あたしンち 13 (13)

  • [著]けら えいこ

カテゴリ:
単行本 (137頁)
ISBN:
4840120668
発売元:
メディアファクトリー (2007/11)
価格:
¥ 897 (税込)
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63,081 位
評価: 4.5
2008
09/24
Wed

さすが!!

[No.9] posted by あっちょんぶりけ

「あるある!」「いるいる!」
これだけ長く続いているにも関わらず、
ネタがかぶることもなく、面白い。

何度読んでもシアワセになれる。

本当は詳しく好きな部分を書きたいのですが、
ネタバレになってしまうので諦めます。

2008
06/07
Sat

やっぱり好き。

0.0% (0 / 2)
[No.8] posted by うめ。

今まで読んだ中でかなりお気に入りな漫画です。

「あーあるある〜」てな事がいっぱい詰まってます。
母の行動に毎回爆笑、そんな母に振り回されるみかんとユズに同情、
父は一人マイペース・・・
すさまじく面白い家族です。
そんな立花家以外のキャラクターもかなり濃いぐらい面白いです。

人によっては好き嫌い分かれる漫画だと思いますが、。

ほのぼの好きにはお勧めの作品です。

2007
12/20
Thu

ほのぼのだけではもはや・・・

10.0% (1 / 10)
[No.7] posted by kewpie

たいていの場合、ギャグまんがというものは、読んだ瞬間に笑いをとれなければ負けである。この長いシリーズはいつも土俵際でがんばってきた。がんばってきたのだが・・・。

本書に収められたのは2003年3月から2004年6月までの収録分だそうだ。いったいなぜ、単行本になるのに3年以上もかかっているのか。しかも、巻末のタイトルカット集だけが2006年9月まで紹介されているのも面妖である。このホームコメディ、10巻までは出来不出来はあっても、まずは傑作だと思った。11巻で多少だれたかに見えたものの、12巻で再び私は楽しんだ。しかしこの巻で私は、退屈しただけである。ほとんど笑うところがない。収録された32回にわたって良いネタが出ないとなると、これは末期だと考えざるを得ない。まだ続いているのだろうか。ここからまた、もう一度水準が上がると期待するのは無謀な気がする。この鉱脈は、もう掘り尽くされたのではなかろうか。

2007
12/11
Tue

マンネリ・・・だから、いいのかも。

[No.6] posted by Yossy-Mitty from the Onion field.

読売新聞・日曜版での連載が隔週になり、ネタも尽きてきたのかな?と思いきや、母は相変わらずアドレナリンいっぱいに猛進しています。

主人公のみかん(高校生)。父(サラリーマン)と母(主婦)、弟のユズヒコ(中学生)。
それぞれの世界での出来事を取り上げているので、笑いのツボの対象年齢や性別も広く、家族みんなで楽しめます。
新聞連載という制約のために、ほとんどが一話完結なのも、読みやすい一因なのでしょう。

ふだんの生活のなかで感じる「それ、あるある!」から、オドロキの「そんなの、ありえな〜い!」まで、立花家とゆかいな周辺の人々は笑わせてくれます。
「これは、どこまでが実話で、どこからがフィクションなのか?」と飽くことなく悩ませるストーリーは、偉大なるマンネリです。

サザエさんを全巻読んで、よりぬきサザエさんまで読破したぞっ!というあなたに是非オススメします。

病院の待合室に置いてあってもいい作品です。
そんな理由で、開業しているお医者さんにもオススメします。(^_^)

2007
11/26
Mon

ほのぼの系、ここに極まれり

[No.5] posted by 晴助

いいな〜この雰囲気。昔は全然興味がなかったんだけど、人間30も後半になると、こういった平和な日常生活が描かれた漫画や、長編ではない短編の漫画なんかが良くなってくるんですよね。(まあ、私だけかも知れないけど) 特にユズの学校でのお話しは、自分が余り楽しい学生生活を送っていない事もあって、羨ましくもあり、実にほほ笑ましく見ています。 ちなみに、今巻の巻末漫画には、どう見てもけらさんがモデルの作品が描かれています。この作品を読んで、7年目以降のその後のセキララを書いて欲しいと思っているのは、多分私だけではないでしょう。もしも、けらさんのスケジュールに余裕ができたら是非書いて欲しいですね。

2007
11/26
Mon

うちと同じ。

100.0% (7 / 7)
[No.4] posted by gz

うちの家族をのぞいたんじゃないかと思うくらい、うちの日常と同じことが書いてある。

電車に鞄を忘れまいとして、靴を履き忘れた母。
確かに言ったはずなのに、確認すると絶対にそんな事言ってないと言い張るやつら。
花見に行く、母とその友達。
ユズヒコのすきなバナナしるこ。
数日がかりで会話する父と母。


もう爆笑、爆笑。

この巻では、みかんが岩木君を好きなことがしみちゃんにばれてしまいます。
愛すべき、あたしンちの家族たち。
もっと早く新刊が出ないかと、待ち遠しいです。

2007
11/25
Sun

買って損なし!

100.0% (1 / 1)
[No.3] posted by huka99

期待していた以上におもしろかった。
あたしンちを子供向け漫画だと思っている大人に是非お勧めしたい。
大人でも、いや大人だからこそ笑える話もたくさんあります。

2007
11/23
Fri

目新しいこと無いが、笑える!

100.0% (5 / 5)
[No.2] posted by ヒロゴン

さすがに13巻目となり、登場人物にも大きな変化が無く、なんとなくマンネリと言えばマンネリではあるが、ほのぼの笑えるシーンは多いです。
母、父、みかん、ユズヒコそれぞれのネタがあるが、やはり母のネタが一番笑えますね。

2007
11/19
Mon

変わらぬ面白さ

100.0% (12 / 12)
[No.1] posted by Arthur Sonette

毎週読売新聞の日曜版でも見ているのですが、単行本になって改めて見てもやはり面白いです

ちなみにこの13巻は最近よく登場する"隣の漫画家さん"が初登場しています
この漫画家さんはなんとなく今の作者自身の投影のような感じで面白いですね
ちなみに書き下ろしの方もこの漫画家さんの話で、作者の軌跡と思われるしみじみとした内容になっています

もちろん明朗快活な母、マイペースな父、可愛らしいみかん、ちょっと捻くれているユズも健在
とても満足のいく1冊だと思います


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