- [著]メアリー・ポープ オズボーン
- [翻訳]食野 雅子
- カテゴリ:
- 単行本 (160頁)
- ISBN:
- 4840105510
- 発売元:
- メディアファクトリー (2002/03/29)
- 価格:
- ¥ 819 (税込)
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そんなにいいかな〜???
全然、本を読まない子には軽くていいのかなあ?
同じく、ほとんど読まない我が子に買って、親も読んでみたが
まったく薄っぺらな感じ。
一応、読んでいたがマンガと同じかな。
内容的には、良質の絵本を読み聞かせた方がよほど良かった。
ただ、とりあえず文字を読ませる練習程度なら価値ありなのか。
親の下心も満足させてくれる本。挿絵もよし。
いい本ですよ。
「どうせ本読むならドラゴン退治ばっかしじゃなくて、学校のお勉強に即役立つものを読んでほしい」なんて親のセコイ下心も満たしてくれます。
当然ながらネタ的に若干アメリカに偏っていますが、別にいいです。
挿絵もいいですね。たまに微妙にデッサン狂ってたり「挿絵になぜこの構図?」というのがあったりしますが、よく見るとそれらが逆に絵に躍動感を出しているのがわかります。計算ずく(あるいは本能的?)なんですね。とても画力とセンスのある方です。調べてみたら、この方は別の名前でイラストやマンガを描いてらっしゃる、その道では有名な方なんですね。でも別名でお描きになっているイラストの方は、息子にはちょっと見せられないものも・・・。
シリーズの一冊目!
「すっごい面白いよ。」って紹介されて、友人からシリーズの最初3冊ほどレンタルして読みました。
この本の感想は「ふーん、アメリカの子供はこういった内容が好きなんだ。」てなもんです。
小学2年の娘もそんなに興味を示しませんでした。
ところがです。
次の日会社から帰ると、娘が「あの本の続きはないの?」って。
その夜、2冊目、3冊目を読んでみるとこれが面白いんです。
また、3冊目が気になるところで終わってるんですよ。
次の日、大人買いです。(^-^)
もし、1冊目を読んでやめる人がいたら、もったいないと思います。
3冊くらいは読んでみて下さい。
イラストが…
イラストが漫画のようで残念です。お話が良い感じなのに勿体無い。偶然手に入れたのですが、多分書店で見ていたら手に取ることもなかったと思います。娘は最初「これ、漫画じゃないの?」と読みたがりませんでした。アーサー王物語が大好きなので「モーガン・ルー・フェイ」という名前を目にして興味が湧いたようでした。あのイラストの印象で読ませたくないと思う親御さんもいらっしゃるのでは。
すごい勢いです!
もともと本が好きな小2の娘ですが、文庫本のようなタイプの本は何日にも渡って読み終えるという感じでした。でもこの本は違う!学校から帰ってすぐ飛びついて、おやつも忘れて読みふけっていました。とても気に入ったようで、18巻まで出ていると伝えると目をキラキラさせて「早く読みたいなぁ」と。こんなに気に入ってもらえたら買ったかいがありました。
我が家ではクリスマスプレゼントに♪
昨年がゲーム関連に凝っていた小学校3年生の我が子より今年は読書にハマッてるらしくマジック・ツリーハウス1〜18の要望がありました♪小生も25日以降じっくり読書させて頂きます。
本好きではなかった我が子が。
間もなく9歳の小3の我が子です。全くそれまでは本という本は読んだ事がなく、
はまっていたといえば、「かいけつゾロリシリーズ」か「ドラえもん」でした。
しかし、この本と出合ってからは、大好きなゲームをやめてでも読んでいます。
子どもの見たことのない集中した読書ぶりに、とにかく呆れています・・・。
まだ私はスポンサーだけで内容は読んでいませんが、とにかく「次!」「次!」って感じで読んでいる様子です。
「誕生日はこの本5冊とかでいいよ!」・・・・・・・だそうです。恐るべし。
子連れ渡米の友?
今、小学校低学年の子供を連れて渡米するなら、このシリーズの和訳をがっさり持って行く事を強くお勧めします。そういう人へのお餞別・あるいは一時帰国時のおみやげにも最適! 巻数凄いから揃えるのも大変なんですが・・・(そして古本でもまだあまり見かけない)。
実はこのシリーズ、アメリカの小学校の特に2・3年の教室に、必ず全巻複数揃っているという、今まさに旬の人気本なんです。日本語版と同様、話と筋は拍子抜けするほど簡単なのですが、タイトルが全部韻を踏んでいたり、タイムトラベルをするお話なので歴史の勉強の取っ掛かりにもなったり、意外と語彙力が必要だったり、とにかく読みたい&読ませたい気持ちを煽ってくれます。月毎に学校から配られるブッククラブのカタログで、廉価版のセット購入もできます(4年になるとリストから消えます)。
この年齢の子が英語と日本語の両方で読めそうで、かつクラスメイトも大好きだから馬鹿にされない、稀少な条件も満たしています。
日本語版1冊に、原著2冊分入ってます。
親もたのしめました!
9才の兄と7才の妹の冒険物語シリーズ。いろいろな時代の世界中が舞台になっていて、謎解きやドキドキはらはらが満載で二年生の娘が大笑いして読んでいます。親もちょっと読んでみたけれどとても楽しくストーリーにひきこまれていきます。また、ストーリーも奇抜な暴力などもなく、日本語訳も子ども用にくだけて楽しいけれど粗野でないのでホッとしています。とっても素敵なシリーズです。物語の背景となる時代や国が書きこまれているので低学年だけでなく、高学年や親も楽しめると思います。
とってもたのしく読んでます。
もうたくさん読みました。
「古代オリンピックの奇跡」、「アマゾン大脱出」、「SOS!!海底探検」
、「ポンペイ最後の日」、「ジャングルの掟」などを読みました!!
みんな面白いですよ!!
