- [著]竹宮 ゆゆこ
- [イラスト]ヤス
- カテゴリ:
- 文庫 (296頁)
- ISBN:
- 4840241171
- 発売元:
- アスキー・メディアワークス (2007/12/10)
- 価格:
- ¥ 578 (税込)
- Amazonポイント:
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ユーズド商品:¥ 200 より
うーん・・・・
青春してるなぁと楽しく読ませてもらってます。
が、今後の展開を考えると不安に思う部分が。
最悪なのは大河と竜児がくっつく事ですかねぇ。
実乃梨にあれだけ恋を見つけてくれと願って、自分の想いを見せておきながら
結局は大河とくっついちゃいましたー!とかなったら・・・。
北村も生徒会長への想いを大河の前で暴露し、一応の決着は付けたけど
かつていい友達になろうと言った手前大河とくっつく可能性は低そうだし。
何より大河自身が竜児へ自覚していないけど想いを寄せてるような。
まぁ、4月には新刊があり実乃梨メインのようなので期待。
生徒会長!!
今回は生徒会長、狩野の兄貴と北村副会長のお話!!
もちろん大河や竜児もでます・・・(汗
文化祭のあと、生徒会選挙を目前にして北村がグレる
ここから生徒会長狩野の兄貴やみのりん、亜美までをも巻き込む大問題に
なかなか面白い反面 北村の心中や竜児の甘さ そして人生のつらさ・・・・
かなり多くのことを学べる1冊です!!
心で泣けるいい話 ここにあり!!
でもでも やはり今回も終わり方は納得ができないところがあります。こういうおわりかたわなぁというところなので今回も星4つ
見よ!! 「とらドラ!」コンビの突破力!!
▼あらすじ
文化祭以後、校内には大河と北村が
付き合っているという噂が流れる。
そんな中、生徒会長選挙の本命と目されていた
北村が突然……グレた。
選挙戦には出馬しないと言い出した彼の真意とは!?
▼感想
亜美に言わせれば「甘え」の一言で
片付けられる、北村がグレた理由。
しかし、大河と竜児は真正面から真摯に
その「甘え」と向き合います。
訳知り顔の「常識」で、上から裁断を下したり、
おためごかしの「思いやり」で誤魔化すことを
二人はよしとしません。
不器用ながらも、自分の気持ちを
真っ直ぐ相手にぶつけていきます。
そして、そんな二人の存在が、北村だけでなく、
その他の常識や建前に縛られた人々の胸を熱く揺さぶり、
ありえない化学反応を次々と起こしていきます。
今回、これまでの“さわやかで快活な優等生”といった
イメージをかなぐり捨て、ひたすら鬱々としていた北村も、
最後にはきちんと問題に決着をつけます。
そして最終的には、決して本音を表に出さないだろう
と思われた「あの人」の等身大の心の叫びまでも
引き出してしまうのです。
息が合ってなさそうで、じつは深いところで通じ合っている
大河と竜児の生み出すグルーブが『とらドラ!』の世界全体を
席巻し、クライマックスまで一気に突き抜けていきます。
ただ、本巻ですっかり「憑物」が落ちた北村とは対照的に、
実乃梨と亜美は、いまだ胸に吐き出せない想いを抱えている模様。
「大河と北村が付き合っている」という噂の発信源は、おそらく
「あの娘」だと思われますが……。
次作では、彼女の「操り」の全貌が明かされるのかどうか。
とても楽しみです。
▼付記
細かい話で恐縮ですが、
「助教授」(47頁)は現在「准教授」なのでは?
即効でヲチが読めた
北村がグレちゃいましたが・・グレてる描写がとってもしょぼいというかほんわかというか。
それにグレた理由が即効で読めちゃいましたね。
大河の暴れ方もひどいなぁ。
大河のキモチはわかるけど、木刀もって乗り込むとかちょっとやりすぎでしょう。
読んでいてはずかしい・・・。
かわいいとか通り越してヤンキー高校にありがちな田舎不良女と同じ。
行く高校を選べば毎日のように大河みたいなヤンキーと学校内で乱闘できますよ・・・。
なむー。
ラブコメでも、男の友情はいいもんだ・・・
文化祭も終わり、大河と北村、竜児とみのりの仲もどんどん進展していくのかっ!と思われた今巻ですが、今回は北村と生徒会長のすみれ(ほとんど北村だけど)にスポットを当てて物語りは進んでいきます。北村の意外な素性なども垣間見えて少し驚きました。
以下少しネタバレ含みます。
なんといっても今巻のメインは、すみれVS大河のラストに尽きます。結果的にすみれは自身の心情を吐露してしまいますが、最後はヒロインじゃないし的な扱いでうやむやになります。
自分として、友のためとはいえ、すみれの北村を思っての秘めたる恋心を抉り出した大河と竜児は、少しは反省したほうがいいと思いますね。自分達の正義を信じてとった行動なのだから、後悔はしなくていい。ただ、すみれという人物を知らないがためにとってしまった行動は反省すべきです。だって、すみれが報われないから。
次巻は必見ですよ。今巻でかなり人物像が見えてきた北村、みのり、亜美。この3人を巻き込んでこの先どう展開していくのか。伏線もいい感じで期待しています。
どうしても
大河を思い浮かべ様としても、ル○ズになってしまう。デレが全くといって良い程無いル○ズみたい。それに、ラブコメといってもラブ:1コメ:9位に、圧倒的にコメディ色が強い。話も毎巻大した進展も無く、ダラダラと馬鹿騒ぎの繰り返し。こ○亀、サ○エさんみたい。期待はしてないけど、新巻で見かけたら暇潰しに購入する感じ。
この巻は本当に面白い
・5巻まで読み続けた中でぼんやりとしか表現されていなかった部分が明らかに。
・最後の亜美ちゃんからみのりんへの一言に二つの可能性が。
・ラブコメもいいけど、男同士の友情も大好きだ。
・辛うじて「ゴーゴー夕張」は分かったぞ。
・竜児が超能力持ってた設定はどこかに消えた⇒○レンジロードみたいでいいぞ!
読み応え十分!
読みながら、その時々のキャラ心情を考えてしまう⇒想像する楽しみがある!
作者の力量に頭が下がります。
北村がグレた……そして、夢の対決
とらドラは面白いですね〜
今回のお話は生徒会長選挙戦前に、生徒会長当選間違いなし―――と言われた、まるおがぐれるところから始まります。
あのまるおがグレた!と言う切り口もそうなんですが、まさか、最後にビック2の夢の対決が待ち受けているとは思いませんでした。
作者の竹宮さんも、もうやりたい放題書いてますね。文の勢いもさることながら、キャラの活かし方、見せ方、本当に上手いです。
そして、続きも気になりますね……タイガーがああいう状況に陥ったので、これまでの流れと違った方向でまとまってしまうのか?それに実乃梨に関しても含みのある書き方だったのでそちらも気になるし……
七巻が出るのが待ち遠しいです。
本編の主軸には触れてなくてスマン
なんか巻をおう毎に竜児の情けない男属性、鈍感属性が強化されてってるのは気のせいだろうか_| ̄|○
今回は生徒会のあの二人が主軸にくる話ですが、それよりも亜美の毒舌の活躍や美乃梨の意味深な言葉が自分の趣向のど真ん中にクリーンヒットかましてきました。
登場したての頃は美乃梨はただの天然キャラ、亜美はただの性格悪い奴、みたいに思えて自分の中ではかなり印象悪かったのですが実際はまったくの正反対だったですよ。ヤバイよ、素敵過ぎるよ。
特に最後の最後、この二人がこの先どういう路線で活躍するのか、とても意味深な描写があります。こういう展開にならないかなーと、期待してた人も多い方向に物語は進んでいくと思われます。
ほんと次巻以降が早く読みたいですね。
あと、恐らく作者がニコ動を見始めた為と思われるネタがふんだんに使われています。(「ずっと○○のターン!」「ちょっと、頭、冷やそうか・・・・・・」等
こういったものを作品に持ち出す事に自分は否定的な意見も肯定的な意見も持ってないんですが、どうなんだろうなぁ
文章を読ませる
ストーリーは期待通り。でも、同じ様なパターンが多くて作者の脳内回路についてけなくなってしまう?、流れを忘れてしまう?
西尾維新、乙一、など、面白いな と思うというか、中毒性の高い作者さんの一人だと思う。 みんなライトノベルから?の作者なんだけど、文章を読ませるって感じがするのはオレだけか…?。
