すぐ買ってしまいました。
47人47色のお弁当の写真が紙面いっぱいに載ってます。写真として見るのも楽しいです。
作り手のお弁当づくりのコメントも生活スタイルやこだわりを感じ取れて、ふんふんと
うなづいてしまいます。
意外と面白いのが、お弁当箱。みんないろんなお弁当箱を使っていて、なるほどこういう
使い方もあるのかと感心してしまいました。
料理研究家のお弁当づくりの本よりもずっと面白くて、使えるアイデアもいっぱい。
他人のお弁当の中身を見せることで、こんなに面白い本ができるなんて、企画力の勝ちですね。
新感覚!リアルお弁当本
不思議な本です。
この本を見ていると、
お弁当って、家の間取り図みたいだなと思う。
作った人の冷蔵庫の中身や、好き嫌い、
そして生活感覚まで見えてくる。
料理研究家が作ったお弁当の本からは、
それらは絶対感じられない。
お弁当作りの楽しさを読み手と同じ目線でズンズン語りかけてくる。
レシピは少ないけれど、読み物としても面白いデス。
本人が楽しいから読者も楽しい
この本の良いところは、お弁当を紹介しているご本人が何よりも料理を
楽しんでいるところ。こちらも思わずもらい笑いしちゃいます。お弁当作りを
楽しもう!ではなく、現状こんなに楽しんでます!な姿勢がとても良い。
”お弁当作り”に気負いが無くて、リラックスできる本です。
