- [著]TYPE-MOON
- [著]「真月譚 月姫」製作委員会
- [イラスト]佐々木少年
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4840242526
- 発売元:
- メディアワークス (2008/03/27)
- 価格:
- ¥ 630 (税込)
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ユーズド商品:¥ 208 より
綺麗だ・・・
Fateにハマリ、月姫に興味を持ち、同人「月姫・月箱」を当時プレミア価格4万で手に入れたが、CGに拒否反応を起こし数時間で挫折、売却。そんな私でも漫画版は楽しめてます。綺麗ですしね。ストーリーの良さも分かりました。人気があるのも納得です。佐々木少年氏適任
俺的視点による評価
佐々木少年による、TYPE-MOON原作の大人気ゲーム「真月譚 月姫」第6巻になります。
この巻は、シエル先輩が大空中戦をしたり、シエル先輩・志貴の過去が明かされたりします。
佐々木少年は相変わらず良い仕事をしてます。
バトルシーンや、血の使い方が凄く良かったです。
気になる展開!
自分はアニメしか見たことがないのでこの6巻はとても新鮮に思えました。
今後の展開がとても楽しみな作品のひとつです。
今回はシエルVSロアの壮絶な死闘がみものだと個人てきには思っています。
作者が本当に月姫が大好きだと伝わってくる作品ですね!
とにかく最高!の一言。
原作ファンですが、佐々木少年の描く漫画版月姫は原作を超えたのではないかと思えるほどに面白い、相変わらず内容の濃い一冊になっている。
漫画版オリジナルの部分がありますが文句なしの出来で、戦闘が熱い!!
残りもわずかと思いますが期待しています。
極上のご馳走でした
原作ファンからみれば、これほど様々なギミックが飛び出してくるビックリ箱はないと思います。
ビックリ箱というよりは、料理のフルコースでしょうか?
とにかく月姫に関わるものは全て使い尽くしてやろうという、あまりにも貪欲な暴飲暴食。
それでも、読んでいて全く胃もたれを起こさない無理のない展開、その疾走感。
改めて月姫という物語の奥深さに感嘆し、それを余さず引き出す筆者の手腕に脱帽です。
そして、前巻までで散りばめられた数多の布石は徐々に一箇所に集約をはじめ、誰も予想だにしない、
けれども誰もが納得するであろう結末へと導いてくれることを期待させてくれます。
あと、やはり相変わらず描画力がすばらしいというか、今巻のアルクェイドは犯罪です。
・・・色々な意味で。
暴走と、激闘
【真月譚月姫】も6巻目に入り、徐々に物語の謎の部分にも触れ、ストーリー展開の意味でも、アクション的な意味でも動きのある巻になってきました
悲惨にして凄惨な過去の回想を時折交えながら展開されるノエルとロアの激突が見所だと思います♪ 血塗れになりながら剣を振るうノエルの姿は鬼気迫るものがありますし、追い詰められたようでどこか余裕を持ってそれをあしらうロアも不気味です
また、それとは別に個人的に一番衝撃度が高かったのは、自らの内側から沸きあがってくる殺人欲(?)を抑えきれずに殺人鬼として暴走する志貴! 敵を次々と切り倒して無数の亡骸と血溜りの中にたたずむ志貴の姿はかっこいいと思う一方で、寒気のようなものを覚えます
最後に、今までの月姫のコミックの中では一番かっこよくインパクト溢れる表紙だったと思います♪
アルクェイドOっぱい
アルクェイドがむき出しのオッパイ揉まれています。
しかもチクービが追加されています。
アルクェイドが股を舐められています。
悶えています。びくびくしてます。
ただでさえイラストが極上なのにその上にこのエロス。
参りました。
作者が原作ファンであることがよくわかる出来
ついに佳境に入る月姫……
恐ろしいくらいにカッコいい殺人鬼・志貴。
凄惨な過去を持つ不死の代行者・シエル。
すべては志貴のため責務を果たそうとする遠野家当主・秋葉
そして志貴に会うたびに吸血衝動を募らせる馬鹿みたいに可愛いアルクェイド
それぞれの思惑・過去が絡み合い、「あの吸血鬼」との迫力満点の戦いが繰り広げられる……
軋間紅摩、ナルバレック、七夜黄理といった原作ファン垂涎のキャラも登場します。
これほどまでに高い原作再現性を維持しつつオリジナリティ溢れる展開を描ききれる画力と構想力には脱帽せざるをえません。
